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☆発表会☆

ホール


先日、一宮市木曽川会館にてフルートの生徒さんと合同演奏会に参加し
演奏させて頂きました


プログラム
↑第7回目の合同発表会にあたる2018年のコンサートプログラム

以前出演させて頂いたのが4年前。
2つのピアノ教室の発表会に加え、ハンドベルやリコーダー、重唱、寸芸、
そして今年はフルートの演奏も加わり、毎回とても楽しい発表の場となっているそうです。
久しぶりにお声を掛けて頂き、今年の暑い夏は皆で一生懸命練習に励んでいました。





演奏
↑Yちゃんが4人お揃いでコサージュを作ってくれました

こちらの木曽川文化会館はまだ新築で、とてもモダンで木の温もりのある素敵なホールです。
客席292人と、それほど大きいホールではないのですが、照明も音響もとても良かったです

この日の演奏曲は、7月の音楽フェスタで披露したイギリス民謡「グリーン・スリーブス」
フルート用に編曲された、複雑に3つのフルートとピアノの音とが重なり合う
とても美しい曲です。
通常ならここでいつものレッスンに戻るのですが、今年は更に2ヶ月間
発表会に向け練習を重ねてきました。
その甲斐あってか、当日はかなり仕上がって舞台に立てた気がします。
皆さん良く頑張りました

伴奏でお馴染みのYちゃんとも「大きな舞台久しぶりだけど、やっぱりイイね」なんて、
舞台袖で話していました。
皆が一緒だったので緊張は無かったものの、出番前のワクワク感は
毎回クセになりそうです(笑)

小さなフルート教室ですが、幸いなことに舞台に立つ機会に恵まれ心から感謝。
その中で生徒さん達には、音楽の楽しさを養って貰えたらと思っています。
私自身も、皆さんに追い超されないように日々精進しなければ

クリスタルベルコンサートを主催された先生方をはじめ、
スタッフやお手伝いしていた子供達、そして録音や撮影に協力してくれた主人にも
お礼申し上げます。
本当に素敵な時間をありがとうございました

☆金管バンドのコンサート☆

姪っ子に花束を


つい先日、ある小学校3学区が合同で開催した金管バンドのコンサートへ
主人と出掛けてきました。
毎年開催されているそうですが、今年は姪っ子が小学校の金管バンド部に入り、
トロンボーンを始めてから最初のコンサート。
是非行かねば!と初めて足を運びました


花束
↑姪っ子に初めて渡す花束

出掛ける前に別件が入っていた為、時間に間に合うかドキドキ
慌ててお花屋さんに駆け込み急いで花束を作ってもらったおかげで、
何とか出番に間に合い、ひと安心。
昨年、私がフルートでハンドベルコンサートに出演した際に、
可愛い花束を持ってきてくれたので、今年は私からです

コンサートはというと、
あんなに小さかった姪っ子が大きな楽器を頑張って吹く姿を見る日が来るなんて。。。と
感無量のコンサートでした。
この日は、妹ファミリーはもちろん、実家の両親や義弟のお父様も来場。
折角なので揃ってにっこり笑って記念撮影を
姪っ子はほっとしながらとても嬉しそうでした。

今後、ピアノコンクール本選出場や家族4人で連弾するピアノ発表会もあり
少々多忙な姪っ子ですが、これからもトロンボーンを上手に吹けるように
頑張って貰いたいものです。
皆で合奏する喜びって本当に素晴らしいから











やぎ
↑山羊と目が合う

無事コンサートは終演。
皆との別れを惜しみながら、お隣の名古屋市へ帰る途中、車の外に山羊を発見!!!
丁度信号待ちだったので「お~い」と呼んでみると、瞬時に振り向いてくれました(笑)
多分皆さん呼びかけるから、山羊も慣れているのでしょうね。
のどかな風景に心癒やされました。

この後、私は夕方から開催予定のマンションのお祭りの警備につきました
慌ただしいながらも、充実した楽しい一日に感謝

☆音楽フェスタ2018☆

今年も参加しました!


