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☆福岡へ☆

憧れの門司


先日、久しぶりにひとり飛行機に乗り、旅をしてきました。
行き先は「福岡県」
高校時代から可愛がって頂いている先輩が、旦那様の転勤で福岡へ居を移し早2年。
行きたい行きたいと言いながらも、なかなかそのチャンスに恵まれなかったのですが、
主人が4日間留守をするという機会が!
それに合わせ、レッスンの合間を縫ったたった2日の間でしたが、
おかげさまで春の九州を満喫することができました。


はね橋から
↑左:門司港レトロ展望室 右:旧門司税関

「何処か行きたいところある?」という先輩の言葉に甘えて、
以前から行きたかった街、北九州市の「門司」へ連れて行って頂く事になりました。
当日は、先輩ファミリーもご一緒に行けるということで、楽しみにしていたのですが、
お子さんが風邪をひいてしまい、先輩と二人で車に乗って出掛けることに。
道中積もり積もった話で盛り上がること1時間半、
到着しました!ここが「門司港」です













関門海峡を望む
↑プレミアホテル門司港(旧門司港ホテル)から関門海峡を望む

門司港を知ったのは、門司港ホテル(現プレミアホテル門司港)が出来た頃に
紹介記事を読んだのがきっかけでした。
建築界の巨匠アルド・ロッシが設計したお船の形をしたホテル。
その憧れのホテルを少し見せて頂くことが出来ました。
ホテルの方の丁寧な説明も土地柄のせいかとても気さくに伝わり、
益々魅力的なホテルに感じられましたよ。
写真はロビーの大きな窓から眺めた関門海峡。
海を越えた先に見えるのは山口県です。
本州に住んでいるとわからない九州、四国、北海道に住む方の気持ちが、
この関門海峡を通じて少しだけわかったような気がしました。










旧門司税関
↑赤煉瓦が特徴で美しい「旧門司税関」

明治から昭和のはじめにかけ、海外との貿易港として栄えた門司港。
レンガ作りのレトロな町並みが今もなお私達を楽しませてくれます。
そんな日本遺産認定の古い建物の多くは、
展示会やレストランとして活用されていて見所満載!
またレトロ中央広場では、毎年恒例の「北九州ラーメン王座選手権2018」が丁度行われていて、
その凄い人集りにびっくり(普段はそんなにいないそうです)。
翌日のニュースでは、入場者数は3万人とのこと。有名なイベントなのですね。
残念ながら、この日はお目当てのランチがあったので、ラーメンは横目に我慢我慢。
その後もお土産を見たり、蜂蜜のソフトクリームを食べたりしながら(食前のデザートです、笑)
潮風に吹かれ、港町をゆったりお散歩できました

さて、次はお目当てのアレを目指します







旧門司三井倶楽部
↑アインシュタインも宿泊した重要文化財「旧門司三井倶楽部」

大正10(1921年)に三井物産の宿泊施設・社交倶楽部として建設された
「旧門司三井倶楽部」。
以前務めていた折、名古屋の三井物産内にある社交場「三井倶楽部」で食事をしたことが
あったので、そんなご縁もありとても興味深い気持ちで拝観を楽しみにしていました。
また、館内1階のレストランでは、先輩の旦那様オススメの、
お目当てのアレが食べられるのです







焼きカレー
↑門司港名物「焼きカレー」

皆さん、ご存じですか?
門司港名物の「焼きカレー」を
貿易港という土地柄、洋食店が建ち並び、それと同時に西洋と東洋が融合した
ハイカラなメニューも生まれたそうで、まさに焼きカレーはその代表格です。

昭和30年代、門司港にあった喫茶店で残ったカレーをグラタン風にオーブンで焼いたところ
好評で、後にメニューとして出されたのが始まりだそう。
今では、チーズや卵をのせて焼いた「焼きカレー」が門司港発祥のご当地メニューとして
親しまれているのだそうです。
確かに香ばしく、また具材の魚介も良く合っていて、家でも作ってみたくなります!







