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☆一緒にさがそう!☆

ウォーリーをさがせ展


誰もが一度は彼を探したことがあるはず!
人気絵本シリーズ「ウォーリーをさがせ!」の生誕30周年を記念して、
貴重な原画が只今来日中とのこと。
松坂屋美術館にて開催中だったので、お買い物へ行った際
少し立ち寄ってきました。


宇宙
↑『スペース ウォーリー』

赤と白のボーダーシャツといえば、
ウォーリーか楳図 かずおが思い浮かぶのは私だけでしょうか(笑)
会場もそんな配色で彩られ、とっても陽気な雰囲気。
あの細部まで丁寧に描かれたイラストが出迎えてくれるのですが、
そのほとんどで、ウォーリーを探すことも可能です!
時間が掛かりそうなものですが、そんな心配はご無用。
ちゃんとヒントを与えてくれるので、それを見れば直ぐに探し出すことができます。
原画でウォーリーを探せるなんて、ちょっと贅沢な気がしますね





戦国時代
↑日本の「戦国時代」が描かれた『Trouble in Old Japan』

約150点中には日本の戦国時代をモチーフにした作品も!
1988年『タイムトラベラー ウォーリーをおえ!』より『Trouble in Old Japan』です。
ウォーリーが戦国時代にタイムスリップして、
赤と青の甲冑を着た武士の中に紛れ込んでいます。



どこにいるかな~









ウォ-リーをさがせ!
↑拡大





いた。









ウーフ
↑ウォーリーの愛犬?ウーフがお見送り

最後はウォーリーとウォーリーのガールフレンド〈ウェンダ〉、
そして白いわんちゃんの〈ウーフ〉が出口で見送ってくれましたよ。

この展示会を見て一番感動したのは、イギリス人の作者マーティン・ハンドフォード氏が
まだ6、7歳の頃に描いたイラストでした。
今のようなインクではなく、鉛筆やクレヨンで描かれた絵でしたが、
既にその頃から、沢山の人を描いたり帆船の帆の色が赤と白のストライプだったりと、
ほぼ絵本のイラストに近いものを描いていることでした。
彼の世界観がもう幼い時期に出来上がっていたのですよね。
凄いな~

この展覧会は4月7日(日)まで。
笑顔で迎えてくれるウォーリーと共に、頭の体操を楽しんでみてはいかがでしょうか




ウォーリーをさがせ展の公式ホームページはこちらです!

☆納屋橋まんじゅうの食パン?☆

納屋橋デニッシュ食パン


先日、JR名古屋高島屋の銘菓売り場を主人と歩いていたら、
名古屋銘菓「納屋橋まんじゅう」の店先に何故か食パンが!
しかも既に完売。。。
気になりますぅ~
大の納屋橋まんじゅう好きの主人にも頼まれ、後日予約をしてから手堅く購入してきました。



納屋橋デニッシュ食パン
↑餡の色をイメージさせる和風パッケージ

ズシッとした重量感がわくわくさせてくれます
老舗店のイメージを覆す斬新なデザインもイイ感じ。

さて、いよいよ職人さんが一本一本丹精込めて作ったデニッシュ食パンを頬張ります!






デニッシュ食パン
↑朝食に

おいしい~
納屋橋まんじゅうの米麹の風味をうっすら残しつつも、
やはりお饅頭の命ともいえる餡の味をストレートに感じます。
何を隠そうこのデニッシュは、
納屋橋まんじゅうの餡を贅沢にも生地へ練り込んで焼き上げているのです。
和菓子特有の甘さが広がるので、何も塗らなくても本当に美味しく頂けます。
食べる前に少し焼いてから食べるのがオススメとのことなので、
その通りにしてみましたが、仰るとおり!
特に餡好きにはたまらない一品です。
きっと朝から幸せな時間を迎えられますよ

このデニッシュ食パンは本店や他店では販売されておらず、
JR名古屋高島屋のみの販売です。

まだの方は、どうぞ一度紅茶と一緒にご賞味下さい

☆愛知・名古屋 戦争にかんする資料館☆

74年前


鶯の鳴き声が美しく響き渡る、穏やかな春。
でも、74年前の3月は少なくとも名古屋の人々は、
恐怖の中に身を置いていたのかもしれません。
それを実感したのは昨年の8月、
名古屋にある「愛知・名古屋 戦争にかんする資料館」へ出掛けた際のことでした。