今年も名古屋グローリアスチャペルが主催する、
音楽好きが集う祭典「音楽フェスタ」が開催されました!
Putneyフルート教室の生徒さんと伴奏者のYちゃんと共に、
3回目の出演依頼に胸躍らせ、でも少し不安な気持ちも抱えながら、
いざ教会へ


教会
↑前日まで続いた激しい雨も止み、晴天に恵まれました

出演者予約席に座ると、すぐに目に飛び込んできたのが天窓からの「光」
教会に集まった人々を祝福してくれているようで、とても神聖な気持ちになりました。

さて、リハーサル、準備が終わると、早速出演者の演目開始です
教会の英語教室の子供達の歌と踊り、バイオリン演奏にコーラスと、
一年ぶりに再会した出演者の皆さんは、相変わらずイキイキと楽しそう
そして、いつもお世話になっているこちらの教会のO牧師先生と、
1年間の修行で青森県から来名しているI牧師先生、
私の紅茶の生徒さんでこちらの教会で尽力されているIさんの3人で奏でるバンド演奏は
とても聴き応えがありました。
特にO牧師先生の作詞作曲のナンバーは、「山下達郎の曲?」と思えるほど
素敵な雰囲気の曲
今後も新曲を密かに楽しみにしたいと思います。

肝心な私達の演奏はと言いますと。。。
合同練習が少なすぎたと反省するばかり
皆さんこれまでとても練習に励んできて、本番に向け仕上がりつつあったのですが、
私が少し甘く見ていたのかもしれません。
でも、教会の舞台上はいつも何かに守られている気がするのですが、
この日もそのおかげか、何とか大きな乱れ無く、無事に終えることができました。

実は、9月に同じ曲を引っ提げ、この日のメンバーで一宮にて演奏します!
早速合同練習の日時を決め、環境の良い練習場所も確保し、
皆でテンションを上げていくことに繋がればと考えています。
今回の音楽フェスタはそんな私達を鼓舞してくれたような気がして、
そういった意味でも、本当に楽しませて頂きました。


そして、今年の大トリはプロのアーティストによる演奏でした。


出演者
↑南米民族音楽バンド《ティエラブランカ》

『コンドルは飛んで行く』は皆さんよくご存じの曲ですよね。
この曲を演奏する笛や太鼓などの楽器の音、思い出せますか?
これらはペルーなど南米の民族楽器で、南米民族音楽を奏でる際に用います。
日本人なのに、何故かとても懐かしい気持ちになる音色。
演奏の後半では、アップテンポな曲へと移り変わり、
つい踊り出したくなるような陽気なリズムに手拍子が鳴り止みませんでした。
もちろんアンコールでも大盛り上がり。
さすがプロ!!!!
音を楽しんでいる時は、心と身体が勝手に動き出してしまいますね。
とても良い勉強をさせて貰った気がします。
栄などで演奏されることもあるそうなので、ぜひ一度彼らの音楽に触れてみて下さいね。

演奏の合間のバイブル・トーク(聖書のはなし)では、
心安らかな時間に感謝のひとときでした
また来年もお声が掛かるように、
日々の練習を怠らず音楽を楽しんみたいと思います

☆合同練習☆

ピアノと一緒に♪


昨日は、7月の音楽イベントに向けての最終合同練習の日でした。


ゼリー
↑お土産に頂いた宝石のようにきらきらしたゼリー

久しぶりにピアノ伴奏のYちゃんも参加して下さり、
新たなハーモニーを感じることの出来た、実りある1時間となりました。
これで後は本番に向け、各自練習です!
頑張りましょうね!

そんなYちゃんとは、もう四半世紀近くの仲なのですが、
この度、初めて我が家に立ち寄ってくれました
大したお持て成しとは行かなかったのですが、主人を交え3人で昼食を囲みながら
弾む会話に心なごむひとときを過ごせました。
なかなか多忙な彼女とは、こんなことでも無い限り最近会うことが出来なかったので、
この度の共演に快くOKしてくれたこと、本当に嬉しく思っています。
そして、手土産の美味しいゼリー
主人や生徒さん方と、楽しく選びながら頂きますね。
Yちゃん、どうもありがとう

毎年開催されている音楽イベント「音楽フェスタ」
ご興味のある方は、どうぞお問い合わせ下さいね

☆ワルター・アウターフルートリサイタル☆

ウィーンの音色


先日、フルートの生徒さんとフルートリサイタルへ足を運びました。
名門ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者
ワルター・アウアーさんのソロリサイタル。
しかも、一番前の写真の位置が席だったので、フルートもピアノも間近!
フルートの演奏技術から伴奏者とのやり取りまで、何か盗み取れたらと
楽しみで仕方ありませんでした


