☆みんなで手持ち花火☆

暑中お見舞い申し上げます


東海地方は梅雨明けからずっと暑い!!!!!
ここのところ真夏日が数日続き、お隣の岐阜県は全国1位の炎暑、
名古屋も負けないくらいの酷暑です。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

そんな中、海外に在住している義妹ファミリーが夏休みを利用して帰国したので、
久しぶりに3兄妹のファミリーが勢揃いし、食事会を楽しみました。
食べて飲んで笑った後は、今年初の『手持ち花火大会』



花火1
↑花火の火を絶やさないよう慎重に。

手から手へと渡されたり、花火から花火へ次々に着火される様子は、
まるで聖火リレーのよう。






花火2
↑パチパチとはじけるような音が、幼い頃の夏の思い出を蘇らせてくれました。

ちょっと風も出てきたようで、線香花火を落とさないようにするのも難しく、
次こそは!と挑んでいる内に、71本あった花火はあっという間に無くなってしまいました。
でも、このあっという間に消えてしまう儚さが、花火の美しさのひとつなのかもしれませんね
今年もこうやって家族皆が無事に集えたこと、とても嬉しく思えました。

炎暑酷暑のみぎり、皆様のご健勝とご自愛をお祈り申しあげますと共に、
この度の災害で被災された皆様に 心よりお見舞い申しあげます。

☆音楽フェスタ2018☆

今年も参加しました!


今年も名古屋グローリアスチャペルが主催する、
音楽好きが集う祭典「音楽フェスタ」が開催されました!
Putneyフルート教室の生徒さんと伴奏者のYちゃんと共に、
3回目の出演依頼に胸躍らせ、でも少し不安な気持ちも抱えながら、
いざ教会へ


教会
↑前日まで続いた激しい雨も止み、晴天に恵まれました

出演者予約席に座ると、すぐに目に飛び込んできたのが天窓からの「光」
教会に集まった人々を祝福してくれているようで、とても神聖な気持ちになりました。

さて、リハーサル、準備が終わると、早速出演者の演目開始です
教会の英語教室の子供達の歌と踊り、バイオリン演奏にコーラスと、
一年ぶりに再会した出演者の皆さんは、相変わらずイキイキと楽しそう
そして、いつもお世話になっているこちらの教会のO牧師先生と、
1年間の修行で青森県から来名しているI牧師先生、
私の紅茶の生徒さんでこちらの教会で尽力されているIさんの3人で奏でるバンド演奏は
とても聴き応えがありました。
特にO牧師先生の作詞作曲のナンバーは、「山下達郎の曲?」と思えるほど
素敵な雰囲気の曲
今後も新曲を密かに楽しみにしたいと思います。

肝心な私達の演奏はと言いますと。。。
合同練習が少なすぎたと反省するばかり
皆さんこれまでとても練習に励んできて、本番に向け仕上がりつつあったのですが、
私が少し甘く見ていたのかもしれません。
でも、教会の舞台上はいつも何かに守られている気がするのですが、
この日もそのおかげか、何とか大きな乱れ無く、無事に終えることができました。

実は、9月に同じ曲を引っ提げ、この日のメンバーで一宮にて演奏します!
早速合同練習の日時を決め、環境の良い練習場所も確保し、
皆でテンションを上げていくことに繋がればと考えています。
今回の音楽フェスタはそんな私達を鼓舞してくれたような気がして、
そういった意味でも、本当に楽しませて頂きました。


そして、今年の大トリはプロのアーティストによる演奏でした。


出演者
↑南米民族音楽バンド《ティエラブランカ》

『コンドルは飛んで行く』は皆さんよくご存じの曲ですよね。
この曲を演奏する笛や太鼓などの楽器の音、思い出せますか?
これらはペルーなど南米の民族楽器で、南米民族音楽を奏でる際に用います。
日本人なのに、何故かとても懐かしい気持ちになる音色。
演奏の後半では、アップテンポな曲へと移り変わり、
つい踊り出したくなるような陽気なリズムに手拍子が鳴り止みませんでした。
もちろんアンコールでも大盛り上がり。
さすがプロ!!!!
音を楽しんでいる時は、心と身体が勝手に動き出してしまいますね。
とても良い勉強をさせて貰った気がします。
栄などで演奏されることもあるそうなので、ぜひ一度彼らの音楽に触れてみて下さいね。

