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☆チーズいろいろ☆

世界のチーズたち


お盆休み、皆さんいかがお過ごしでしたか。
急な天候の変化などあったかと思いますが、
きっと楽しい夏休みをお過ごしだったことでしょう。

こちらは、人と会う機会の多かったお休みでしたが、
その中でも幸せな時間の流れる食事会がありました。
結婚した友人をお祝いする為のパーティーでした


スプロッシャーブルーチーズ
↑スプロッシャーブルーチーズ

家族でお付き合いさせて頂いている友人なので、
主人も一緒に持参するチーズを買い求めてきました。
近所のスーパーに多種類のチーズの取り扱いがあるものの、
スーパーは棚に並べてあるだけなので味がわからず、購入には少し勇気がいります
その点デパ地下は、いろいろと試食させてくれるので、自信を持って購入する事が可能。
早速百貨店へ!

この日試食して美味しいと思ったのが、写真のチーズ。
英国産の「スプロッシャーブルーチーズ」
英国産のチーズの話は、紅茶レッスン内でもお話しますが、
こちらのチーズの話はしたことがありません。
なんせ私も初めてなもので

英国のブルーチーズとのことですが、一般的に有名なのは
スティルトンチーズ
ゴルゴンゾーラとロックフォールと並ぶ世界三大ブルーチーズの一つです。
この日、本当はスティルトンにしようと決めていたのですが、
試食したスプロッシャーブルーが思いの外美味しくて、これに決めました。

スティルトンに比べて少々水分があり、ねっとりとした味わい。
細かくしてサラダにトッピングしても美味しく頂けるようですが、
この日はパンにのせて頂きました。
紅茶にも良く合うそうですよ
また機会があれば、今度は自宅で紅茶に合わせてみよう思っています。




チーズ盛り合わせ
↑様々な国のチーズ盛り合わせ

これだけでは足りないので、DEAN & DELUCAで6種類のチーズの盛り合わせも購入!
少しずつつまめて、色んな味を楽しむことができました。

内容は。。。

・フルーツ&ラムクリーム(シンガポール)
・パルミジャーノレジアーノ24ヶ月(イタリア)
・レッドチェダー(ニュージーランド)
・コルビージャック(アメリカ)
・ブルードオーベルニュー(フランス)
・ブリー(フランス)

どれも美味しいのですが、特に私のお気に入りは
フルーツ&ラムクリーム
馴染みのスーパーにこれのみで販売されているのを見かけたので、
次回はそちらで購入しようと思っています。

この日は皆さん泡で楽しみましたが
ぜひ次回は紅茶にも合わせて、至福のひとときを過ごしたいと思っています。

幸せそうなお二人を囲み、色んな意味でマリアージュな時間となりました

☆誕生日ランチ☆

A.O.C Le Monople


爽やかな風が心地よい季節となりました。
ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまい、
5月病にかかっている方も多いかもしれませんね。
今日はそんなG.Wの中盤に、学生時代の友人達との
《誕生日ランチ会》でお世話になったお店をご紹介しようと思います

場所は、あのイチローさんが高校時代通われていた愛工大名電高校の東側に位置し、
店名は「A.O.C Le Monople」というフレンチ料理店。
通りに面していて、良く見ていないと通り過ぎてしまいそうな慎ましい佇まいです。

早速、お料理をご紹介!

前菜
↑前菜

まるで小さな農園です(笑)
本当に可愛らしくて、これなら野菜嫌いなお子さんでも楽しく食べられそう。
素材にこだわっていないと出来ないワザですね
土の様に見えるのは、黒ごまなど身体に良い物が混ざったもので、
もちろん食べられます。
目に鮮やかな一皿でした。









前菜ソース
↑前菜のソース

上の野菜に付けて頂くソース。
要するにバーニャカウダです。
このソースが本当に美味しくて、野菜を食べ終わっても
つけパンにしながら綺麗に完食!








