☆鮨ランチ☆

玄界灘を眺めながら


福岡・旅ブログもこれが最終回です。
最後は、帰名する日のお昼に出掛けた玄界灘近くのお鮨やさんをご紹介。


カウンター
↑海を眺められるカウンター席

九州の北西部に広がる玄界灘。
初めて訪れました。
子供の頃はよく海に入って遊んでいましたが、大人になるともっぱら眺める側に。
海は私を穏やかな気持ちにさせてくれます。
そんな海を見ながらお鮨を頂けるとは、なんとも贅沢ですよね。
海の恵みに感謝していただきました。



おまかせ握りコース
↑おまかせ握りコースを頂きました

玄界灘で捕れた新鮮な魚介類を大将が握り、
私達のスピードに合わせて出して下さいます。
先輩と私の隣では、卒園しお休み中の先輩のお子さんKくんが
既に凄い勢いで頬張っていました(笑)
確かにKくんが「お鮨が食べたい!」と、
私にこのお店をすすめてくれただけのことはあります。
旬の魚から定番の素材まで、もう「美味しい!」が止まりませんでした











茶碗蒸し
↑鯛のたまごが入った茶碗蒸し

こちらはご覧の通り茶碗蒸し。
でも、中には鯛のたまごが忍ばせてありました。
たまご✕たまご
幸せです











あら汁
↑体が温まる「ぶりのあら汁」

このぶりのあら汁は、本当に体が温まりましたよ~。
その上美味しく、あらの身をほぐしほぐし綺麗に骨だけ残し完食です。
機会があれば家で一度作ってみたいと思いました









いくら丼
↑キラキラ輝く「いくら丼」

普段あまり好んで食べないイクラなのですが、この美味しさには驚きました。
何も味付けしなくても充分美味しく、見た目も輝く美しさについ見とれるほど。
また、この後に生きたアワビの握りも登場
今度は先輩と「凄いね凄いね」が止まりませんでした(笑)
思わず動画を撮り、主人に送って喜びを伝えたくらいです

心もお腹も大満足のお鮨ランチ。
今度は鮨好きの主人も誘って訪れたいと思いました。
ご馳走様でした








海岸
↑食後は海辺をお散歩

さて、食後はKくんのご希望で、砂浜をお散歩することに。
ちょうど引き潮の時間で、カモメもたくさん遊びに来ていました。
波打ち際まで近づき、しばし波の音を聞きながら、
のんびりとした時間を3人で過ごすことが出来しました


あっという間の福岡旅行でしたが、
自然のパワーをたくさん頂いた気がしました
また、お茶所九州の国産紅茶も求めてきましたので、
教室でご紹介できればと思っています。

先輩、本当にお世話になりました。
今度はGWに名古屋でお目にかかれることを楽しみにしています



「鮨屋台 海の彩」の公式ホームページはこちらです!

☆茅葺きに抱かれて☆

茅乃舎レストラン


門司を離れ、次に向かったのは福岡市内から車で30分くらいのところにある
粕屋郡久山町猪野。
町の風景から山里の風景へと移り変わると、目の前には九十九折りの山道。
わくわくする気持ちを抑えつつその道を進むと、見えてきました、
山間にぽつんと大きな茅葺き屋根の建物が。



茅乃舎外観
↑山と清流に囲まれた西日本屈指の茅葺き屋根を有するレストラン「茅乃舎」

福岡を訪れたら必ず行きたい!と熱望していたレストラン「茅乃舎」
旅行が決まった直後に提案したところ、先輩も喜んで予約を入れて下さいました。
ランチは大人気で既に空きがない状況でしたが、私達は二人でゆったりディナーを希望。
それでも、何とか間に合ったようで、ほっとひと安心でした。

こちらは、今や全国的にお出汁で有名な「茅乃舎」が唯一手掛けているレストラン。
こちらのお出汁をはじめとする様々な商品は、内使いはもちろん贈り物にも喜ばれるので、
良く使わせて頂いています。
そんな美味しいお出汁を使ったお料理を堪能できるということで、
食事を楽しむだけでなく、半分学びも兼ねてお邪魔しました。






この日頂いた、芽(めぶき)コースをご紹介


お迎えの一品
↑お迎えの一品。野花の絵で名前を描いたネームプレートには感動

お迎えの一品は、グリンピース豆腐とあまおうを使った甘酒
福岡言えば苺の「あまおう」。
今が旬のその苺を使った甘酒は、女子力を上げてくれそうです。
グリンピースが苦手な方でもきっと頂ける優しいお豆腐も美味しかったです。













茶碗蒸し
↑前菜

早速お出汁が利いたお料理、旬菜の茶碗蒸し
きっと卵も美味しいものを使っているんだろうな。。。












添え物
↑菜の花を添えて

目に鮮やかな菜の花とからしソースが、
まるで絵画のように茶碗蒸しに添えられてありました。














スープ
↑スープ

茅乃舎特製の「大地の恵」とう名のスープ
体に良いこと間違いなし!













