☆お味噌チェック☆

今年も


今年もお味噌を仕込みました。
そろそろ仕込んで3週間目のチェックの日。
恐る恐る開けて見ると。。。

2018年お味噌仕込み
↑今年は、米こうじと麦麹の2種類を使用しました。

縁にしっかり押し込んだ塩も残っていて、水も出ず、カビも生えずに発酵している様子に
ほっとひと安心
しかし問題は、これから訪れる梅雨の時期をどう乗り切るか
昨年同様うまく行けば良いのですが、この度は一人で仕込んだので、
不安で仕方がありません。
でも蓋を閉める前に「美味しく発酵しますように」とおまじないを掛けたので、
その願いが叶うことを信じて待ちます(笑)
また梅雨明け頃に、ご報告しますね

☆朝食に☆

フレンチトースト


新生活を迎える新入学生や新社会人の皆さま、
おめでとうございます。
そろそろ第一歩を踏み出す頃ですね。

フレンチトースト
↑我が家のふんわりフレンチトースト(バターが溶けちゃいました

今までとは違う生活リズムに暫く慣れないかもしれませんが、
どんな時でも、朝食は欠かさず食べてお出掛けすることをオススメします。
何故なら、一日の始まりにしっかり朝食を摂ると、まだぼーっとしている頭を活発に、
体もシャキッと目覚めさせてくれます。
また、便秘解消で美肌効果
更に、代謝アップで痩せやすい体をつくる事もできます。

大切な一日を健康的に、そして最高のパフォーマンスを発揮できるよう、
意識して朝食を摂って行きましょうね。
今日も元気に行ってらっしゃい

☆2017お味噌つくり6☆

お味噌完成


今年の2月に作ったお味噌。
11月末頃の完成予定ということで、ドキドキわくわく!
お味噌の入った容器の蓋を、開けることとなりました。


お味噌
↑馥郁たる香りと、発酵したお味噌の色に感激

こんな感じに、しっかりお味噌が完成していました
その日の晩から、お味噌汁をはじめ隠し味などに使っています。
やっぱり自分で作ったものは美味しいですね
主人からもイイねを貰い、ひと安心。
これからも、我が家の味を追い求め、お味噌作りを続けて行きたいと思っています。
発酵食品をしっかり摂取し、健康な身体作りに心掛けたいものですね

☆手作りソース☆

ジェノベーゼソース


今日はソース作りのお話です。

バジルソース
↑ソースやジャムを入れる為に、おしゃれな瓶は再利用

最近、手作りするようになったジェノベーゼソース
バジル、パルミジャーノ、松の実、にんにく等が入ったソースですが、
パスタソースとして使うだけでなく、炒め物などにも役に立つ優れもの。





先日は、豚肉、イカ、青梗菜、ピーマン、パプリカと具だくさんの炒め物に
使用しました

炒め物
↑イカはふっくら、お肉やわらか~

チーズは粉チーズで有名な「パルメザン」は使用せず、
イタリアチーズの王様「パルミジャーノレッジャーノ」を使うと
香り豊かなコクのあるソースが出来上がるのでおすすめです。
盛り付けの最後にも、それをたっぷりと削りかけました。
少々値は張りますが、安心・安全・おいしさ重視!
お料理するのが楽しくなります。

大切な家族のために、
美味しくなるひと手間、掛けたいものですね

☆新生姜☆

新生姜の甘酢漬け


新生姜の季節です。
先日実家からたくさん貰ったので、初めて甘酢漬けにチャレンジすることにしました。
それ以外の新生姜は、いつもお世話になっているお隣さんへお裾分け。
「やっぱり甘酢漬けかしら」と喜んで下さったご様子で、嬉しかったです



新生姜
↑新生姜のうす皮を軽く刮ぐと更に綺麗な姿に。

薄く薄く包丁を入れるのですが、お寿司屋さんのガリを目指すには、
スライサーを使った方がいいのかな。。。
でも何とか頑張って全て薄切りに。
塩でしなっとさせ、熱湯に少しくぐらせます。
粗熱を冷まして、予め準備しておいた甘酢に漬け込み出来上がり!





甘酢漬け
↑新生姜の赤い部分を一緒に漬け込むと、うっすらピンク色に染まります。

その甘酢に使用した「お酢」は、日頃から好んで使っている《ピュアのおいしい酢》
最近は、そこにコクがプラスされたもろみ入りの限定販売品を使っていますが、
美味しいだけでなく身体に良い成分がたくさん含まれています
お酢・砂糖を合わせて火に掛け、出来た甘酢を冷まし、そこへ新生姜を漬け込みます。
うっすらピンク色に染まってきました。
漬け込んで2~3時間で頂けるそうですよ
一ヶ月ほど冷蔵庫保存できるそうなので、しばらくは我が家の箸休めになりそうです。