パン
↑パン

そんなパンもさりげなく美味。
そのままでももちろん、オリーブオイルや香辛料をつけるなどして、
味の変化を存分に楽しみました。
思わず皆でおかわりをお願いしたくらい(笑)







スープ
↑スープ

こちらは、コースに300円プラスすると提供して頂けるスープ。
この日は【グリーンピースのスープ】でした。
皆そろってグリーンピース自体あまり好きではないのですが、
青臭さが全くなく身体に良さそうな優しいお味に、
スープを追加して良かったと、心からそう思いました。








メイン料理
↑メイン料理

お肉(鶏肉)とお魚を選べたので、私は魚をチョイス!
この日は【桜鯛のポアレ】でした
ふっくらとした桜鯛が美味しいソースと良く絡み合い、
添えられた野菜との相性も抜群でした。
本日のメニューは2000円のコース料理だったのですが、
倍払っても良いのでは?と思ってしまうほど、
コストパフォーマンスの良いお料理を提供して下さいます。








デザート
↑デザート

曲げられたスプーン(超能力ではありません)で頂く、
フランボワーズとイチゴのムースです。
この味の深み・・・ただのソースで無いことは直ぐにわかるでしょう。
また、誕生日の友人のお皿には『Bon Anniversary』の文字を入れて貰え、
Yちゃんもとっても嬉しそうでした
おめでとう

旅行の計画を練りながら食べる美味しいフレンチ料理に、
心躍る休日のひとときを満喫させて頂きました。
また訪れたいお店です



エー.オー.シー. ル モノポールの公式ホームページはこちらです!

☆いちご農園のレストラン☆

農園レストラン suburbian


4月初旬、ちょうど桜の見頃がピークを迎えた頃に、
主人と市内を流れる天白川へお花見に行ってきました。
ちらほら風に舞う桜の中のお散歩も、風流に感じました
そして、名古屋市とお隣の日進市の境に位置する、
最近《地下鉄で行けるいちご狩り》で人気の場所へ。

地下鉄鶴舞線の原駅、平針駅から徒歩14分。
名二環の植田インターから車で4分という身近ないちごファーム「ストロベリーノ下田」
名古屋市天白区から100メートル行っただけで、急にのどかな田園地帯が広がり、
振り向くと遠くに高いビル群が見渡せるという不思議な風景の中に、
4連棟のビニールハウスが出現します。
でも、この日のお目当てはそちらでは無く、
その横にある「農園レストラン サバーヴィアン」でお茶を愉しむことでした。



苺のショートケーキ
↑苺のショートケーキ

春らしい色彩豊かなケーキですよね
お隣のいちご農園で採れた新鮮な苺「章姫」を使ったショートケーキ
お花ももちろん食用です。
生クリームがかなり甘さ控えめなのは、
苺の甘みをより感じられるからでしょうか。
主人とあっという間に頂いてしまいました。

こちらのお店は、この場所で市民農園などを展開する会社が運営しているお店で、
田園に隣接した場所に設けられています。
ここで採れた新鮮な農作物をその場で調理し提供してくれる、
体に嬉しいレストランなのです











紅茶
↑アッサムのブレンドティー

主人はコーヒー
私はやっぱり紅茶です。
どちらも、数種類の中から選ぶことが出来ましたよ。

最近若い人の間で、農家に転職する人も少なくないと言うことをニュースで知りました。
そんな中でこちらのお店は、他農産業の活性化や担い手の育成、地方創生の観点から、
これまでの「農地法」により“農地は農業用施設しか作れない”という規制が、
『国家戦略特区制度』により農地転用規制が緩和されたのをきっかけに、
日進市赤池町の広大な農業振興地域内にオープンしたのだそうです。









苺のジャムぱん
↑苺のジャムぱん

あっという間にケーキを食べ終えてしまい、何だかお腹が不満そう。
そうだ!ケーキと迷った苺のジャムぱんも食べよう!!と
主人に提案したところ、すんなりOK。
春の陽気のおかげでしょうか。。。珍しいこともあるものです(笑)

以前からちょっと気になっていたこちらサバーヴィアンは、
特区制度に認定された全国4例目、愛知県内では初めて実現する農家レストラン。
自らの土地で取れた農作物と、日進市内で生産された農産物を材料として50%以上使うことが
義務付けられ、今までにありそうでなかった農業従事者が生産物を使って商売をしていく
という「第6次産業」のロールモデルとして期待されているのだそうです。

確かに、作っている場所を眺めながら食べる、
あったか~いパンに挟まれた苺ジャムは、安心も一緒に頂いている気分でした。
おうちでも作ってみようかな






店内
↑おしゃれなシャンデリア

清潔感溢れるオシャレな雰囲気の店内には、家族連れやお一人の男性など
様々な年齢のお客様がいらっしゃいました。

専門性豊かに、地域に根付いた事業が益々発展していくことは、
生産者と消費者の両者にとって、とても魅力的ですよね。
ぜひとも応援したいです!
今度はランチかな

農園レストラン サバーヴィアンの公式ホームページはこちらです!