電気文化会館ザ・コンサートホール
↑以前にもこのような写真をアップしたような・・・

プログラムは全5曲
C.フリューリングの幻想曲op.55や、
シューベルトの「しぼめる花」による序奏と変奏曲D802op.160は、
幻想的なフルートの音色を活かしつつ美しく歌い上げているのに聞き入りました。
また、モーツアルトのきらきら星変奏曲(「ああ、お母さんに聞いて」による12の変奏曲K265は、
原曲はピアノ曲なのですが、この度初めて聴いたフルートとピアノへの編曲は、
聴き応えがありました。
なめらかにそして時にダイナミックに。。。
ワルター・アウアー氏の良く動く指とブレスの長さには圧倒されました。
また、ピアノ伴奏をされていた沢木良子さんの演奏も素晴らしく、
大変難しい曲というのは身に染みているので(笑)、尊敬の眼差しで跳躍する指にもう釘付け。
フルート、そしてピアノ伴奏もお見事!と大きな拍手を貰うに相応しい演奏でした。
一番前で良かった~

休憩を挟み、
ベッリーニ/コッティグニーの「ノルマ」の主題による華麗なる変奏曲や、
R.シュトラウスのソナタ変ホ長調op.18は、
もはや超絶技巧のオンパレードです!
後半になるに従って見せてくれましたよ、真の実力を。

アンコールはF.シューベルトの「音楽に寄す」D547で締めくくってくれました。

勢い余って少々音がひっくり返っても全く動じることなく、
全体を感じながら美音を追求する姿勢が、今回とても心に響きました。
きっとウィーンフィルで培われた器の大きさなのかもしれません。
世界最高峰の響きと、妊婦のピアニストが奏でる優しくもあり力強い音色に包まれた、
素晴らしい夜となりました。
生徒さんと共に、素敵な課外授業を受けることが出来て良かったです

☆川井郁子ヴァイオリン・リサイタル☆

魅せる音楽


すっかりご無沙汰してしまいました。
やっと梅雨も明け、これからが夏本番!なのですが、
既に、この暑さにやられてしまっています
しっかり食べて、しっかり睡眠をとり、元気にこの夏も乗り切りたいですね。

さて先日、ヴァイオリニスト川井郁子さんのリサイタルへ足を運んできました。
この季節にピッタリの情熱的な音楽を届けて下さいましたよ。
川井さんのヴァイオリンを生で聴くのは初めてだったので、
この日がずっと待ち遠しかったです。



しらかわホール
↑三井海上しらかわホールの音響は素晴らしいです

ピアニストのフェビアン・レザ・パネさんが奏でるタンゴのリズムが会場に響き渡ると、
颯爽と現れる川井さん。
アストル・ピアソラの「リベルタンゴ」で、幕が上がりました。

美しいお衣装を身に纏い、その立ち姿、踊る様に演奏する姿は、
まさに妖艶といった言葉がぴったりです。
お話する姿は物腰が柔らかなのですが、ひとたび演奏となると
力強く芯のある演奏で、その美しい姿と共に私たちを魅了します

この日は、タンゴやカルメン、ロシア民謡などのテンポのある曲から、
白鳥の湖などのしっとりと聴かせる曲をご選曲。
そして、川井さんが作曲した「和」をテーマにした新曲(ほやほやで曲名も未定)など、
約20曲を演奏して下さいました。
いつもは眠くなるヴァイオリンの音色も、何故かこの日は最後まで一曲も聞き逃すことは
ありませんでした(笑)。
また、伴奏のピアノも、ついつい見惚れてしまう程の感情豊かな素晴らしい演奏でした。

楽器は違えど、人を惹きつける「魅せる演奏」という点で、
本当に良い勉強をさせて頂いたような気がして有意義な時間となりました。
これからも日々精進です

☆音楽フェスタ☆

今年も皆で参加です!

皆さま、暑中お見舞い申し上げます
毎日蒸し暑い日が続きますが、どうぞ体調を崩すことなく健やかにお過ごしください。

さて6月に引き続き、7月も音楽のイベントに出演させていただきました。
毎年お声を掛けて頂いている名古屋グローリアス教会主催の「音楽フェスタ」です
9組の出演者たちが、楽しく音楽を奏でました。


プログラム
↑パンフレット

今年の我がPutneySaloonフルート教室は、私を含めた3人で「OVER THE RAINBOW」を演奏。
いつもはピアノ伴奏で演奏するのですが、この度はCDの伴奏だったので、
こちらがついていかなくてはならないという課題となりました。
最初はそれぞれ「本番まで間に合うかしら」と焦っていましたが、
合同演習を経て、無事に本番を迎えることが出来ました。

本番では、初めて帽子をかぶっての演奏。
曲のアレンジが≪ジャズ≫や≪ボサノバ≫だったので、
いつものクラシックとは違った雰囲気を演出する為でした。
テーマは「避暑地の草原でフルートを奏でる」
それが良かったのか、皆さんいつもよりリラックスしているように見えたのは、
気のせいでしょうか。
客席の皆さんの目にどの様に映ったのか。。。写真がないのが残念です。

