☆川井郁子ヴァイオリン・リサイタル☆

魅せる音楽


すっかりご無沙汰してしまいました。
やっと梅雨も明け、これからが夏本番!なのですが、
既に、この暑さにやられてしまっています
しっかり食べて、しっかり睡眠をとり、元気にこの夏も乗り切りたいですね。

さて先日、ヴァイオリニスト川井郁子さんのリサイタルへ足を運んできました。
この季節にピッタリの情熱的な音楽を届けて下さいましたよ。
川井さんのヴァイオリンを生で聴くのは初めてだったので、
この日がずっと待ち遠しかったです。



しらかわホール
↑三井海上しらかわホールの音響は素晴らしいです

ピアニストのフェビアン・レザ・パネさんが奏でるタンゴのリズムが会場に響き渡ると、
颯爽と現れる川井さん。
アストル・ピアソラの「リベルタンゴ」で、幕が上がりました。

美しいお衣装を身に纏い、その立ち姿、踊る様に演奏する姿は、
まさに妖艶といった言葉がぴったりです。
お話する姿は物腰が柔らかなのですが、ひとたび演奏となると
力強く芯のある演奏で、その美しい姿と共に私たちを魅了します

この日は、タンゴやカルメン、ロシア民謡などのテンポのある曲から、
白鳥の湖などのしっとりと聴かせる曲をご選曲。
そして、川井さんが作曲した「和」をテーマにした新曲(ほやほやで曲名も未定)など、
約20曲を演奏して下さいました。
いつもは眠くなるヴァイオリンの音色も、何故かこの日は最後まで一曲も聞き逃すことは
ありませんでした(笑)。
また、伴奏のピアノも、ついつい見惚れてしまう程の感情豊かな素晴らしい演奏でした。

楽器は違えど、人を惹きつける「魅せる演奏」という点で、
本当に良い勉強をさせて頂いたような気がして有意義な時間となりました。
これからも日々精進です

☆音楽フェスタ☆

今年も皆で参加です!

皆さま、暑中お見舞い申し上げます
毎日蒸し暑い日が続きますが、どうぞ体調を崩すことなく健やかにお過ごしください。

さて6月に引き続き、7月も音楽のイベントに出演させていただきました。
毎年お声を掛けて頂いている名古屋グローリアス教会主催の「音楽フェスタ」です
9組の出演者たちが、楽しく音楽を奏でました。


プログラム
↑パンフレット

今年の我がPutneySaloonフルート教室は、私を含めた3人で「OVER THE RAINBOW」を演奏。
いつもはピアノ伴奏で演奏するのですが、この度はCDの伴奏だったので、
こちらがついていかなくてはならないという課題となりました。
最初はそれぞれ「本番まで間に合うかしら」と焦っていましたが、
合同演習を経て、無事に本番を迎えることが出来ました。

本番では、初めて帽子をかぶっての演奏。
曲のアレンジが≪ジャズ≫や≪ボサノバ≫だったので、
いつものクラシックとは違った雰囲気を演出する為でした。
テーマは「避暑地の草原でフルートを奏でる」
それが良かったのか、皆さんいつもよりリラックスしているように見えたのは、
気のせいでしょうか。
客席の皆さんの目にどの様に映ったのか。。。写真がないのが残念です。

他の出演者の皆さんもとても素敵な演奏で、アメリカの留学生の女の子が唄う
日本語の「HOW WE NEED YOU FATHER」は、少し胸が熱くなりました。
他にも、教会が主催する英会話教室の子供たちの英語のうたや、
元気いっぱいの高校生ガールズバンド、民族楽器を奏でるファミリーに、
漫画家志望の女の子がヴァイオリンで奏でるジブリメドレーなど、
昨年より聴きごたえのある音楽フェスタだった様に思えました。
来年も参加できたら嬉しいな





おはぎセット
↑おはぎセット

さて、この日のリハーサル終了後、本番まで約1時間あったので、
数分歩いたところにある和カフェ「ひつじの時間(こく)」でお茶することに。

この日も蒸し暑かったものの、身体は冷たいものより温かいお茶を欲していたので、
おはぎセットをお願いしました。
本番前の腹ごしらえといったところです、笑。
あんこ・きなこ・黒ゴマのおはぎに、ポットで温かいほうじ茶が出てきます。
Sさんは冷やしぜんざいセット、
Yちゃんはハーブティー(クスミティーのセカンドラインLØV ORGANIC)のみだったので、
あんこのおはぎをお裾分け
おはぎは出来たてで、本当に美味しかったですよ

フルート教室も紅茶教室同様個人レッスンなので、
普段なかなか生徒さん同士ご一緒できません。
だからこのような機会は本当に貴重です。
お誘いして本当に良かった
このお店を探してくれた主人にも感謝です。

この日も音楽と共に愛の溢れる有意義な一日を過ごすことが出来ました。
そしていつも誘って下さるAさん、素敵な時間をありがとうございました



名古屋グローリアスチャペルの公式ホームページはこちらです!