生姜の甘酢漬け
↑半日ほど甘酢に漬け込んだものをお味見。

甘酢が新生姜に染み込み、とても美味しく出来上がりました
更に漬け込むことで、もっともっと綺麗なピンク色に染まって行くと思うと、
今から楽しみです。

これからの季節、紅茶も生姜と蜂蜜を加えるなどした愉しみ方で頂く機会が増えます。
からだの暖まる食材を、様々な場面でバランス良く摂取できたら良いですね

☆今が旬☆

桜海老のかき揚げ


今が旬の桜海老を頂く機会に恵まれたので、かき揚げを作りました。

桜海老のかき揚げ
↑材料は、桜海老、玉葱、みつ葉

桜海老は、カルシウムやリンなどの無機質を多く含んでいて、タンパク質も豊富。
すぐれた栄養成分の食材です
旬のこの時期に市場に出る茹でただけの釜揚げ桜えび。
シンプルにお塩を添えて、香ばしさを楽しみました。
食卓も春爛漫です

☆朝食パン☆

バターと砂糖を使わない


最近、名古屋市内にバターと砂糖を使わないパン屋さんが出来たとの噂。
よ~く聞いてみると、バターの代わりに「太白胡麻油」、
砂糖の代わりに「本みりん」を使用しているパンなのだそう。
我が家では毎朝食べるものなので、
健康のことや価格の値上がりが少し気になっていたところでした。
そこで偶然にも我が家に同じ調味料があったので、なんとなく適当に作って見ることに!

新作パン
↑試作パン

水分を入れすぎた!とお粉を足す、ちょっと粉っぽいと油を足すなどして、
意外にも上手く出来上がりました、笑。
いつも作っている朝食パンと比べ、バターの風味はないものの、
これはこれで、イイかも!と判断。
しかし、本当はもっと美味しいのでは???
やぱりちょっと不安なので、勉強の為にも今度そのお店のパンを頂いてみようと思います。
でもきっと配分はわからないでしょうが。。。楽しみです

「よいことパン」の公式ホームページはこちらです!

☆主婦仲間との勉強会☆

オリジナルカレー


先日、主婦仲間3人と勉強会を開きました。
この日のテーマは「カレー」
我が家ではなるべくシチューやグラタン、中華など市販の素を使わず調理していますが、
カレーだけは、市販のルウを2種類合わせて作っていました。
しかし、身体のことを考えるお年頃。
カレー粉を使って作ろうと試みましたが、あんまり美味しく出来なくて。。。
月に1度食べるか食べないかのカレーですが、やっぱり安心して美味しく食べたい!
そこでお仲間に提案して、ルウを使っていないという1人から教えて貰いながら、
3人のオリジナルカレーを作るべく勉強会を開いた訳です。



オリジナルカレー
↑辛さ控え目のオリジナルカレー完成

3種類のカレー粉を吟味し選択、それぞれの家での作り方を参考に試行錯誤。
我が家は隠し味にお醤油を少し入れますが、ソースを入れるというおうちも。
レモン汁をいれるかどうかはみんなで悩み、結局やめました。
この日は、辛さ控え目の優しいカレーを作ろう!とのことだったので、
牛乳も少し多めに投入し、かなりマイルドな色と味に。
我が家では主人向けにもう少し辛さがあった方が良さそうです。

その後のカレーランチは言うまでも無く楽しい時間で、
美味しいカレーが会話を弾ませてくれました
ヨーグルトと一緒に一晩寝かせた鶏肉も、柔らかくて美味しかったです。

市販のルウを使わなくても早く簡単に美味しく出来上がります。
これからカレーを作る度に、この日のことを思い出すのかなぁと思うと、
カレー作りが楽しくなりそう。
お二人ともありがとう

☆東日本大震災から6年☆

いろんなかたち


2017年3月11日、東日本大震災から6年が経ちました。
色んな形での復興応援はありますが、
この度私は、「三陸わかめと昆布」という本を購入して、
いまだ復興途上にある三陸沿岸海岸漁業の応援したいと思いました。


書籍
↑宮城県石巻市北上町三浜の方々と作られた一冊。

内容は、
●海のしごとや浜の暮らしのこと
●わかめと昆布のレシピが80種掲載 
●東日本大震災を乗り越えて

もともと、わかめや昆布が好きで、食卓にも登場するので、
もっとレパートリーが増えれば一石二鳥との思いもありました


我が家のわかめと昆布料理を1品ずつご紹介

わかめと鮭のごはん
↑わかめと鮭のごはん

以前、新物のわかめを購入した際に、わかめご飯を愉しみしました。
ご飯に少し味を付けるだけで、あとはわかめと鮭の塩気のみ。
何杯もおかわりしました






昆布の佃煮
↑昆布の佃煮

日頃からお味噌汁のお出汁用に使った昆布のだしがらをため、
ある程度たまったところで、佃煮を作っています。
最近は、鰹節も入れて旨みアップ
昆布がまるごと食べられるのは魅力です。