バナナゼリー
↑デザートはバナナゼリー

初めて食べました、バナナのゼリー
バナナが入っているだけでなく、そのまわりのゼリーもバナナ味。
面白い味です!
でも、何故バナナ?と思われるかもしれませんが、ちゃんと意味があるのです。
ここ門司港は「バナナの叩き売り」の発祥地だからです。

台湾から大量荷揚げされたバナナは加工され市場に出回りますが、
その輸送途中に熟れてしまったり、加工中に生じた一部不良品等で、
輸送困難なものを、できるだけ早く換金する手段として
「バナナの叩き売り」が行われたのだそう。
口上よろしく客を集め売りさばく軽快な声が、港町に響いていたのでしょうね。

九州とはいえ、3月の潮風はまだ少し冷たかったですが、
心許せる人と共に楽しむ時間は、とても温かいものです。
こんなわがままな後輩を心から持て成して下さり、
本当に感謝の言葉しか見つかりません。
先輩、ありがとうございます
そんな気持ちを胸に、次なる場所へ。。。



門司港レトロインフォメーションの公式ホームページはこちらです!

☆雪の降る街へ☆

家族そろって


改めまして、明けましておめでとうございます。
皆さま素晴らしい年明けとなったことと存じます。
今年も世の中が平和であるよう、思いやりの心を忘れず、
穏やかに過ごして行きたいものですね。

雪の井戸
↑うっすら雪が積もった庭の井戸

さて、今年のお正月は、実父の長寿祝いを兼ねて、
両親、妹ファミリー、我が家で小旅行へ出掛けてきました。
名古屋を出るときは青空だったのに、山間を進むにつれ吹雪に。
街中にある宿へ到着してみると、やはりうっすら雪が積もっていました
さすがに雪は想像していなかったので、その寒さにびっくり。
おかげで現在風邪気味です

この度は、主人が探してくれたホテルでもなく旅館でもない、
一棟貸しの、幕末に建てられた古い町家に宿泊。
みんなでこたつに入ってお話やカードゲームをしたり、
ケーキを囲んでお茶したり
窓の外の冬景色を眺めながらの姪っ子と入る檜風呂は、
ココロもカラダもぽっかぽかでした

この日ばかりは、いつも家事で忙しい女性軍もお休みを頂き、
予約しておいた近くのホテルの中華料理で祝いの宴。
食べきれないほどの美味しいお料理と心のこもったお持てなしに
両親はもちろん、一同大満足の様子でした

皆がいつも笑顔でいられますようにと願う、
良いお正月となりました

☆賑わう浅草☆

初めての浅草


師走の慌ただしい時期に、ブログを見て下さり、
本当にありがとうございます。
忙しい合間の息抜きにでもして頂けましたら嬉しいです



浅草雷門
↑誰もが知る浅草寺 雷門

先回の東京スカイツリーから少し歩くと浅草。
観光用の人力車が行き交う、活気あふれた昔の風情残る下町です。
遊園地「花やしき」を含め、一度訪れて見たかった場所でしたが、
この度やっと念願叶いました(笑)

一先ず、浅草寺の総門、雷門へ。
「雷門」と書かれた赤い大提灯は浅草のシンボル。
正式名称は「風雷神門」というそうで、
風神と雷神を門の左右に奉安していることに由来しているみたいです。
総門が現在地に移ったのは鎌倉時代以降だそうで、移築の際に、
風神、雷神を安置したとも考えられていようですよ。
その両神は風雨を司る神であり、風水害を除け伽藍を鎮護するために祀られたそう。
同時に、風雨順時と五穀豊穣の祈りも込められているようです。

とにかく門の前は、記念撮影をする国内外の観光客たちでごった返していて、
写真を撮るのもひと苦労でした

なるべく流れを止めないように、大提灯の下までたどり着くと。。。




底
↑大提灯の底

松下電器・松下幸之助の文字。
この雷門はこれまで何度も火災に見舞われ被害を受けているようですが、
慶応の焼失からは実に95年間も再建されなかったのだそう。
そこで昭和35年(1960)に松下電器産業(現パナソニック)社長・松下幸之助氏の
寄進により再建されたのだそうです。
その当時、松下氏は関節痛を患っていたそうで、それを聞いた
浅草寺中興第24世清水谷恭順貫首がご本尊に祈願したところ快復し、
その御礼の意を込めて松下氏個人で寄進されたようです。
情に厚いお方だったのですね。
でも、そのおかげでこのような威風堂々とした風格漂う総門を拝見でることができ、
心から感謝です