演奏の合間のバイブル・トーク(聖書のはなし)では、
心安らかな時間に感謝のひとときでした
また来年もお声が掛かるように、
日々の練習を怠らず音楽を楽しんみたいと思います

☆岐阜県から☆

手作りクッキー


この一週間は大雨が心配される毎日でしたが、皆さまがお住まいになる街は大丈夫ですか。
天災ばかりはどうすることも出来ませんが、日頃から備えを心掛け、
迅速な判断力を養って行かなければと、ニュースを見ながら考えていました。
そんな中、毎日の様に大雨警報が発令されている岐阜県から、
久しぶりにお会いする生徒さんが、悩み事を解消すべくレッスンを受講しに来てくれました。
雨の中道に迷いながらだった様ですが、本当に嬉しかったです


クッキー
↑カルダモンとチョコレートのクッキー

彼女は岐阜県で、紅茶とスコーン等を提供するカフェ「ここいろ」を開いています。
そちらで取り扱っている中から、この日2種類クッキーをお土産に持参してくれました。
どちらもスパイスが利いていて、紅茶にとても良く合います。
せっかくなので、翌日のフルートの生徒さんにも紅茶と共にお出ししました
音楽フェスタ間近で、いつもとは違う私の熱血指導(笑)を受けた身体に、
きっとこのクッキーたちが優しさをもたらしてくれたことと思います。

Sさん、ごちそうさまでした。
お気遣い無く、またお越し下さいね

☆BOSTON☆

ボストン美術の至宝展へ


既に開催期間は過ぎてしまったのですが・・・
先日、名古屋ボストン美術館へ行って「ボストン美術の至宝展」を愉しんできました。
米・ボストン美術館の姉妹館名古屋ボストン美術館は、
10月8日(月・祝)をもって閉館してしまうので、
観に行ける時はなるべく足を運ぼうと思っています。



ボストン美術館
↑2月18日~7月1日まで開催されていた展覧会

しかも、この度はボストン美術館の名品、珠玉のコレクションが展示されるので、
以前ボストンへ行ったときに観たものを再び拝見できるかもという期待に
胸膨らませていました。

セザンヌ、ゴッホ、ルノアールなどのフランス絵画にはやはり目を見張るものがあるのですが、
いつ頃からか日本美術に心ひかれる様になり、この度も時間をかけて拝見していました。
曾我蕭白《風仙図屏風》には、渦巻く風と水のダイナミズムに圧倒され、
初の里帰りを果たした巨大涅槃図の横にはとてもわかりやすい図解があったので、
それと見比べながらとても興味深く拝見することが出来ました。
他にも、アメリカ絵画、版画や写真、村上隆さんの作品などの現代美術。
古代エジプト美術や中国美術にまで渡り、まさに東西の名品揃いでした
いつものごとく、閉館時間まで思う存分愉しんできました。

次回「ハピネス~明日の幸せを求めて」は名古屋ボストン美術館の最終展です。
名古屋から一つ美術館が無くなってしまうのは本当に悲しいことですが、
20年間の使命を全うした名古屋ボストン美術館へ、最後にお出掛けになってみて下さい。
期間は2018年7月24(火)-10月8日(月・祝)までです


ところで、絵画といえば。。。
今年も伯母が会員になっている第89回第一美術名古屋展が
2018年7月18日(水)~22日(日)まで開催される予定です。
この度は、いつも会場となっている名古屋芸術文化センターが工事中の為、
瑞穂区の名古屋市博物館が会場となります。
無料開放ということなので、もしご興味がありましたら是非足を運んでみて下さい。
涼しい館内で、じっくりと芸術に浸ってみるもの良いものです。
でも薄着の方は、念のためストールなどお忘れなく