蕗と油揚げの煮浸し
↑路代おばあちゃんの逸品

蕗と油揚げの煮蒸しは、近くに住む路代おばあちゃんが作ってくださっているのだそう。
煮浸しはお出汁で決まるといっても過言ではないですが、
更におばあちゃんの愛情もこもっているのですから、
美味しくないはずはありません












卓上の花
↑さりげなく置かれた卓上の花

気取らず、でもどこか品のあるしつらえ、
学ばされます。













お魚料理
↑お魚料理

イトヨリの煮付けも、お魚とお出汁それぞれの旨味が口にひろがり、
さりげない美味しさに癒やされます













お肉料理
↑お肉料理

5種類の選択肢から黒豚と旬菜の出汁しゃぶをチョイス
最初はそのまま、2杯目は薬味を添えてと、色んな味を楽しめました。
お出汁もつい飲み干してしまいそうになります













食事
↑食事

あご(トビウオ)の炭焼き。
お出汁の決め手は《あご》です。
そのあごを座席近くでお店の方が常時炭火で焼いて下さっています。
なかなか食卓では食べられないので、焼きたての香ばしさを十分に堪能しました。
美味しかった

お食事は他に味噌汁、料理長の糠漬け、そして一番楽しみにしていた
土鍋炊きご飯がありましたが、
話が盛り上がり食事をのんびり頂いていたせいで、あっという間の2時間。
写真を撮り忘れ、少しペースアップで頂いていました。
すみません

ご飯は我が家でも使っている十穀米にして頂き(市販のものとは少し違うそうですが)、
土鍋と普通の鍋を自分なりに比較してみることに。
やはりふっくら炊き上がり、何よりお焦げも楽しめるので、土鍋を再検討しようかな。。。
上質な生卵も出てきて、久しぶりに美味しい「卵かけご飯」も頂けました
最後の晩餐はこれが良いです(笑)












茶舎
↑暖炉のあるティールーム

やはりタイムオーバー。
次のお客様の準備があるそうなので、
特別にティールームでデザートを頂けることになりました。

先程とはガラリと変わってシックな雰囲気の茶舎。
奥には暖炉もあり、ぱちぱちと薪が爆ぜる音や、炭の香りが漂う素敵な空間です。
食事中演奏して下さっていた方もしばし休憩なのでしょうか、
ギター片手に寛いでいる様にみえました。









甘味
↑甘味

そんな空間に身を置いて頂いたのは、和菓子のデザート。
お煎茶と共に、蓮根餅黒蜜がけと丹波黒豆羊羹が運ばれてきました。
結婚してから、友人と食事をするのはいつも昼間ばかりだったので、
こうやって静けさの中で食を楽しめることは本当に贅沢で幸せなことと
改めて主人からのご褒美の時間に感謝。
そして、ご一緒出来たのが先輩で本当に良かったです















横から
↑夜の茅乃舎

店の外へ出てみると、改めて周りにに何も無いことが実感出来るほどの暗闇が広がります。
そこに浮かび上がる茅葺き屋根のレストランは、昼間見るよりも厳かな佇まいでした。

生命溢れるお料理でのおもてなし。
一見素朴な日本食の様に思えますが、私にはとても贅沢で華やかなものに感じました。
そんな気持ちで毎日の食事にも心を添えていきたいと思います。

さて翌日のランチは玄界灘へ!
次回をどうぞお楽しみに



茅乃舎の公式ホームページはこちらです!