☆鮨ランチ☆

玄界灘を眺めながら


福岡・旅ブログもこれが最終回です。
最後は、帰名する日のお昼に出掛けた玄界灘近くのお鮨やさんをご紹介。


カウンター
↑海を眺められるカウンター席

九州の北西部に広がる玄界灘。
初めて訪れました。
子供の頃はよく海に入って遊んでいましたが、大人になるともっぱら眺める側に。
海は私を穏やかな気持ちにさせてくれます。
そんな海を見ながらお鮨を頂けるとは、なんとも贅沢ですよね。
海の恵みに感謝していただきました。



おまかせ握りコース
↑おまかせ握りコースを頂きました

玄界灘で捕れた新鮮な魚介類を大将が握り、
私達のスピードに合わせて出して下さいます。
先輩と私の隣では、卒園しお休み中の先輩のお子さんKくんが
既に凄い勢いで頬張っていました(笑)
確かにKくんが「お鮨が食べたい!」と、
私にこのお店をすすめてくれただけのことはあります。
旬の魚から定番の素材まで、もう「美味しい!」が止まりませんでした











茶碗蒸し
↑鯛のたまごが入った茶碗蒸し

こちらはご覧の通り茶碗蒸し。
でも、中には鯛のたまごが忍ばせてありました。
たまご✕たまご
幸せです











あら汁
↑体が温まる「ぶりのあら汁」

このぶりのあら汁は、本当に体が温まりましたよ~。
その上美味しく、あらの身をほぐしほぐし綺麗に骨だけ残し完食です。
機会があれば家で一度作ってみたいと思いました









いくら丼
↑キラキラ輝く「いくら丼」

普段あまり好んで食べないイクラなのですが、この美味しさには驚きました。
何も味付けしなくても充分美味しく、見た目も輝く美しさについ見とれるほど。
また、この後に生きたアワビの握りも登場
今度は先輩と「凄いね凄いね」が止まりませんでした(笑)
思わず動画を撮り、主人に送って喜びを伝えたくらいです

心もお腹も大満足のお鮨ランチ。
今度は鮨好きの主人も誘って訪れたいと思いました。
ご馳走様でした








海岸
↑食後は海辺をお散歩

さて、食後はKくんのご希望で、砂浜をお散歩することに。
ちょうど引き潮の時間で、カモメもたくさん遊びに来ていました。
波打ち際まで近づき、しばし波の音を聞きながら、
のんびりとした時間を3人で過ごすことが出来しました


あっという間の福岡旅行でしたが、
自然のパワーをたくさん頂いた気がしました
また、お茶所九州の国産紅茶も求めてきましたので、
教室でご紹介できればと思っています。

先輩、本当にお世話になりました。
今度はGWに名古屋でお目にかかれることを楽しみにしています



「鮨屋台 海の彩」の公式ホームページはこちらです!

☆茅葺きに抱かれて☆

茅乃舎レストラン


門司を離れ、次に向かったのは福岡市内から車で30分くらいのところにある
粕屋郡久山町猪野。
町の風景から山里の風景へと移り変わると、目の前には九十九折りの山道。
わくわくする気持ちを抑えつつその道を進むと、見えてきました、
山間にぽつんと大きな茅葺き屋根の建物が。



茅乃舎外観
↑山と清流に囲まれた西日本屈指の茅葺き屋根を有するレストラン「茅乃舎」

福岡を訪れたら必ず行きたい!と熱望していたレストラン「茅乃舎」
旅行が決まった直後に提案したところ、先輩も喜んで予約を入れて下さいました。
ランチは大人気で既に空きがない状況でしたが、私達は二人でゆったりディナーを希望。
それでも、何とか間に合ったようで、ほっとひと安心でした。