戦争に関する資料館1
↑投下された爆弾でしょうか

第二次世界大戦末期、アメリカ軍が名古屋市に対して繰り返し行った名古屋大空襲。
特に市街地を標的として大規模に行われたそうです。
1945年(昭和20年)3月12日に中心市街地が罹災。
3月19日には名古屋駅が炎上。
名古屋城を焼失した空襲は少し先の5月14日ですが、
その甚大な被害がパネルや写真で詳しく説明されてあり、
よく知る身近な場所の無残な姿に、項垂れる気持ちでしばらく拝観していました。





戦争に関する資料館2
↑戦時中の制服

私の住む八事という地域も原爆が投下され死者が出たそうです。
それは7月26日。
エノラ・ゲイによる、長崎に投下された原子爆弾「ファットマン」の模擬爆弾として知られる
パンプキン爆弾を最後に、八事日赤病院付近へ63回もの空襲があったのだそうです。
B29の来襲は2579機に達し、投下された爆弾の総量は14,000t。
被害は死者7,858名、負傷者10,378名、被災家屋135,416戸。
これにより、名古屋市は日本の他の大都市と同様に壊滅的に破壊されたそうです。

以前、この八事付近に落ちた爆弾によって防空壕にいた家族全員を亡くされたという
年配の女性からお話を伺ったことがあり、
「この空襲のことだったんだ。。。」と、改めてお話を思い起こしていました。

昭和から平成、そして5月には改めて元号が変更されますが、
これまでの戦争について語り継がれて来たことや大災害など忘れることなく、
またそれを教訓に次の時代も逞しくしなやかに生きて行かなければと実感しました。
皆さまの街にもたくさんの歴史があると思います。
少し調べてみるのも興味深いですね


愛知・名古屋 戦争に関する資料館の公式ホームページはこちらです!

☆ご褒美☆

コンサートの翌朝


昨夜は、私の「心の恋人」のコンサートでした(笑)
友人3人と共に、歌って笑って感動してと夢のような時間を過ごしてきました。

夕食の支度を万全にし、更に翌朝のフレンチトーストの仕込みなど
行くまでにやるべきことをしっかり済ませ、
その後は、思う存分気持ちをコンサートに注ぎます
そんなご褒美の時間を理解してくれる主人には心から感謝です。


フレンチトースト
↑形が崩れちゃっていますが、今朝のフレンチトーストです。

そして気分良く迎えられた今朝は、その勢いで朝食の準備。
一晩漬け込んでおいたおかげで、フレンチトーストもふんわり美味しく出来ました
バターとたっぷりのメープルシロップを添えて。







紅茶
↑朝の一杯

今朝の紅茶のカップに選んだのは、薩摩焼の系統のひとつ「苗代川焼」のカップ&ソーサー。
陶印を見ると、鮫島佐太郎窯のもののようです。
「黒もん」と呼ばれるこの黒光りと、滑らかな手触りが気に入っています。
ボーンチャイナのカップにはない質感が、紅茶の味をひと味変えてくれているような気がします。

薩摩と言えば。。。
只今開催中のパトニー紅茶会の「春紅会」では、
鹿児島の紅茶についてもお話しています。
開催期間を3月26日から29日へと3日間延長しましたので、
また足を運んで頂けましたら幸いです。



明日は東日本大震災から8年目の日。
皆さまが心穏やな一日を過ごせますように

☆夕焼け☆




夕方、ふと見ると夕日の差す部屋の壁が一面オレンジ色に変わり、
美しい影絵が出来ていました。
慌ただしい夕刻時に足を止め、まるで一呼吸尽かせてくれているかのようです。

薔薇の陰
↑花瓶の薔薇の影

そういえば、朝 太陽が昇る位置も日々変化しているのを感じます。
こうやって段々と日が長くなっていくのですね。
朝陽を見ると、今日一日を大切に丁寧に暮らしていこうと思わせてくれますし、
夕日を見ると今日を無事に過ごせた感謝の気持ちになります。
どちらも生かされていることを実感します

☆花粉の季節☆

沖縄そば


ある休日の昼食に、沖縄そばを作って食べました。
最近地下街や大型ショッピングセンターなどに沖縄の専門ショップが増えてきましたが、
お取り寄せした方がお得なので、そんな方法で名古屋に居ながらにして
沖縄を満喫しています