☆ランチデート☆

Brasserie Queue


2月のとある日曜日。
お取り置きの品物を受け取りに出掛けようとしたところ、
ちょうどお昼時だったので、家の近くでランチをすることに。

選んだお店は、元八事にある「ブラッスリー クー」。
カジュアルにフレンチを提供して下さるお店です。
ご近所の常連さんなのか、お隣に座っている仲睦まじい老夫婦も、
食事を終えてゆっくりコーヒーを愉しんでみえました。
とても穏やかな店内なので、相手の声も良く聞こえ話も弾みそうです。


それでは、この日頂いたランチコースのご紹介

ドリンク
↑【ドリンク】

こちらはドリンクサービスのクーポンを使って頂いたジンジャエール。
私はアップルジュースを頂きました







前菜
↑【前菜】と【ミニスープ】

お魚のマリネに南瓜サラダ。
にんじんのミニスープは温かくて、ほっと心が和みます。
こちらと同時にバケットも運ばれてきましたよ。

お店で提供している食材は全て一級品の食材のみを使用されているそうで、
野菜もオーナー自ら現地へ赴き仕入れた減農薬・無農薬の野菜を贅沢に
私達へ提供して下さっているようです。
安心も頂けるってイイですね






パスタ
↑【パスタ】

パスタコースだった私の前には「香菜(シャンツァイ)としらすのパスタ」が登場
何を隠そう、しらす好きな私は迷わずこれを選びました。
香菜との相性も良く、目に飛び込む鮮やかな緑色からエネルギーを貰ったようでした。













お魚
↑【お魚】

主人はメインをお魚に
この日は「さわら」を使ったお料理でした。
ご覧の通りふっくらとした身からうまみが溢れ出てきます(失礼してちょっと頂きました^^)。
見た目も春を感じさせる華やかさでした。












コンポート
↑デザート1【コンポート】

デザートは2種類から選べるので、ここでも主人とそれぞれ頼んでシェアしました。
こちらは、ポンカンのコンポート
柑橘類が好きな私は、こちらメインに頂きました。
甘酸っぱくて、いくらでも食べられそう









ケーキ
↑デザート2【ケーキ&アイス】

主人が気に入っていたのが、チョコレートケーキに添えてあった
マロンのアイス
確かに冬に食べるアイスには持って来いの濃厚な口溶けです。










紅茶
↑【紅茶】

私が頼んだ食後の一杯の紅茶。
運ばれてきた時点ですぐにわかる程のしっかりと香るアールグレイでした。
着香茶が苦手な方には少し香りが強いかもしれませんので、
コーヒーを選ばれた方が良いでしょう。

カジュアルでリーズナブルと、気軽にランチが楽しめるのは嬉しいのですが、
更に本格的な味が楽しめるお店を探すのは少し大変。
そんな時は、気楽な気分でこちらのお店にお邪魔してみて下さい




=ブラッスリー クー=
TEL: 052-833-7313
住所:名古屋市天白区元八事4-108 アーバン塩釜 1F
営業時間: 【ランチ】11:30~14:30(L.O.13:30) 【ディナー】18:00~22:30(L.O.21:30)
定休日:第3月曜/毎週火曜
駐車場:お店の隣に3台分有り

☆おみやげ☆

ひさしぶりの八天堂


先日、主人が東京へ行ったお土産に私の第2の故郷ともいえる
広島県三原市の八天堂のパンを買ってきてくれました。
以前にもブログで「八天堂」のご紹介をしているかと思うので、
この度は割愛させて頂きますね。


3種類
↑生クリーム&カスタードなど3種類。昔ながらのこの包みが良いですね

今や八天堂は、東京のいくつかの駅構内に店を構え販売しているそう。
名古屋駅にもあるのですが、名古屋限定の“小倉トースト”はまだ食べていないので、
早くトライしてみたいところです。
それにしても、三原の名前が広く知れ渡ってきていること、本当に嬉しく思います。
また忙しい中、私好みのパンを選んできてくれた主人に感謝です。




檸檬パン
↑檸檬パン

瀬戸内産といえば、レモン。
見た目メロンパンのようですが、外はサクサク中は濃厚なレモンクリームが入った
レモン好きにはたまらないパンです。





カスタードのくりーむパン
↑カスタードのくりーむパン

オーソドックスなくカスタードのくりーむパン
薄くて柔らかい生地に甘すぎないスッキリとしたカスタードが
ぎっしり詰まって、ずっしり重たいくりーむパン。
冷蔵庫で5~10℃冷やしたものを15分程度常温に戻すと、
よりしっとり感が増して美味しく頂けます。
ディンブラの紅茶と合せると、より一層美味!