そして、浅草寺参拝後お昼になったので、
近くのとんかつ屋さんで、ヒレカツをいただきました








とんかつ
↑さっぱりとした美味しいとんかつ

上品でサクサクっとおかわり出来るくらい軽い感じの、美味しいとんかつでした。
たくさん歩いた後の身体が、喜んでいました。


そしてその頃、東京に住む友人からちょうど連絡が入り、
浅草に有名なジェラート屋さんがある!との情報が。
早速、お口直しのデザートにと行ってみることにしました
その道すがら日本最古の遊園地「花やしき」を見つけ、その佇まいに感激しましたが、
気になっていたコースターが休止中だったので、この度は入園を見合わせることに。
しばらく歩くと、見えてきました緑色の暖簾。





抹茶アイス
↑世界一“濃い”抹茶ジェラート

この日は暖かい一日だったとはいえ、外でアイスを食べる人の姿
小さい店内では行列が出来るほどの盛況ぶりでした。
折角なので並んでみることに。
こちらは「世界一“濃い”抹茶ジェラート」のお店で、
それは最高品質の抹茶を使用したものだそう。
他にも抹茶の濃さを6種類ほど選ぶことができますが、
やっぱり世界一でしょう

私たちは外で食べる勇気はないので店内で頂くことに。
渋みが強いと思いきや、甘みとのちょうど良いバランスがクセになりそな、
美味しい濃厚ジェラートでした。
抹茶好きな人には特におすすめしたいです。
Kちゃん、情報ありがとう


そしてその後、次の場所へと向かったのでした


・とんかつ ゆたかの公式ホームページはこちらです!

・壽々喜園の公式ホームページはこちらです! 

☆早朝の東京☆

634M


先日、東京へ行ってきました。
最近なかなか泊まりがけの旅行が出来なかったので、
張り切って朝早く出掛けてきました

東京へ着くと、折角早く着いたからと、8時から営業している東京スカイツリーへ。
毎年東京へ来ているのに、まだ一度も足を運んでいなかったのでこれはチャンス!
思い掛けない主人の提案に、早朝の寒さも吹き飛びました。


東京スカイツリー
↑真下からみた東京スカイツリー

まずは、足下から東京スカイツリーを見上げました。
高っ!!!


塔の高さは634M。
この高さは、この地域の昔の名前「武蔵」の語呂合わせから
「634=ムサシ」としたそうです。
年々増加する超高層ビルの影響を受けずに電波を安定して送信することが、
この塔の大きな役割だそうです。

また、東京スカイツリー足元は三角形なのですが、高くなるに従って
円形に変わっているのが特徴のようです。
これによって、幅の狭い土地でもしっかり足元に支えられ、風を受け流す事ができるとともに
見る方向で形が変わる「そり(反り)」と「むくり(起り)」を持つ独特の形状となったのだそう。
遠くから眺めるとそれがよくわかり、本当に美しいです








エレベーター内
↑展望デッキから展望回廊へ

さて、早速下層フロアから展望シャトルに乗って展望デッキへ。
シャトルは4基あり、それぞれ春・夏・秋・冬をテーマに異なる装飾が施されています。
私たちは、行きは夏「隅田川の空」、帰りは秋「祭の空」でしたが、
行きも帰りも、それらを音楽と共に楽しんでいたらあっという間に到着していました。
きっと海外からの観光客にも、日本の美意識は伝わることでしょう。

更に欲張って、450Mまで上がる事ができる展望回廊へ。
そこまでのシャトルは、正面と天井がシースルー
行きは上を見ながらわくわくどきどきでしたが、
正面を眺めながら降りていくのは、非常に怖い!
まるで、ちょっと遅めのフリーフォールです(笑)








天望回廊からの眺め
↑天望回廊からの眺め

これがフロア445から450まで約110m続くスロープ状の回廊からの眺めです。
まさに空中散歩
大体午前10時過ぎくらいの写真ですが、まだ空気も澄んでいるのか、
遠くに富士山が見えるの、わかりますか?
これが少しずつ大気で曇っていき、帰る頃にはもう見えなくなっていました。
人も少なく並ぶことも無いので、やはり早朝の来場はオススメです!