こちらは、今や全国的にお出汁で有名な「茅乃舎」が唯一手掛けているレストラン。
こちらのお出汁をはじめとする様々な商品は、内使いはもちろん贈り物にも喜ばれるので、
良く使わせて頂いています。
そんな美味しいお出汁を使ったお料理を堪能できるということで、
食事を楽しむだけでなく、半分学びも兼ねてお邪魔しました。






この日頂いた、芽(めぶき)コースをご紹介


お迎えの一品
↑お迎えの一品。野花の絵で名前を描いたネームプレートには感動

お迎えの一品は、グリンピース豆腐とあまおうを使った甘酒
福岡言えば苺の「あまおう」。
今が旬のその苺を使った甘酒は、女子力を上げてくれそうです。
グリンピースが苦手な方でもきっと頂ける優しいお豆腐も美味しかったです。













茶碗蒸し
↑前菜

早速お出汁が利いたお料理、旬菜の茶碗蒸し
きっと卵も美味しいものを使っているんだろうな。。。












添え物
↑菜の花を添えて

目に鮮やかな菜の花とからしソースが、
まるで絵画のように茶碗蒸しに添えられてありました。














スープ
↑スープ

茅乃舎特製の「大地の恵」とう名のスープ
体に良いこと間違いなし!













蕗と油揚げの煮浸し
↑路代おばあちゃんの逸品

蕗と油揚げの煮蒸しは、近くに住む路代おばあちゃんが作ってくださっているのだそう。
煮浸しはお出汁で決まるといっても過言ではないですが、
更におばあちゃんの愛情もこもっているのですから、
美味しくないはずはありません












卓上の花
↑さりげなく置かれた卓上の花

気取らず、でもどこか品のあるしつらえ、
学ばされます。













お魚料理
↑お魚料理

イトヨリの煮付けも、お魚とお出汁それぞれの旨味が口にひろがり、
さりげない美味しさに癒やされます













お肉料理
↑お肉料理

5種類の選択肢から黒豚と旬菜の出汁しゃぶをチョイス
最初はそのまま、2杯目は薬味を添えてと、色んな味を楽しめました。
お出汁もつい飲み干してしまいそうになります













食事
↑食事

あご(トビウオ)の炭焼き。
お出汁の決め手は《あご》です。
そのあごを座席近くでお店の方が常時炭火で焼いて下さっています。
なかなか食卓では食べられないので、焼きたての香ばしさを十分に堪能しました。
美味しかった

お食事は他に味噌汁、料理長の糠漬け、そして一番楽しみにしていた
土鍋炊きご飯がありましたが、
話が盛り上がり食事をのんびり頂いていたせいで、あっという間の2時間。
写真を撮り忘れ、少しペースアップで頂いていました。
すみません

ご飯は我が家でも使っている十穀米にして頂き(市販のものとは少し違うそうですが)、
土鍋と普通の鍋を自分なりに比較してみることに。
やはりふっくら炊き上がり、何よりお焦げも楽しめるので、土鍋を再検討しようかな。。。
上質な生卵も出てきて、久しぶりに美味しい「卵かけご飯」も頂けました
最後の晩餐はこれが良いです(笑)












茶舎
↑暖炉のあるティールーム

やはりタイムオーバー。
次のお客様の準備があるそうなので、
特別にティールームでデザートを頂けることになりました。

先程とはガラリと変わってシックな雰囲気の茶舎。
奥には暖炉もあり、ぱちぱちと薪が爆ぜる音や、炭の香りが漂う素敵な空間です。
食事中演奏して下さっていた方もしばし休憩なのでしょうか、
ギター片手に寛いでいる様にみえました。









甘味
↑甘味

そんな空間に身を置いて頂いたのは、和菓子のデザート。
お煎茶と共に、蓮根餅黒蜜がけと丹波黒豆羊羹が運ばれてきました。
結婚してから、友人と食事をするのはいつも昼間ばかりだったので、
こうやって静けさの中で食を楽しめることは本当に贅沢で幸せなことと
改めて主人からのご褒美の時間に感謝。
そして、ご一緒出来たのが先輩で本当に良かったです















横から
↑夜の茅乃舎

店の外へ出てみると、改めて周りにに何も無いことが実感出来るほどの暗闇が広がります。
そこに浮かび上がる茅葺き屋根のレストランは、昼間見るよりも厳かな佇まいでした。

生命溢れるお料理でのおもてなし。
一見素朴な日本食の様に思えますが、私にはとても贅沢で華やかなものに感じました。
そんな気持ちで毎日の食事にも心を添えていきたいと思います。

さて翌日のランチは玄界灘へ!
次回をどうぞお楽しみに



茅乃舎の公式ホームページはこちらです!