ひつじの時間(こく)のFacebookはこちらです!

☆大相撲名古屋場所☆

長い一日


今年もこの季節がやってきました!
明日7月9日(日)~23日(日)まで、毎年恒例の大相撲名古屋場所が開催されます。
もっぱらテレビ観戦の私ですが、だからと言ってチケットを取るのも一苦労なのだそう。
そんな時、思いがけず友人からの素敵な情報を入手しました。

何でも、毎年相撲部屋の宿舎になっている近所のお寺での朝稽古を見学できるそうで、
7月1日(土)には、なんと!稀勢の里、髙安、琴奨菊、玉鷲、輝、豪風、嘉風、
荒鷲、琴勇輝 等のスター力士達が、愛知県内にある各宿舎から集結して
連合稽古を行うと言うのです。

もちろん当日、主人と朝5時に起床し宿舎のある天白区音聞山の佛地院へ向かいました。


二所ノ関部屋
↑松鳳山が所属する二所ノ関部屋。親方は元若嶋津関の二所ノ関六男親方。

到着したのは7時前
人も疎らでしたが、力士たちはすでに朝稽古をはじめていました。
立ち見でしたが、土俵近くで見学しやすい場所を何とか確保でき一安心。
通常の朝稽古は観客はあまりいないそうですが、
この日の様に連合稽古のある時は、8時頃には敷地中を見学者が埋め尽くし、
土俵上が見られなくなるので、7時到着を目途にするのがおすすめです











髙安
↑髙安の稽古

9時頃までは、幕下以下の力士たちがトーナメント方式で相撲を取っていきます。
その後、白いまわしの幕内以上の力士たちが登場
写真左は、大関髙安関です。
大きな体がぶつかる時の音、鬢付け油の良い香り。
時が経つのも忘れるくらい、目の前でぶつかり合う力士達の姿に、
もう釘付けです注意:スージョではありません









稀勢の里
↑横綱 稀勢の里

そして会場がどよめき始めました。
稀勢の里登場です
やはり、貫禄が違いますね~。
身体もしっかりしている!
でも少し調子が悪いそうで、稽古中もそんなそぶりを度々していたのが少し心配です。
でもきっと初日に向け、調整してくれることでしょう

尋常じゃない名古屋の夏になぜ相撲協会はこの地を選んだのか。。。
力士達が気の毒でなりませんが、皆さんも一緒に応援しましょうね




何だかんだで、朝はバナナしか食べてこられなかった私たち。
モーニングをと思ったらすっかり時間はランチタイム。
昭和区吹上まで足を延ばし、お気に入りのお店でカフェランチをしました






ランチ
↑スキレットとは小さな鉄のフライパンのこと

主人はパスタランチ。
私は写真のスキレットのリゾットランチをオーダー。
トマトソースとサーモンの組み合わせが驚くほど美味しかったです。






デザート
↑デザートを付けました。

主人がワインを飲むというので、私はランチにフルーツタルトを付けてもらいました。
フルーツたっぷりで、紅茶にも良く合い、どんどん心が満たされていきます(笑)

食後のお散歩に、店舗内にあるアンティークショップを少し拝見。
もう少し見ていたいと思いつつも、この後午後のレッスンの為もう帰らなければなりません








レッスン後、主人がぽつり「今日は長い一日だったね」と。
その一言でホッと緊張感がほぐれ、一生懸命撮った朝稽古の写真や動画を見返しながら
のんびり過ごしました。

皆さんも少し早起きをして、充実した素敵な休日をお過ごしくださいね





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☆株分け☆

君子蘭


ちょうど2年前、無謀にも実家にいたころから大切に育ててきた君子蘭の株分けに
チャレンジしました。



君子蘭2
↑鉢から取り出し二つに分けます。

最初1か所から葉が出ていたのですが、途中違うところからも立派に葉が成長し始めたので
思い切って株分けし、片方をお花が好きな主人の母にプレゼントしようと決めたのでした。