他の出演者の皆さんもとても素敵な演奏で、アメリカの留学生の女の子が唄う
日本語の「HOW WE NEED YOU FATHER」は、少し胸が熱くなりました。
他にも、教会が主催する英会話教室の子供たちの英語のうたや、
元気いっぱいの高校生ガールズバンド、民族楽器を奏でるファミリーに、
漫画家志望の女の子がヴァイオリンで奏でるジブリメドレーなど、
昨年より聴きごたえのある音楽フェスタだった様に思えました。
来年も参加できたら嬉しいな





おはぎセット
↑おはぎセット

さて、この日のリハーサル終了後、本番まで約1時間あったので、
数分歩いたところにある和カフェ「ひつじの時間(こく)」でお茶することに。

この日も蒸し暑かったものの、身体は冷たいものより温かいお茶を欲していたので、
おはぎセットをお願いしました。
本番前の腹ごしらえといったところです、笑。
あんこ・きなこ・黒ゴマのおはぎに、ポットで温かいほうじ茶が出てきます。
Sさんは冷やしぜんざいセット、
Yちゃんはハーブティー(クスミティーのセカンドラインLØV ORGANIC)のみだったので、
あんこのおはぎをお裾分け
おはぎは出来たてで、本当に美味しかったですよ

フルート教室も紅茶教室同様個人レッスンなので、
普段なかなか生徒さん同士ご一緒できません。
だからこのような機会は本当に貴重です。
お誘いして本当に良かった
このお店を探してくれた主人にも感謝です。

この日も音楽と共に愛の溢れる有意義な一日を過ごすことが出来ました。
そしていつも誘って下さるAさん、素敵な時間をありがとうございました



名古屋グローリアスチャペルの公式ホームページはこちらです!

ひつじの時間(こく)のFacebookはこちらです!

☆中部ハンドベルフェスティバル☆

フルートで参加


先週の土曜日、日本ハンドベル連盟中部支部が主催する、
≪第25回中部ハンドベルフェスティバル≫に参加する機会に恵まれ、
ハンドベルとのコラボで、フルート演奏をしてきました


アニー・ランドルフ記念講堂
↑会場となった金城学院大学内にあるアニー・ランドルフ記念講堂

1993年より毎年行われているこのフェスティバル。
今回のご縁は、ハンドベルをされている紅茶の生徒さんから頂いたお話でした。
フルートの発表会でトーンチャイム(ハンドベルに似た楽器)を演奏する経験はありましたが、
ハンドベルと共にフルート演奏するのは初めて。
これは光栄なお話と、二つ返事でお受けしました








マスリンギング風景
↑11団体が集い、100名以上の参加者でハンドベルを奏でます

ベルの音は、古くから時を告げ、慰めを与え、人々を神様への祈りへと導いてくれました。
そんなハンドベルの輪が年々広がり、今年は幼稚園児、小中高校生、大学生、社会人の、
様々な年齢の方々で構成される中部地方の23団体が集結しました。
上の写真は、その内の11団体が集い演奏する「マスリンギング」。
こんなに大人数のでハンドベルは聞いたことがなく、
幾重にも重なる音色が本当に美しかったです。

ところで、私が参加したチームは、発足5年目の社会人チーム。
メンバー13人が温かく迎えてくださり、合同練習、そして本番当日と、
チームの一員の様に接してくださいました。
私が演奏に加えて頂いた曲は讃美歌21・141番「主よ、わが助けよ」
ハンドベルとフルートの音色が重なって、美しいハーモニーとなる曲です。
本番前にリハーサルが出来なかったので、舞台上からの音量や響きが心配でしたが、
何とかバランスが取れていたそうで、ほっとひと安心。
私自身も、楽しく演奏できたことがとても嬉しかったです。





花束
↑姪っ子達から花束の贈り物

この日は客席に、実の父と妹、そして姪っ子ふたりが聴きに来てくれていました。
父は私が高校生の時以来、舞台上で演奏する姿を見ていなかったので、
久しぶりに演奏する姿を見て喜んでもらえていたら幸いです。
翌日は父の日でしたしね
姪っ子たちは、こんな可愛い花束をプレゼントしてくれました。
お天気の良い暑い日でしたが、わざわざ足を運んでくれて本当にありがとう