第89回第一美術名古屋展についてはこちらをご覧下さい。

☆半夏生☆

文月


7月になりました。

半夏生の花
↑玄関に飾っている半夏生をはじめとする季節のお花たち

今日は雑節のひとつ「半夏生」の日。
夏至から数えて11日目にあたる日を言うそうで、日本で生まれた季節の目安となる日です。
特に農家にとっては大事な節目の日で、この日までに「畑仕事」「水稲の田植え」を
終える目安にしているのだそう。
どうもこの日を過ぎると、収穫が減少するという言い伝えがあるそうで、
農家の皆さんにとって大忙しの時期です

近畿地方では昔からこの日に『たこ』を食べる習慣があり、
名古屋でもその影響か、スーパーのチラシに『半夏生・たこ』の文字が踊っています。
多分今では一般的なのかもしれませんね。
ちなみに香川では『うどん』を食べるそうで、この日を《うどんの日》としているのだそう。
いつも食べているイメージがありますが、何かいつもと違うのでしょうか。。。気になるところ。

「半夏生」という名が付いたのは、半夏生の花が咲く頃という説から来ているそうです。
写真の右側の花が「半夏生」。
主人の実家のお庭から摘んだものです。
葉の一枚だけ、また表面だけが白く、まるで半分化粧をしているように見えることから
付いた名前が「半化粧」。
これが転じて「半夏生」となったと言われているのだそう。
見れば見るほど、不思議な植物ですね

梅雨が明けたら、これから益々暑さ厳しくなります。
どうぞ体調管理にはくれぐれもお気を付けて、元気に夏をお過ごし下さいね

☆もうすぐ閉店☆

丸栄百貨店


名古屋を代表する老舗百貨店「丸栄」。
他府県の方には馴染みの薄い名前かもしれませんが、
かつては松坂屋、三越、名鉄百貨店とともに、その頭文字から「4M」と呼ばれ、
名古屋市民から愛されていました。
その丸栄が2018年6月30日をもって閉店します。
最後のお別れをしようと、主人とゆっくりお買い物を楽しんできました。

丸栄百貨店外観
↑名古屋・栄の顔「丸栄百貨店」

まずは外観デザインから
戦後甚大な被害を受けた名古屋でいち早く営業を再開した丸栄は、
焼け残った建物を増築し、新たな店舗での開業に踏み切ったそうです。
設計は、大阪の「そごう百貨店」などを手掛けた、
関西建築界の巨匠村野藤吾氏に委ねられ、後にこの丸栄百貨店で
百貨店建築初となる建築学会賞を受賞されたそうです。

彼が心血を注いだ点は多々ありますが、まずは写真左側の壁の端正なファザード。
既存のストライプ状の外壁をそのまま上へと伸ばし、
ここに鳩羽紫色のカラコン・モザイクタイルを。
ちなみにこのモザイクは伊奈製陶(現LIXIL)のヒット作だったそう。
開口部にはガラスブロックをはめ、それを細い方立(窓と窓などを仕切る縦枠材)で固定。
各層を表す小庇付きのボーダーは、方立と同じ人造石研ぎ出しで構成されているのだそう。
この外観は外光から商品を守る役割を担い、また広小路通にリズムと賑わいを与えた様です。

また、写真右側の陶壁もとても興味をそそります。
西日を避けるために閉じた壁面を、色彩豊かなタイル画の陶壁とすることで
異色の大看板としたアイデアだったようです。
美術タイルで描かれた抽象的なモチーフ画も村野氏の手によるものだそう。
他にも村野氏は、外観だけでは無く内装にも工夫をこらされたようです。






暖簾
↑呉服商十一屋と三星百貨店が合併し「丸栄」へ。

丸栄百貨店は、前身の呉服商十一屋から辿ると、松坂屋に次ぐ400年の歴史があります。
1943年には、丸栄のルーツである十一屋と、もうひとつのルーツ三星百貨店が
戦時下で合併し「丸栄百貨店」が誕生します。
「丸栄」とは、栄町で丸く栄えるようにとも想いが込められていたのだそうです。
その由来通り、一時は西日本最大の売り場面積を誇り、また名古屋の百貨店ではじめて
エレベーターを導入したのも丸栄だったそう。
まさに常に人で溢れた時代の最先端を行く場所だったようです。