君子蘭1
↑二つの鉢が出来ました

でも、去年は花がついてくれず、主人の母の鉢も葉は育つものの、
嬉しい報告は聞こえてきませんでした。

「やっぱりダメにしてしまったかな・・・」


そう思いながらも、育て続けました。
ところが、今年も梅雨入りしたころから、葉っぱの付け根に違和感を覚えました。

「蕾かな?」

でも茎が伸びる様にも思えず、だんだん蕾らしきものがオレンジ色を帯びてきたので、
そこで蕾だと確信しました。

でも、なぜ茎が伸びないのか・・・
調べてみたところ、秋から冬の間に冷風に40日~50日さらさないといけないのだそう。
確かに実家ではずっと屋外に出しっぱなしで、真冬になるとビニール袋をかぶせていました。
我が家では、寒さに弱いと聴いていたので、過保護にもずっと家の中。
花が咲き終わっても休むことなく、次の準備を着々と進めているのですね。
ごめんね。。。君子蘭ちゃん
この秋からは気持ちを強く持ち、屋外で育ててみます。




君子蘭
↑オレンジの花が可愛らしい君子蘭。

7月3日朝、開花しました。
久しぶりに見たオレンジの花。
ずいぶん窮屈そうだけど、咲いてくれてありがとう
ちょうどその前日、以前このお花をプレゼントしてくれたKちゃんのお誕生日で、
その旨を伝えたところ、一緒に喜んでくれました

通常通り育てられなかったものの、花を付けてくれたことがとても嬉しかったです。
益々愛おしい我が家の君子蘭です

☆パトニー紅茶会☆

「女性のからだ」とお茶の時間


梅雨空の下、心も湿りがちな毎日ですが、
雨の音しか聞こえてこない静かな時間は、本を読み進めるのにもってこいです。
ちなみに今は、以前本屋さんで見かけてずっと読みたかった、
カルミネ・アバーテの「風の丘」を読み始めています


クチナシ
↑今朝、クチナシの花が咲きました花言葉:喜びを運ぶ

さて、今回のパトニー紅茶会のテーマは、「女性のからだ」です。
日々変化しつつある女性のからだについて学び、
大きな変化にも対応できる心の準備、そして暑い夏にぴったりの
女性のからだが喜ぶ紅茶レシピを、実践を交えながらお伝えします


☆場所:Putney Saloon 八事教室
☆会費:4,000円(税込) 
☆日時:7月15日(土)~8月26日(土)の火曜~土曜日
 (1)11:00~ (2)13:30~のいずれか。
☆持ち物:筆記用具

レギュラーコース修了者限定の紅茶教室です(フルート教室の生徒さんの参加可)
(対象外の方、是非レギュラーコース


まだ、ご予約されていない生徒さん、お早めのご予約をおすすめ致します。
心よりお待ちしております

ご予約はこちらまで

☆一菓一紅☆

パウンドケーキ × フレーバードティー



パウンドケーキ

お菓子: パウンドケーキ (ノリエット / 東京)















緑茶&白茶

お茶: カメリアズ ウェルカムティー (Camellia's Tea House / ロンドン)















茶葉
↑緑茶と白茶のフレーバードティー。矢車菊、バラの蕾、ムーレイン、マリーゴールドが鮮やか。

梅雨の季節は気分だけでも爽やかに過ごしたもの。
そんな時に甘いフルーツや花の香のお茶は、心晴れやかにしてくれます。
そして、その傍らにはレーズン入りのパウンドケーキ。
間違いなく笑顔になることでしょう。
深い味わいのパウンドケーキに、緑茶ブレンドはどこか少し物足りなさを感じそうですが、
このお茶に含まれているハーブやショウガが、パウンドケーキを奥深い味わいへと
更に変化させるのです。
馥郁たるアプリコットとジャスミンの香りに包まれて、
静かな梅雨の午後をお過ごしください

☆沖縄の味☆

練習のあとは

名古屋は今日からやっと梅雨らしいお天気に突入です
一方で、沖縄は先日梅雨明けの発表がありました
本日は、そんな一足早く夏の到来を迎えた沖縄の雰囲気をお届けできたらと思っています。


ランチ
↑藍風特製ランチ

前回のブログでご紹介したハンドベルフェスティバル。
その練習が本番の数日前にありました。
練習終了後には、この度ハンドベルでのご参加で、紅茶教室の生徒さんでもある
Aさんと一緒に、ランチを楽しみました。
お店はAさん行きつけの沖縄家庭料理を提供してくれる「藍風珈琲店」(あいかぜこーひーてん)