沖縄そば
↑沖縄そば(ラフテー、葱添え)。珊瑚の箸置きは沖縄の海岸で拾ったもの。

沖縄が大好きな主人が沖縄そばに島とうがらしの泡盛漬け「こーれーぐーす」をかけながら、
「沖縄は花粉が無いからいいなぁ~」と呟いていました。
そう、主人は花粉症。
このところ、私には計り知れない辛い日々を送っているようです。
お薬で何とか凌いでいるものの、お部屋は一日中空気清浄機がフル稼働。
天気予報の花粉情報から「今日は花粉が少ないらしいよ」と伝えると、
量は関係ない!とご立腹(笑)
飛んでいる自体アウトなのだそう。
そして私はとっておきの情報を伝えました。

「仙台はヒノキ花粉が飛ばないらしいよ」と・・・

えっ!?本当に??
と一瞬表情に変化が。

もう少し調べてみると、どうやら北海道の釧路はスギもヒノキも飛ばないそうですね。
最近、花粉症から逃れる旅行「避粉地ツアー」なるものもあるようで。

でも花粉症はいつ発症してもおかしくないそうなので、
私も他人事だと思わず過ごして行こうと思っています。
花粉症の方、あともう少し頑張ってこの時季を乗り越えて下さいね

☆弥生☆

お味噌の仕込み


3月に入りましたね。
昨日は桃の節句でしたね
我が家は、今年は鶏そぼろご飯でほっこりとお祝いしました。
卵そぼろの黄色がまるで菜の花畑のようでした。
雨が降る日も多くなり気温も徐々に上がってきて、春の訪れを日々感じますね。


麹
↑3種類の麹をミックス!

そんな時期、我が家ではここ3年ほどお味噌の仕込み作業が恒例となっています。
今年も我が家の味を求めて、休日の午後にせっせと味噌仕事。

今年は初年度に材料をお願いしたお米屋さんに大豆、麹、天塩を注文しました。
麹は豆、米、麦のミックスです。
そして今年は、大豆を一晩水に浸けて戻すのを2日間かけてじっくり戻してみました。
これで何か変化があるかは分かりませんが、大豆を煮た際に、
気持ちふっくら柔らかく仕上がったような気がしました。
それを潰し3種類の麹を混ぜ、更にお塩を入れ揉み込みます。
昨年少し物足りなかったお塩の量を、今年は少しだけ足してみたので、
これもまた出来上がりが楽しみです。
この微調整できるところが、手作り味噌の醍醐味(笑)







仕込んだお味噌
↑お塩を掛けてカビ防止

丁度良い柔らかさに仕上げたら、それを少しずつボール状に丸めながら
味噌樽へ勢いよく投げ込みます
これは空気が入らないようにするため。
ストレス解消法にもなりそうですよ
そして表面を平らに慣らしたら、その上にカビ防止にお塩をかけます。
縁の部分に一番カビが生えやすいので、縁から中へと広げる感じ。
これであとは「美味しくな~れ」と一声かけて蓋を閉じます。

今年の初冬頃が今から楽しみです

☆春を感じる☆

梅と桜


今朝、玄関に生けていた梅の花が一輪、開花しました。
今にもぽろっと落ちてしまいそうな可憐な花から暫く目が離せず、
思わずカメラを手に取りました。


梅の花
↑今朝開花した梅の花

早速、午前中にいらっしゃった紅茶の生徒さんにも
「今朝咲いたんですよ」とアピール
「春ですね~」と笑顔が溢れ、ふと優しい時間が流れました。



そして春と言えば、もうひとつ


桜塩
↑茅乃舎の季節限定品「桜塩」

少し前に購入したのですが、お出汁でおなじみ茅乃舎(かやのや)さんの桜塩です。
神奈川県丹沢山麗でとれた八重桜を手作業で積んで塩漬けにしたものを
熊本天草の塩と合わせたものだそうです。
ほんのり香る桜の香り
店舗で試食させて頂いたその春の香りにすっかりやられ、即決購入でした。
ごはんに混ぜて桜のおむすびにしてもよし、てんぷらや揚げ物のつけ塩にしてもよし、
お出しにちょっと入れるだけでも、上品な桜のお吸い物が出来上がります。
また、バニラアイスなどに振りかけても季節感のある素敵なスイーツに早変わりしそう
ご興味がある方は、ぜひお手にとってみて下さいね。

さ~て、そろそろ食事の支度をしなくっちゃ。
今晩は桜塩を使ってお魚を楽しみたいと思います。
どうぞ皆様も素敵な春を見つけて下さいね

☆試飲を兼ねて☆

伊予柑クリームパン


先日、デパ地下を歩いていた時に、ふと目に飛び込んできた美味しそうな食べ物が


いよかんクリームパン
↑DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)の季節限定商品

それは、伊予柑クリームパンでした
今が旬の伊予柑(いよかん)がちょこんとのったクリームパンです。
ただでさえ好きなクリームパンに、これまた大好物の柑橘類が添えられているなんて、
食べずにはいられません。
迷わず購入後、真っ直ぐ急いでおうちまで!