☆ランチデート☆

Brasserie Queue


2月のとある日曜日。
お取り置きの品物を受け取りに出掛けようとしたところ、
ちょうどお昼時だったので、家の近くでランチをすることに。

選んだお店は、元八事にある「ブラッスリー クー」。
カジュアルにフレンチを提供して下さるお店です。
ご近所の常連さんなのか、お隣に座っている仲睦まじい老夫婦も、
食事を終えてゆっくりコーヒーを愉しんでみえました。
とても穏やかな店内なので、相手の声も良く聞こえ話も弾みそうです。


それでは、この日頂いたランチコースのご紹介

ドリンク
↑【ドリンク】

こちらはドリンクサービスのクーポンを使って頂いたジンジャエール。
私はアップルジュースを頂きました







前菜
↑【前菜】と【ミニスープ】

お魚のマリネに南瓜サラダ。
にんじんのミニスープは温かくて、ほっと心が和みます。
こちらと同時にバケットも運ばれてきましたよ。

お店で提供している食材は全て一級品の食材のみを使用されているそうで、
野菜もオーナー自ら現地へ赴き仕入れた減農薬・無農薬の野菜を贅沢に
私達へ提供して下さっているようです。
安心も頂けるってイイですね






パスタ
↑【パスタ】

パスタコースだった私の前には「香菜(シャンツァイ)としらすのパスタ」が登場
何を隠そう、しらす好きな私は迷わずこれを選びました。
香菜との相性も良く、目に飛び込む鮮やかな緑色からエネルギーを貰ったようでした。













お魚
↑【お魚】

主人はメインをお魚に
この日は「さわら」を使ったお料理でした。
ご覧の通りふっくらとした身からうまみが溢れ出てきます(失礼してちょっと頂きました^^)。
見た目も春を感じさせる華やかさでした。












コンポート
↑デザート1【コンポート】

デザートは2種類から選べるので、ここでも主人とそれぞれ頼んでシェアしました。
こちらは、ポンカンのコンポート
柑橘類が好きな私は、こちらメインに頂きました。
甘酸っぱくて、いくらでも食べられそう









ケーキ
↑デザート2【ケーキ&アイス】

主人が気に入っていたのが、チョコレートケーキに添えてあった
マロンのアイス
確かに冬に食べるアイスには持って来いの濃厚な口溶けです。










紅茶
↑【紅茶】

私が頼んだ食後の一杯の紅茶。
運ばれてきた時点ですぐにわかる程のしっかりと香るアールグレイでした。
着香茶が苦手な方には少し香りが強いかもしれませんので、
コーヒーを選ばれた方が良いでしょう。

カジュアルでリーズナブルと、気軽にランチが楽しめるのは嬉しいのですが、
更に本格的な味が楽しめるお店を探すのは少し大変。
そんな時は、気楽な気分でこちらのお店にお邪魔してみて下さい




=ブラッスリー クー=
TEL: 052-833-7313
住所:名古屋市天白区元八事4-108 アーバン塩釜 1F
営業時間: 【ランチ】11:30~14:30(L.O.13:30) 【ディナー】18:00~22:30(L.O.21:30)
定休日:第3月曜/毎週火曜
駐車場:お店の隣に3台分有り

☆おみやげ☆

ひさしぶりの八天堂


先日、主人が東京へ行ったお土産に私の第2の故郷ともいえる
広島県三原市の八天堂のパンを買ってきてくれました。
以前にもブログで「八天堂」のご紹介をしているかと思うので、
この度は割愛させて頂きますね。