写真の左上から時計回りにご紹介します。

・日替わりメインメニューの「人参しりしり」、
お出汁がしみ込んでいて、本当に美味しかったです。

・「じーまみ豆腐」は、ピーナッツでできたお豆腐です。

・「さんぴん茶」は、沖縄で永く親しまれているお茶。

・「スヌイ」、沖縄からお取り寄せした≪もずく≫だそうです。
もずく大好き

・「日替わり惣菜」は、見た目も触感もお餅の様なお惣菜でした。

・「日替わりフレッシュサラダ」

・「赤まんま」は、古代米とも呼ばれる赤米を混ぜて炊いたご飯。

・「アーサのお吸い物」は、こちらでいうアオサのお吸い物です。

以上8品にもう1品ついてくるのが・・・






アイスクリーム
↑デザートは、ブルーシールのアイスクリーム

アメリカ生まれの沖縄育ち!ブルーシールアイスクリーム
余りにも突然の再会に「えーっ、ブルーシール?」と、Aさんに聞き返すほどの感激でした(笑)
日によって味が違うそうですが、この日は沖縄らしい「むらさき芋」味。
暑さを忘れさせ、練習での緊張をほぐしてくれたブルーシールに感謝です

お野菜たっぷりの身体に優しい沖縄家庭料理。
全9品もちろん完食です!
これから訪れる夏の暑さに負けない身体づくりのためにも、
身体に優しく栄養価の高いものを毎日上手に摂取したいですね。
そんな気持ちにさせてくれた、有意義で楽しいランチタイムとなりました。
Aさん、またご一緒してくださいね



藍風珈琲店の公式ブログはこちらです!

☆中部ハンドベルフェスティバル☆

フルートで参加


先週の土曜日、日本ハンドベル連盟中部支部が主催する、
≪第25回中部ハンドベルフェスティバル≫に参加する機会に恵まれ、
ハンドベルとのコラボで、フルート演奏をしてきました


アニー・ランドルフ記念講堂
↑会場となった金城学院大学内にあるアニー・ランドルフ記念講堂

1993年より毎年行われているこのフェスティバル。
今回のご縁は、ハンドベルをされている紅茶の生徒さんから頂いたお話でした。
フルートの発表会でトーンチャイム(ハンドベルに似た楽器)を演奏する経験はありましたが、
ハンドベルと共にフルート演奏するのは初めて。
これは光栄なお話と、二つ返事でお受けしました








マスリンギング風景
↑11団体が集い、100名以上の参加者でハンドベルを奏でます

ベルの音は、古くから時を告げ、慰めを与え、人々を神様への祈りへと導いてくれました。
そんなハンドベルの輪が年々広がり、今年は幼稚園児、小中高校生、大学生、社会人の、
様々な年齢の方々で構成される中部地方の23団体が集結しました。
上の写真は、その内の11団体が集い演奏する「マスリンギング」。
こんなに大人数のでハンドベルは聞いたことがなく、
幾重にも重なる音色が本当に美しかったです。

ところで、私が参加したチームは、発足5年目の社会人チーム。
メンバー13人が温かく迎えてくださり、合同練習、そして本番当日と、
チームの一員の様に接してくださいました。
私が演奏に加えて頂いた曲は讃美歌21・141番「主よ、わが助けよ」
ハンドベルとフルートの音色が重なって、美しいハーモニーとなる曲です。
本番前にリハーサルが出来なかったので、舞台上からの音量や響きが心配でしたが、
何とかバランスが取れていたそうで、ほっとひと安心。
私自身も、楽しく演奏できたことがとても嬉しかったです。





花束
↑姪っ子達から花束の贈り物

この日は客席に、実の父と妹、そして姪っ子ふたりが聴きに来てくれていました。
父は私が高校生の時以来、舞台上で演奏する姿を見ていなかったので、
久しぶりに演奏する姿を見て喜んでもらえていたら幸いです。
翌日は父の日でしたしね
姪っ子たちは、こんな可愛い花束をプレゼントしてくれました。
お天気の良い暑い日でしたが、わざわざ足を運んでくれて本当にありがとう

家族の愛、そしてたくさんの方々とのご縁に感謝する一日となりました。
誘ってくださったAさん、素敵な時間を、どうも有難うございました

☆近現代 日本絵画展☆

受け継がれ、受け継いで

今日は、用事で外出した帰りに、松坂屋で開催中の「近現代日本絵画展」へ
お邪魔させて頂きました。
松坂屋に入店し美術館へ向かう前に、紅茶の生徒さんとバッタリ!
Sさん、またゆっくりと


日本絵画展チラシ
↑森本草介《布を纏う裸婦》が目を引くの本絵画展のチラシ

私のお目当ては、日本画では上村松園と息子松篁、孫の淳之、
竹内栖鳳、横山大観、平山郁夫、愛知県出身の川合玉堂。
洋画では、岸田劉生、黒田清輝、小磯良平。
岸田劉生の≪椿花図≫は、持って帰って応接間に飾りたいと思えるほど
その奥深さに心ときめきました。