残りの一つは主人の為にと置いておいたものの、
「きっと時間の問題で私のお腹の中に入るかな」なんて。
しかし、生クリームに目がない彼は、珍しくすぐ口に運んでいました。
目論見が外れ残念

機会があれば、のんびりおやつにどうぞ八天堂のくりーむパンを

☆畑とつながるレストラン☆

accompli


昨年末に遡ります。
学生時代の友人たちと、毎年恒例の忘年会ランチを楽しみました。
年の瀬に予約できるお店が少ない中、
今回こちらのお店では、快く受け入れて下さいました

ガラス張りの清潔感のある明るい店内、広々としたオープンキッチン。
この日は私達の貸し切り状態でしたが、普段はきっと活気に溢れた
温かい雰囲気のお店なんだろうなと感じます。
テレビ局も近いことから、芸能人の方もいらっしゃるみたいですね。


さて早速、
この日頂いた「おでかけ」というLunchコースをご紹介いたします




前菜
↑菜園プレート

鈴鹿山麓や足助町の契約農家より取り寄せている少し変わったカラフルなお野菜たち。

紅はるか、ビタミン大根、根セロリ、ミニ人参ピッコロ、京人参、黒大根、
聖護院かぶ、桃蕪、紅くるり、チョロギ、菊芋、むかご、黄人参、
ジャンボ原木椎茸、カリフラワー、ロマネスコ、白菜、ラデイッキオタルテイーヴォ、
等を、自然そのままに一品一品丁寧に仕上げてくださっています。









スープ
↑根菜のスープ

優しいお味の根菜スープ。
一口飲んだだけで、身体に良いのがすぐにわかります
お野菜を頂くということを心から楽しめました。
何だか身体がぽっかぽか









バケット
↑バケット

お食事の合間に少しずつ頂きました。
バターなど何も添えなくても、そのままでもじゅうぶん美味しいパンです。







メイン
↑メイン

益荒男ほうれん草を使用した鶏肉のロースト。
ほうれん草はソテーしたものと生の物が添えてあり、
歯ごたえの違いを楽しむことが出来ました。
勉強になります






デザート
↑クレームブリュレ

最後、デザートは思い掛けずプレートメッセージ付きのクレームブリュレ。
みんなありがとう
店の方にも感謝です。
紅茶と共に美味しく頂き、更に話に花が咲きました
美味しいお食事を囲んで他愛もない話ができる気の合う仲間たちは、
私にとって宝物です。
今年も、みんなと忙しい時間を合わせながら沢山会えたら嬉しいなぁ。


昨年同様今年も、日々の食生活の重要性を配慮しながら、
自然に目を向けて、身体の喜ぶ声に耳を傾けて行けたらと思っています。
そんな事を改めて考えさせてくれた、素敵なレストランでした

Accompli アコンプリ
〒461-0005
名古屋市東区東桜2-12-21
tel:052-936-1555
定休日:月曜日・火水のランチ

☆築地の朝☆

朝ごはん


再び東京Diaryの続きです

築地市場
↑築地市場を見られるのもこれが最後かも・・・

二日目の朝、ホテルから散歩がてら築地市場へ。
8年ぶりの築地での朝寿司です(笑)
前回同様、店先には観光客の並ぶ姿。
朝から並ぶのは少々狼狽えますが、また以前と同じ店の前で頑張って並びました。
暫くして中へ案内されカウンターに座ると大将が、
「今日はじめての日本人のお客さんです」って何だか嬉しそう。
そういえば、並んでいる時に英語で尋ねてこられた方も中国系でした。
そのうち日本が乗っ取られそうで怖いですね

活気あふれるこの市場もあと僅か。
2018年10月11日には豊洲市場の開場が正式に決りましたね。
大将もお寿司を握りながら「できる限りここで握っていたい」と。
豊洲でもお店を出されるそうですが、やっぱり離れるとなると、
感慨もひとしおだと思います。
そんな大将の握るお寿司は、素材はもちろん新鮮で、
しゃりの堅さもちょうど良く、丁寧な仕事ぶりがあらわれていました。
お客さんの回転を良くする為に、お醤油も少し添えてあるので、
そのまま口へと運ぶことができます。