3種類
↑生クリーム&カスタードなど3種類。昔ながらのこの包みが良いですね

今や八天堂は、東京のいくつかの駅構内に店を構え販売しているそう。
名古屋駅にもあるのですが、名古屋限定の“小倉トースト”はまだ食べていないので、
早くトライしてみたいところです。
それにしても、三原の名前が広く知れ渡ってきていること、本当に嬉しく思います。
また忙しい中、私好みのパンを選んできてくれた主人に感謝です。




檸檬パン
↑檸檬パン

瀬戸内産といえば、レモン。
見た目メロンパンのようですが、外はサクサク中は濃厚なレモンクリームが入った
レモン好きにはたまらないパンです。





カスタードのくりーむパン
↑カスタードのくりーむパン

オーソドックスなくカスタードのくりーむパン
薄くて柔らかい生地に甘すぎないスッキリとしたカスタードが
ぎっしり詰まって、ずっしり重たいくりーむパン。
冷蔵庫で5~10℃冷やしたものを15分程度常温に戻すと、
よりしっとり感が増して美味しく頂けます。
ディンブラの紅茶と合せると、より一層美味!

残りの一つは主人の為にと置いておいたものの、
「きっと時間の問題で私のお腹の中に入るかな」なんて。
しかし、生クリームに目がない彼は、珍しくすぐ口に運んでいました。
目論見が外れ残念

機会があれば、のんびりおやつにどうぞ八天堂のくりーむパンを

☆畑とつながるレストラン☆

accompli


昨年末に遡ります。
学生時代の友人たちと、毎年恒例の忘年会ランチを楽しみました。
年の瀬に予約できるお店が少ない中、
今回こちらのお店では、快く受け入れて下さいました

ガラス張りの清潔感のある明るい店内、広々としたオープンキッチン。
この日は私達の貸し切り状態でしたが、普段はきっと活気に溢れた
温かい雰囲気のお店なんだろうなと感じます。
テレビ局も近いことから、芸能人の方もいらっしゃるみたいですね。


さて早速、
この日頂いた「おでかけ」というLunchコースをご紹介いたします




前菜
↑菜園プレート

鈴鹿山麓や足助町の契約農家より取り寄せている少し変わったカラフルなお野菜たち。

紅はるか、ビタミン大根、根セロリ、ミニ人参ピッコロ、京人参、黒大根、
聖護院かぶ、桃蕪、紅くるり、チョロギ、菊芋、むかご、黄人参、
ジャンボ原木椎茸、カリフラワー、ロマネスコ、白菜、ラデイッキオタルテイーヴォ、
等を、自然そのままに一品一品丁寧に仕上げてくださっています。









スープ
↑根菜のスープ

優しいお味の根菜スープ。
一口飲んだだけで、身体に良いのがすぐにわかります
お野菜を頂くということを心から楽しめました。
何だか身体がぽっかぽか









バケット
↑バケット

お食事の合間に少しずつ頂きました。
バターなど何も添えなくても、そのままでもじゅうぶん美味しいパンです。







メイン
↑メイン

益荒男ほうれん草を使用した鶏肉のロースト。
ほうれん草はソテーしたものと生の物が添えてあり、
歯ごたえの違いを楽しむことが出来ました。
勉強になります






デザート
↑クレームブリュレ

最後、デザートは思い掛けずプレートメッセージ付きのクレームブリュレ。
みんなありがとう
店の方にも感謝です。
紅茶と共に美味しく頂き、更に話に花が咲きました
美味しいお食事を囲んで他愛もない話ができる気の合う仲間たちは、
私にとって宝物です。
今年も、みんなと忙しい時間を合わせながら沢山会えたら嬉しいなぁ。


昨年同様今年も、日々の食生活の重要性を配慮しながら、
自然に目を向けて、身体の喜ぶ声に耳を傾けて行けたらと思っています。
そんな事を改めて考えさせてくれた、素敵なレストランでした