海藻は、ミネラル、食物繊維、ビタミンが豊富です。
また、わかめや昆布にはヨウ素が多く含まれますが、
これは甲状腺ホルモンを作るのに欠かせない必須微量元素です。
またフコイダン(ヌメリの成分)などの多糖類も海藻特有のものですが、
これは水溶性食物繊維なので、保水性がよく、腸の調子を整え、
便通を良くしてくれるなど、体内で大切な働きをしてくれます。

その他、保存の仕方、使い方なども詳しく書かれてあるので、
なんだか難しそう。。。と思う方も、これでもう安心です。
三陸のわかめや昆布は、外洋に面しているため、
荒波が肉厚で弾力がありとても良質だそうです。
ぜひ、これからは三陸のものを選んで購入したいと思いました
がんばれ!東日本!!

「三陸わかめと昆布」の本を購入されたい方はこちらへどうぞ!

☆2017お味噌つくり5☆

チェックの日


前回のブログで2月末にチェック!と書きましたので、
昨日のチェックの様子をご報告させて頂きます


お味噌チェック
↑中央のお塩がお味噌に浸透して、しっかり縁に押し込んだお塩だけが残っていました。

カビも生えず水分も出ないで、良い感じに少しずつ発酵しているようで、ひと安心。
次回は梅雨時
湿気の多い季節、何だか嫌~な予感ですが、恐れずチェックします!
もしかしたら、一部お見せ出来ない映像があるかもしれませんが
またご報告致しま~す

☆2017お味噌作り4☆

大豆に天塩と生麹を混ぜる


最後の行程「大塩と生麹を混ぜる」です!

生麹
↑昨年に引き続き生麹を1.2kg使用

昨年は生の米麹8割に麦麹2割という配分でしたが(美味しく頂いて居ます)、
今年は米、麦、豆麹の3種類をブレンド。
ミックス味噌が出来上がる予定です












天塩
↑沖縄産の天塩を使用

お塩500gの内、1/4は蓋用に使用するので残しておきます。
お米屋さんからの説明の際、少し脱線して大豆や塩をはじめ、
こんな調味料は買ってはいけない!などの話も聞けてとても勉強になりました


生麹と天塩を昨晩作った大豆に投入。
まんべんなく混ぜて行きます。
結構力仕事、暖房要らずです






おだんご
↑自分の手サイズの団子を作りタッパーに叩きつけるように入れます

出来上がったを丸め、容器に叩きつける様に入れて、団子にヒビが入らなければOK。
ヒビが入ったら少し水分が足りません。
昨日残しておいた煮汁を思い切って足します(500ml全部使う事はないそうです)。
ハンバーグを作る要領で団子を作り、空気を抜く気持ちで容器へ。
ストレス発散にもなるのでは(笑)








タッパーへ
↑全てを容器に入れました

他の主婦仲間はお米屋さんが用意してくれた漬物用容器や自宅にある甕を使用。
私は色々と検討した結果、失敗が少なく身体にも安心の
タッパーウェアのマキシデコレーター5.8Lを使用(オークションで新品を購入)。
スリムで可愛いので場所をとらず、お味噌を作らなくなったとしても
色々と利用できそうなところも購入ポイントの1つとなりました。
お米屋さんも「これがベストだ」と言っていただいたのでひと安心。
でもなぜ?かと聞くと素晴らしい密閉力なので落としぶたが必要ないから
誰でも簡単に味噌作りが出来るのだそう。
初心者の私にピッタリです
よく伺うと、家庭での味噌作りを最初に普及したのがタッパーウェアなのだそうですね。
昔はこれらを使った料理教室も盛んにされていたとか。。。

容器と蓋(内側)を消毒して(この日はブランデーで消毒)、
中央がこんもりするイメージで詰めて下さい






塩蓋
↑塩蓋をしてあとは12月頃まで寝かせるだけ

最後に残しておいた天塩で蓋をします。
縁をぐるっと塩でかたどり硬く押しつけます。
その塩を少しずつ中央へ、全体に広げる感じで。
中央が少し少なくても構わないそうです。
カビがはえやすい縁が重要なのです
そして蓋をします。
漬物用容器や甕を使用の方は、このあとラップをして重しをし、
更に1kgの重し(ペットボトル2つやストック用の袋入り塩や砂糖1kgなど)をして、
埃よけで蓋をします。

これで、2月終わりに一度チェック!
梅雨明けに必ずチェック!!
最後のチェックは11月中旬から下旬。
スプーンでこぞって食べてみます。
またこれもご一緒にチェックして行きましょう。

味噌作りは菌の少ない1月~3月の寒い時期が最適!
手作り味噌で健康維持。
気になっている方は是非作ってみて下さいね。

どうか美味しいお味噌が出来ますように

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
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