何だかちょっぴり寂しい気持ちになりましたが、
またこの場所で美味しいお寿司が食べられたことは、本当に嬉しかったです。
大将、豊洲へ行っても応援しています

☆そろそろ夏も・・・☆

鰻ランチ


そろそろ夏も終わりかしら・・・と思えるくらい、
朝方、秋の気配を感じる今日このごろ。
夏のパトニー紅茶会のレッスンも最終日までご予約下さったおかげで、
気が張っていたのか、夏風邪ひとつひくことはありませんでした。
感謝です

うな丼
↑多治見の名店の「うな丼」

ただ、これからが夏の疲れがどっと出始める時期なのだそう。
今一度、しっかり栄養と睡眠をしっかりとって、
体調管理を怠らないようにしなければなりません

そこで、先日の日曜ランチは、私の元気の源でもある「鰻」をチョイス!
最近名古屋駅に建設されたJRゲートタワー内のレストラン街にある
鰻やさん「弐 澤千」です
本店「澤千」は多治見市にあり、そちらとは違った新業態のこちらは、
伝統のうなぎ料理そして鮎料理を中心とした和風割烹ダイニング店なのだそうです。

店内は白木の内装で、明るく落ち着いた雰囲気。
鰻とご飯とたれのバランスが絶妙で、あっという間に完食です。
分量もちょうど良く、大満足のランチタイムを過ごすことが出来ました。

皆さまもどうぞ体調など崩されませんように、ご自愛くださいね


弐 澤千の公式ホームページはこちらです!

☆帰省中の友人と☆

桃&メロン


先日は台風5号が日本に上陸しましたが、名古屋へは夜中ゆっくりと通過していき、
不安な一夜を過ごしました。
しかし、翌朝には台風一過で青空も戻り、爽やかな風が清々しい一日となりました。
安全を確認したところで、千葉県から帰省している学生時代の友人Sちゃんと会うことに。
昔なつかしい名古屋の老舗洋食店でランチを頂き、話が尽きないのでお店を変え
デザートを楽しむことに。
選んだお店は、こちらも名古屋で老舗のケーキやさん「ハーブス」



白桃のレアチーズケーキ
↑白桃のレアチーズケーキ

私が選んだ「白桃のレアチーズケーキ」。
甘~い白桃をたっぷり使用した、贅沢なレアチーズケーキ。
上品で優しいお味に、思わずため息が出ちゃいます







メロンのケーキ
↑メロンのケーキ

Sちゃんが選んだ「メロンのケーキ」
ふんわり、なめらかな生クリームにメロンの相性がピッタリ
紅茶はメロンに良く合うダージリン





セイロンティー
↑セイロンティー

私がチョイスしたのが、「セイロンティー」。
レアチーズケーキを美味しく引き立ててくれました。
季節のフルーツたっぷりのケーキは、
何だか女子力を上げてくれるような気がします(笑)
でも、そろそろお腹まわりも気になるお年頃
重力に逆らう努力も必要となってきますが、
久しぶりの再会くらいは、そんなことも忘れて楽しい時間を過ごさなければ!

大きなケーキが話に花を咲かせてくれた昼下がり。
Sちゃん、また冬に会えたらいいね


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☆沖縄の味☆

練習のあとは

名古屋は今日からやっと梅雨らしいお天気に突入です
一方で、沖縄は先日梅雨明けの発表がありました
本日は、そんな一足早く夏の到来を迎えた沖縄の雰囲気をお届けできたらと思っています。


ランチ
↑藍風特製ランチ

前回のブログでご紹介したハンドベルフェスティバル。
その練習が本番の数日前にありました。
練習終了後には、この度ハンドベルでのご参加で、紅茶教室の生徒さんでもある
Aさんと一緒に、ランチを楽しみました。
お店はAさん行きつけの沖縄家庭料理を提供してくれる「藍風珈琲店」(あいかぜこーひーてん)