Accompli アコンプリ
〒461-0005
名古屋市東区東桜2-12-21
tel:052-936-1555
定休日:月曜日・火水のランチ

☆築地の朝☆

朝ごはん


再び東京Diaryの続きです

築地市場
↑築地市場を見られるのもこれが最後かも・・・

二日目の朝、ホテルから散歩がてら築地市場へ。
8年ぶりの築地での朝寿司です(笑)
前回同様、店先には観光客の並ぶ姿。
朝から並ぶのは少々狼狽えますが、また以前と同じ店の前で頑張って並びました。
暫くして中へ案内されカウンターに座ると大将が、
「今日はじめての日本人のお客さんです」って何だか嬉しそう。
そういえば、並んでいる時に英語で尋ねてこられた方も中国系でした。
そのうち日本が乗っ取られそうで怖いですね

活気あふれるこの市場もあと僅か。
2018年10月11日には豊洲市場の開場が正式に決りましたね。
大将もお寿司を握りながら「できる限りここで握っていたい」と。
豊洲でもお店を出されるそうですが、やっぱり離れるとなると、
感慨もひとしおだと思います。
そんな大将の握るお寿司は、素材はもちろん新鮮で、
しゃりの堅さもちょうど良く、丁寧な仕事ぶりがあらわれていました。
お客さんの回転を良くする為に、お醤油も少し添えてあるので、
そのまま口へと運ぶことができます。

何だかちょっぴり寂しい気持ちになりましたが、
またこの場所で美味しいお寿司が食べられたことは、本当に嬉しかったです。
大将、豊洲へ行っても応援しています

☆そろそろ夏も・・・☆

鰻ランチ


そろそろ夏も終わりかしら・・・と思えるくらい、
朝方、秋の気配を感じる今日このごろ。
夏のパトニー紅茶会のレッスンも最終日までご予約下さったおかげで、
気が張っていたのか、夏風邪ひとつひくことはありませんでした。
感謝です

うな丼
↑多治見の名店の「うな丼」

ただ、これからが夏の疲れがどっと出始める時期なのだそう。
今一度、しっかり栄養と睡眠をしっかりとって、
体調管理を怠らないようにしなければなりません

そこで、先日の日曜ランチは、私の元気の源でもある「鰻」をチョイス!
最近名古屋駅に建設されたJRゲートタワー内のレストラン街にある
鰻やさん「弐 澤千」です
本店「澤千」は多治見市にあり、そちらとは違った新業態のこちらは、
伝統のうなぎ料理そして鮎料理を中心とした和風割烹ダイニング店なのだそうです。

店内は白木の内装で、明るく落ち着いた雰囲気。
鰻とご飯とたれのバランスが絶妙で、あっという間に完食です。
分量もちょうど良く、大満足のランチタイムを過ごすことが出来ました。

皆さまもどうぞ体調など崩されませんように、ご自愛くださいね


弐 澤千の公式ホームページはこちらです!

☆帰省中の友人と☆

桃&メロン


先日は台風5号が日本に上陸しましたが、名古屋へは夜中ゆっくりと通過していき、
不安な一夜を過ごしました。
しかし、翌朝には台風一過で青空も戻り、爽やかな風が清々しい一日となりました。
安全を確認したところで、千葉県から帰省している学生時代の友人Sちゃんと会うことに。
昔なつかしい名古屋の老舗洋食店でランチを頂き、話が尽きないのでお店を変え
デザートを楽しむことに。
選んだお店は、こちらも名古屋で老舗のケーキやさん「ハーブス」



白桃のレアチーズケーキ
↑白桃のレアチーズケーキ

私が選んだ「白桃のレアチーズケーキ」。
甘~い白桃をたっぷり使用した、贅沢なレアチーズケーキ。
上品で優しいお味に、思わずため息が出ちゃいます







メロンのケーキ
↑メロンのケーキ

Sちゃんが選んだ「メロンのケーキ」
ふんわり、なめらかな生クリームにメロンの相性がピッタリ
紅茶はメロンに良く合うダージリン





セイロンティー
↑セイロンティー

私がチョイスしたのが、「セイロンティー」。
レアチーズケーキを美味しく引き立ててくれました。
季節のフルーツたっぷりのケーキは、
何だか女子力を上げてくれるような気がします(笑)
でも、そろそろお腹まわりも気になるお年頃
重力に逆らう努力も必要となってきますが、
久しぶりの再会くらいは、そんなことも忘れて楽しい時間を過ごさなければ!

大きなケーキが話に花を咲かせてくれた昼下がり。
Sちゃん、また冬に会えたらいいね


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プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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