紅茶
↑2種類の紅茶と共に

早速、本日のおやつタイム~
レッスンで使用する紅茶の試飲も兼ねて、2種類の紅茶と共に
口の中に爽やかな柑橘の香りが広がり、カスタードクリームと相まった伊予柑の味わいが
紅茶に良く合って、あっという間に食べてしまいました
それぞれの紅茶に寄っても味わいが変わり、食する喜びを感じる時間になりました。

次にお店を覗いた時、もうそのパンの存在はありませんでした。
期間限定・季節限定は、くれぐれもお早めに

☆伊勢神宮奉納食パン☆

い志かわ


先日、紅茶教室の生徒さんから美味しいパンをお土産に頂きました。
翌日の朝食が突然楽しみに

食パン
↑パッケージには本店所在地・覚王山にある日泰寺をイメージさせるゾウの絵

名古屋市内に4店舗を構える最高級食パン専門店「い志かわ」。
いつ頃からか、全国的に有名な乃が美をはじめ、
本当に美味しい食パンに拘ったお店が増えましたね。
しかもこちらは、伊勢神宮に奉納されたことがあるパンなのだそう。
まだ食べたことがなかったい志かわの食パン、
味わえるチャンスに恵まれ嬉しかったです。
Mさん、ありがとうございました





食パン
↑しっとり柔らか~

今回頂いたのが、フロマージュブランの食パンが1枚入ったお土産・お試ししタイプ。
ちょっと気が利いたパッケージに、何だか興味をそそられます!
主人と半分に分け合い、「焼かずに食べて下さい」という言葉通り
まずは何も付けずにそのままで頂きました。

美味し~い

フロマージュブランとは白いフレッシュチーズのことで、
生クリームと一緒に生地に練り込んであるようなのですが、
甘みがあって滑らかで、コクがあるのにクセが無い、
耳の部分までふんわり柔らか~な上品な味と香りを与えてくれました。
まるでケーキを食べているような。。。







小倉あん
↑つぶあんをトッピング

食いしん坊の私は、(多分)名古屋のご家庭ではマストアイテムの《つぶあん》を
おもむろに冷蔵庫から取り出し、塗ってみることに。
これはやはり間違いありませんでした(笑)
口の中で更に美味しさが広がります!!!
何枚でも頂けそう
そんな私を横で主人が困った顔で笑っていましたが

おかげさまで美味しいパンやさんリストにまたひとつ加えることができました。
毎日の紅茶と共に、楽しい朝食・おやつタイムを過ごせたら幸せですね。
今度はお店に足を運んでみたいと思っています


最高級食パン専門店「い志かわ」の公式ホームページはこちらです!

☆春を感じる☆

寒桜


先月の初詣から再び、興正寺へ参りました。

興正寺
↑一足早く咲く寒桜、桜の向こうにみえるのは五重塔。

興正寺では、毎年2月の節分に、1年間の厄除けとして「節分・星祭」をとりおこなっています。
これは、「節分」でご自身の厄を寺に落として軽くし、
盾となる「星祭」札で1年間の災いを引き受けていただくというもの。
その御札を、今年はお義母さんの代わりに私が受け取りに訪れました。

本厄では無いときでも9年の内に大なり小なり凶(厄)の年は誰でも訪れるのだそう。
これは、宿曜経という密教占星術の教えを基にして、
9年ごとに巡ってくる本命星によってその年の吉凶が決まるようです。
そんな自身に難が降りかかる前に、代わりにそれを受け、
災厄を少しでも小さくしてくれるのが御札なのですね

幸いにも今年我が家は、厄年から免れてはいるものの、
近しい人の厄を一緒に受けてしまうこともあるそうなので、
毎年厄年に関係なく、頂いた御札をお祀りしています。
今年も平穏無事に過ごせますようにと。。。

興正寺を後にしようと山手通り沿いの門へ向かう途中で、
一本の桜の木が目に止まりました
まだちらほらでしたが、可愛らしい桜の花。
もうそこまで、春はやって来ているみたいですね。
心躍る季節、今から楽しみです

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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