それから時は流れ、バブル崩壊、2000年にはジェイアール名古屋高島屋が開業を控える等
打撃は続き、この度の閉店に至ったようです。

確かに、私もあまり売り上げに協力できて無かったように思います。
ご贔屓の他百貨店へ行ってしまったり、お隣のビル「スカイル」で引き返してしまったり。。。
ごめんさい
ということで、最後にお買い物してきました!





イヤープレート
↑閉店セールで見つけたヘレンド・イヤープレート

結婚した年に買おうと思っていたヘレンドのイヤープレート。
干支のデザインが夫婦で気に入っています
でも気付いた時にはもう遅く完売。
すっかり諦めていたのですが、何と!数枚飾ってある内の一枚にその年があったのです
しかも閉店セールで20%オフ!!!
丸栄さん、ありがとう
色んな意味で、忘れられないイヤープレートとなりました

9月に取り壊されてしまうこの建物を写真に収めていたのは私だけでは無く、
若い方から年配の方々まで、皆さん信号待ちの間スマホや携帯を構えていました。
さすが名古屋の皆さんは、まもなく閉店ということを良くわかっていらっしゃるだなぁと
それを見て改めて実感しました。

店内の特設会場で行われていた「丸栄のあゆみパネル展」。
オープン当時の映像や写真、私が生まれた年の広告などを見ながら、
デパートがひとつなくなる事でこんなに寂しい気持ちになるのは何でなんだろう。。。
と問いかけている時、ふと以前読んだ本《百貨の魔法》が頭を過ぎりました。
何でも揃ってキラキラした百貨店は、まるで魔法に掛かけられた様に
皆を笑顔にしてくれる場所
そんな風に私達を楽しませてくれるのは、売り場に立ち続ける方々等、
百貨店で働く人のおかげでもあります。
本を読んだことで、展示を見ながらそんな働く人々の気持ちを
感じ取ってしまったのかもしれません。
とても素敵な本なので、宜しければ一度手に取ってみて下さいね

丸栄百貨店、長い間本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
皆さん、最後に足を運んでみて下さい


丸栄百貨店の公式ホームページはこちらです!

☆一菓一紅☆

フロランタン ✕ アッサム



フロランタン

お菓子: 和風フロランタン (扉温泉・明神館/長野)
















紅茶

紅茶: アッサム (ディコム茶園/インド)














茶葉
↑しっかりとしたコクと香り豊かな味わいのアッサム紅茶

最中に包まれた和風フロランタン。
お隣の奥様から、旅のお土産に頂きました。
アーモンドと黒ごまの香ばしい香りに合わせた紅茶は、アッサム。
お菓子の風味を損なわず、更に甘みをも引き出してくれる紅茶です。
「お紅茶に合うと思って」と手渡して下さった通り、
とても味わい深い大人のティータイムを愉しむことができました。
旅先でふと思い出してくださったことに感謝して

☆合同練習☆

ピアノと一緒に♪


昨日は、7月の音楽イベントに向けての最終合同練習の日でした。


ゼリー
↑お土産に頂いた宝石のようにきらきらしたゼリー

久しぶりにピアノ伴奏のYちゃんも参加して下さり、
新たなハーモニーを感じることの出来た、実りある1時間となりました。
これで後は本番に向け、各自練習です!
頑張りましょうね!