写真の左上から時計回りにご紹介します。

・日替わりメインメニューの「人参しりしり」、
お出汁がしみ込んでいて、本当に美味しかったです。

・「じーまみ豆腐」は、ピーナッツでできたお豆腐です。

・「さんぴん茶」は、沖縄で永く親しまれているお茶。

・「スヌイ」、沖縄からお取り寄せした≪もずく≫だそうです。
もずく大好き

・「日替わり惣菜」は、見た目も触感もお餅の様なお惣菜でした。

・「日替わりフレッシュサラダ」

・「赤まんま」は、古代米とも呼ばれる赤米を混ぜて炊いたご飯。

・「アーサのお吸い物」は、こちらでいうアオサのお吸い物です。

以上8品にもう1品ついてくるのが・・・






アイスクリーム
↑デザートは、ブルーシールのアイスクリーム

アメリカ生まれの沖縄育ち!ブルーシールアイスクリーム
余りにも突然の再会に「えーっ、ブルーシール?」と、Aさんに聞き返すほどの感激でした(笑)
日によって味が違うそうですが、この日は沖縄らしい「むらさき芋」味。
暑さを忘れさせ、練習での緊張をほぐしてくれたブルーシールに感謝です

お野菜たっぷりの身体に優しい沖縄家庭料理。
全9品もちろん完食です!
これから訪れる夏の暑さに負けない身体づくりのためにも、
身体に優しく栄養価の高いものを毎日上手に摂取したいですね。
そんな気持ちにさせてくれた、有意義で楽しいランチタイムとなりました。
Aさん、またご一緒してくださいね



藍風珈琲店の公式ブログはこちらです!

☆サラダランチ☆

久しぶりに


先日、転勤で東京へ引越してしまった友人が、用があり名古屋へ帰ってくるというので、
急遽、いつものメンバーで集合しました
引越してから約1ヶ月が経ちますが、以前と変わらず頻繁に連絡を取り合っています。
刺激をもらいつつ励まし合い、お互いを高め合える素敵な仲間たちです。


外観
↑SALAD SHOP LANCIA

再開の場所に選んだのは「ランチア」。
昔からよく知るお店で、サラダをふんだんに使ったヘルシーなお料理を提供してくれることで
定評があります

友人も夕方には東京へ帰らなければならず、私も午後からレッスンが入っていたので、
約1時間半のランチタイムとなりましたが、
久しぶりに3人で、美味しいランチを前にしゃべり倒しました、笑。
いや、まだ足りていませんね




それぞれの選んだランチがこちらです


パスタランチ
↑和風ミートパスタ

お昼はもっぱらパスタが多い私が選んだのは、やっぱりパスタランチ。
特にこの日は和風パスタだったので、迷わずチョイスです!
トマトやアボカドなどのお野菜に、お肉が少し乗り、大葉が添えてありました。
とてもさっぱりしたミートパスタでした







ライスランチ
↑ABC丼

Kちゃんが選んだのは、ABC丼
A=アボカド
B=ベーコン
C=チーズ

この美しくカットされたアボカドに、歓声が沸きました。








サンドイッチランチ
↑ツナオニオンサンドイッチランチ

Mちゃんチョイスはサンドイッチ。
ツナ&オニオンとシンプルですがボリューム満点で、とても美味しそうに食べていました。
すべてのランチに、写真の様なスープとミニデザートが付いています

あっという間の楽しい時間
また夏にでもみんなで会えたら嬉しいな。
それまで、楽しい話のタネを作っておかなくちゃ



ランチアの公式ホームページはこちらです!

☆いば昇☆

ひつまぶし


ゴールデンウィークも後半、過ごしやすい陽気の中、皆さん楽しんでいらっしゃいますか
我が家は、出先の帰り道に名古屋錦3丁目に古くからある鰻やさん
《いば昇》へ立ち寄りました。


暖簾
↑暖簾をくぐる前から鰻の香ばし香りに包まれます



口に入れた瞬間に広がる鰻の芳ばしさに思わず「おいし~い」と
言わずには居られませんでした(相席でしたが、笑)。
うなぎに含まれるビタミンB群はビタミンCと一緒に摂取すると、相乗効果を発揮するそう。
そんな事を思い出し、ビタミンCを含むお漬け物と一緒にぺろりと完食、元気100倍です。

ひつまぶし
↑名古屋名物「ひつまぶし」 +200円でお吸い物がつきます





GW中のせいか、お店のお客さんはほとんど他県からの旅行者だったような気がします。
スーツケースを持っていたり、方言で次はどこを巡ろうかと話し合っていたり。。。
魅力的なスポットが無い!と、旅行先に不向きと噂の名古屋ですが、
旅行者の楽しそうな笑顔や会話を聞くと、嬉しい気分になるものですね
思わず、お世話したくなってしまいます。

あと数日のお休みも、引き続き素敵な日々をお過ごし下さい

「錦三丁目 いば昇」の公式ホームページはこちらです!

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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