また、中島千波の≪マッターホルン≫の屏風絵、
こちらの迫力には思いがけず圧倒されました。

そして、自分より年下の新進気鋭の芸術家たちの絵画も、
各々独自の発展を追い求めている感じがとても新鮮でした。

明治から受け継がれてきたもの、そして未来へ受け継いでいくもの。。。
過去・現在・未来へと芸術もずっとずっと繋がっているのですね。
素晴らしいこれらの作品が、この先も大切に受け継がれて、
その時代の人々の目に映り、何かを感じ得ることが出来たなら、
それはとても贅沢なことなのかもしれませんね。

こちらは7月9日(日)までの開催!
ぜひお早めにお出掛けください




ルーヴル美術館特別展チラシ
↑LOUVER NO.9 漫画、9番目の芸術

次回の催し物は「ルーヴル美術館特別展」が2017年7月15日(土)ー9月3日(日)まで
開催されるそうです。
フランスにおける芸術の序列
1、建築・2、彫刻・3、絵画・4、音楽・5、文学(詩)・6、演劇・7、映画・8、メディア芸術
とされていて(諸説あり)、9番目が漫画だそう。
ルーブル美術館をテーマに、日本の漫画家を含む、フランス内外の漫画家たちが
それぞれの世界観で描いているそうです。
こちらも、ちょっと気になるところ

日本の芸術に触れ、心が落ち着くと同時に気持ちが引き締められたような気がした、
空梅雨の午後でした



松坂屋美術館の開催スケジュールはこちらです!

☆ついに名古屋へ!☆

とうとうこの日が!


このブログでもたまに話が上がってきましたHNKの人気番組「ブラタモリ」。
とうとう明日から名古屋編が放送されるそうです

熱田神宮
↑熱田神宮にも訪れたとか

テーマは「三河出身の徳川家康がどのように名古屋をつくったのか」だそう。
名古屋人の間では、かつて名古屋をネタに笑いをとっていたタモリさんのことを、
「名古屋嫌い」のイメージが今でも強く残っています。
だから私も「やっぱり名古屋は来ないのかな~」なんて、ずっと思っていました。
でも、どうも誤解しているみたいですね。
その理由が聞けるかもしれませんし、何よりタモリさんの目に
名古屋の何が面白く映るのか、とても興味があります。
また、全国の人が名古屋に行ってみたい!と思ってくれないかなぁと、密かに期待も

放送は6月10日(土)、17日(土)の午後7時半からNHK総合です(2回に分けて)。
是非テレビの前でお楽しみ下さい


ブラタモリの公式ホームページはこちらです!

☆サラダランチ☆

久しぶりに


先日、転勤で東京へ引越してしまった友人が、用があり名古屋へ帰ってくるというので、
急遽、いつものメンバーで集合しました
引越してから約1ヶ月が経ちますが、以前と変わらず頻繁に連絡を取り合っています。
刺激をもらいつつ励まし合い、お互いを高め合える素敵な仲間たちです。


外観
↑SALAD SHOP LANCIA

再開の場所に選んだのは「ランチア」。
昔からよく知るお店で、サラダをふんだんに使ったヘルシーなお料理を提供してくれることで
定評があります

友人も夕方には東京へ帰らなければならず、私も午後からレッスンが入っていたので、
約1時間半のランチタイムとなりましたが、
久しぶりに3人で、美味しいランチを前にしゃべり倒しました、笑。
いや、まだ足りていませんね




それぞれの選んだランチがこちらです


パスタランチ
↑和風ミートパスタ

お昼はもっぱらパスタが多い私が選んだのは、やっぱりパスタランチ。
特にこの日は和風パスタだったので、迷わずチョイスです!
トマトやアボカドなどのお野菜に、お肉が少し乗り、大葉が添えてありました。
とてもさっぱりしたミートパスタでした







ライスランチ
↑ABC丼

Kちゃんが選んだのは、ABC丼
A=アボカド
B=ベーコン
C=チーズ

この美しくカットされたアボカドに、歓声が沸きました。








サンドイッチランチ
↑ツナオニオンサンドイッチランチ

Mちゃんチョイスはサンドイッチ。
ツナ&オニオンとシンプルですがボリューム満点で、とても美味しそうに食べていました。
すべてのランチに、写真の様なスープとミニデザートが付いています

あっという間の楽しい時間
また夏にでもみんなで会えたら嬉しいな。
それまで、楽しい話のタネを作っておかなくちゃ



ランチアの公式ホームページはこちらです!

プロフィール

小川 忍 (旧姓・中村) 

Author:小川 忍 (旧姓・中村) 
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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