そんなYちゃんとは、もう四半世紀近くの仲なのですが、
この度、初めて我が家に立ち寄ってくれました
大したお持て成しとは行かなかったのですが、主人を交え3人で昼食を囲みながら
弾む会話に心なごむひとときを過ごせました。
なかなか多忙な彼女とは、こんなことでも無い限り最近会うことが出来なかったので、
この度の共演に快くOKしてくれたこと、本当に嬉しく思っています。
そして、手土産の美味しいゼリー
主人や生徒さん方と、楽しく選びながら頂きますね。
Yちゃん、どうもありがとう

毎年開催されている音楽イベント「音楽フェスタ」
ご興味のある方は、どうぞお問い合わせ下さいね

☆夕暮れ散歩☆

東山一万歩コース


東海地方もとうとう梅雨入りしました
清々しい5月が何だか懐かしく思えます。

東山動植物園門
↑閉園時間の上池門

そんな5月のある日曜の夕暮れ時、我が家から小さな山をひとつ越えた先にある
『東山動植物園』へ向かいました。
この日の目的は、動物ではなく動物園の外周にある『東山一万歩コース』!
軽くハイキングが出来るのです。
家から動物園まで頑張れば何とか歩けるのですが、
そこから更に歩くとなるとかなり辛くなるので無理はしません(笑)
しかもこの日は、半分の距離の五千歩ほどのお散歩でした
そんな理由で、駐車スペースを確保するには閉園間近の車両が少なくなる
この時間帯に向かうのがベストなのです!

また、この時間に向かう理由は他にもあります
人も疎らな夕方の動物園の何とも懐かしいというか物悲しい雰囲気が好きだからです。
きっと幼い頃の記憶がどこかで蘇っているのでしょうね。
動物たちの声だけが響き渡る園内を横目に、何だかわくわくするウォーキング。
梅雨の晴れ間には、そんなお気に入りの場所を歩いてみてはいかがでしょうか

☆梅しごと☆

梅ジャム


今年も梅の季節の到来です。
先日、主人の実家の梅の木にたわわに実った梅が無事収穫されました。
その内ジャム用にと1.5kg程頂いたので、実が悪くなる前に早速取りかかることに。


梅
↑ふくよかな梅がたくさん収穫できました。

梅を綺麗に洗い、お砂糖とほんの少しのお水を入れてコトコト煮込んでいきます。
そうすると、だんだん種だけが目立つようになり、とろとろっの状態に。
それをひと手間ですがザルで濾し、更にお砂糖を加え好みの甘さに調整し、
完成させます





梅ジャム
↑甘酸っぱい梅ジャムの完成!

今回、ちょっと目を離した隙に梅を少し焦がしてしまったようで、
濾しても黒い点が残ってしまいました
見えますよね?
この程度ならきっと大丈夫だとは思うのですが・・・
念の為、今年は身内だけで楽しみたいと思いまーす(笑)








瓶詰め
↑様々な瓶に詰め、これだけ出来ました。

日頃変わった形や様々な大きさの瓶をは捨てずに取っておき、
こんな時に活躍してもらいます。
熱湯消毒も忘れずにね


自分好みに甘さ控えめに調整し、梅の風味を思う存分楽しめる一品になりました。
これが手作りの良いところ
これから始まる鬱陶しい梅雨の時期を、
この天の恵と共に清々しく乗り切りたいと思います

☆水無月☆

季節のお花


6月になりました
多分来週には東海地方も梅雨入りとなりそうなので、
今日から数日間の晴天は、貴重な晴れ間かもしれません。
お日様を有効に活用したいものですね


ブーケ
↑頂いた季節のお花のブーケ

さて、4.5月のパトニー紅茶会の最終日だった昨日は、
今日のお天気がまるで嘘のような大雨に見舞われました。
そんな中、レッスンに訪れた生徒さんがお庭のお花で作ったブーケを
持ってきて下さいました。
他のお花とのバランスの良い小振りの紫陽花や小花にハーブ、
名前が分からないのですが、
ふわふわのうぶ毛が気持ちの良いグリーンの葉。
そして2種類の美しいバラたち
ただ1種類はとても繊細で、生けている時に崩れてしまい、
残念ながら写真に収めることが出来ませんでしたが、
女性らしい色合いとフォルムがとてもみごとなバラでした。
小雨降る中、丁寧に摘んで下さったことを思うと、
温かい気持ちに満たされます。
心癒やされる素敵なギフト
Tさん、本当にありがとうございました

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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