家族の愛、そしてたくさんの方々とのご縁に感謝する一日となりました。
誘ってくださったAさん、素敵な時間を、どうも有難うございました

☆音楽フェスタ☆

心に響く音

今日は、名古屋グローリアスチャペルにて、音楽フェスタが開催され、
私もフルートの生徒さん2名と一緒に参加させていただきました。


ギター
↑中学生や男性バンドも参加で、盛り上がりました

第6回音楽フェスタ、初めての参加でご披露させて頂いた3曲。
「Long Long Ago」「Santa Lucia」「ブラームスの子守歌」を2重奏で楽しみました。
以前みんなで演奏したのは数年前。
しかも1曲のみ(見上げてごらん夜空の星を)でした。
皆さんお仕事もある中、それぞれのパートを責任もって3曲頑張って練習してきたせいか、
大きなミスもなく吹き終えることが出来ました。
今少しホッとしながら、これを書いています。

先回の音楽フェスタは観客として拝聴し、とても活気のある音楽会に元気を頂いたのですが、
この度は、高校生による心に染みる素直な歌声や、ゴスペルによって魂の声と化した
更なるパワーを直に感じる事が出来ました。
私達の演奏もどなたかの胸に響いて下されば嬉しいのですが。。。日々精進です

あたたかい拍手の音に包まれながら、穏やかで優しい時間に心から感謝。
皆さん、お疲れ様でした

☆クリスマスイブ・キャンドル☆

Eveの夜のミニコンサート


改めまして・・・
あけましておめでとうございます!
昨年は大変お世話になりました。
年賀状の「ブログ見ています!」にウキウキのお正月。
今年も昨年同様ご高覧頂けますと幸せです

さて、年末年始と慌ただしく過ごしていたので、こうして更新が滞ってしまい申し訳ございません。
順にお伝えしていこうと思います。

まずは、2015年12月24日の晩

キャンドル
↑クリスマスイヴのキャンドルサービスを楽屋前から眺める

名古屋市天白区にある教会「名古屋グローリアスチャペル」にて、
《クリスマスイヴ・キャンドル》というイヴの夜の礼拝があり、
そこでフルート演奏をさせて頂きました。
伴奏者のYちゃんとのデュオは、今年で結成18年目を迎えますが、
その間一度もクリスマスの演奏はありませんでした。
私達にとっても貴重で幸運な経験。
心を込めて演奏させて頂きました



フルート
↑フルート演奏

初めて聴いて下さる方々の前で、少々緊張気味





ピアノ
↑Yちゃんのピアノ伴奏

久しぶりにご一緒できて、本当に楽しかったです。
感謝


そして、仕事帰りに駆けつけてくれた主人に感謝の気持ちを込め、
次の日のクリスマスは、小川家恒例のクリスマスディナーと(笑)、
F&Mのクリスマスティーと一緒に手作りのミンスミートケーキで
お祝いしました

クリスマスケーキ
↑沢山のフルーツとスパイス、お酒が入ったミンスミートとメレンゲをタルトにのせ焼きます

ミンスミートとは、イギリスでこの時期に登場する食べ物で、
今回使用のミンスミートの中身は、林檎、オレンジピール、レモンピール、ドレン、チェリー、
レーズン、シナモン、ラム酒、ブランデー、梅酒の梅の混ぜ合わせ。
それを予め焼いておいたタルトにのせ、メレンゲで蓋をし焼きました。
この季節には欠かすことが出来ないケーキです。
この日はアイスクリームも添えて。
二人では食べきれず、近所の叔父伯母にも手伝って頂きました

人のことを想う、素敵な2015年のクリスマスでした

☆久しぶりの音合わせ☆

新しい家族


先日、いつもピアノ伴奏をして下さるYちゃんと約2年ぶりくらいに、
音合わせの会を開きました
というのも、久しぶりに演奏する機会に恵まれたからです。
2年のブランクを感じさせないYちゃんのナイスフォローに感謝
ラストスパートを掛け、あとは個人練習の日々です

ハムスター
↑ジャンガリアン・ハムスターの「あんずちゃん」

そんな訳で、Yちゃん宅へお邪魔するのも久しぶり。
その間に、新しい家族が増えていました

ハムスターのあんずちゃんです

噛み癖があるようで、子ども達があやす時は軍手使用だそう。
その軍手にスルスルスル~
「あんずちゃ~ん」と呼んだからかは定かじゃないですが、
ひょっこり顔を出してくれました。
ねずみさんはこういう狭いところ、好きなんですよね。

Yちゃん家族を笑顔にしてくれるカワイイ家族に会えて、
私も何だか癒やされました

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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