でも、こんなに高いところにいて、今地震が起きたらどうしよう
考えたりするのは私だけでしょうか。。。
しかし、この塔の造りは、五重塔に似た制震構造だそうで、
地震や強風時に、中央部の鉄筋コンクリート造の心柱が、外周部の鉄骨造の塔対と
違う揺れをすることで、全体の揺れを抑えてくれるのだそうです。
この五重塔の「心柱」にちなんで、「心柱制震」と呼ばれているそう。
日本人の技術と知恵の結集、素晴らしです!

東京タワーより、更に広範囲まで東京を俯瞰する事ができて、
この大都市がぐっと近く感じられるような気分になります。
これから東京観光をする人にとっては、持って来いの観光地ですね。
本当に楽しかった

それでは、この後も引き続き東京での出来事を綴って行こうと思いますので、
どうぞ最後までご高覧下さい




東京スカイツリーの公式ホームページはこちらです!

☆東京へ☆

Symphony号


数ヶ月前、突然届いた当選結果とランチクルーズのペアチケット
何気なく送ってみた某調味料のキャンペーンが、どうも当たったようです。
船は日本のクルーズ船11隻から選ぶという悩ましいものでしたが、
寒くなる前に、人気船・シンフォニー号の席を押さえられたので、
主人と東京まで行って来ました


船体
↑シンフォニー モデルナ号に乗船しました。

乗船時間は2時間10分。
東京湾ハートライン(ハートを描く様に船が進みます)を楽しみます。
レインボーブリッジ、東京ゲートブリッジ、羽田空港、東京タワーにスカイツリーはもちろん
今噂の、東京オリンピック・ボート競技場の建設予定地?や、建設中の森林公園、
ディズニーランドも遠くに眺める事ができました。
ディナークルーズだったら、夏はきっと花火なども楽しめるのでしょうね








Symphony
↑潮風香る船上のフレンチ

それでは、ランチクルーズの始まりです






オードブル
↑十勝ポテトのテリーヌ 冬野菜のマリネと生ハム

十勝産の「インカのめざめ」というジャガイモを使ったオードブル。
栗の様な甘さにビックリでした








スープ
↑ブイヨンスープ

船内仕込みのスープだそうです。
この日は上着要らずの暖かな陽気でしたが、
あったかいスープが、身体の芯まで染み入るようでした。









メイン(お魚)
↑カワハギのパイ包み焼き

私はお魚料理をチョイス!
日本各地の漁港から届くこだわりの素材を使ったメイン料理です。
ほうれん草のソースの苦みが、お魚の旨みを引き立ててくれました










メイン(お肉)
↑牛肉のパテと鶏肉のファルシ ターメリック風味の豆ソース

主人の選んだお肉料理。
安全飼育の世界の食材を使用しているそうです。
感想を尋ねたところ、声をかけられたかで話が途中になってしまいましたが、
美味しそうに食べていたように思います










デザート
↑パティシエ自慢の手作りスイーツバリエ

バニラアイスって、落ち着きますね











紅茶
↑紅茶

いつまで経っても紅茶とコーヒーが出てこない
声を掛けてやっと出てきたけれど、どちらも美味しかったでの許します(笑)









デッキから
↑デッキから東京湾を望む

食後は、デッキへ出て潮風と陽の光を存分に浴びたり
船内探索へ。
そうこうしていると、あっという間に到着です。

思い掛けずやってきた幸運のチケットで、
夫婦で有意義な時間過ごすことができました。
どうか、また当たりますよ~に(笑)


シンフォニー東京湾クルーズ 公式ホームページはこちらです! 

☆京都の英国☆

DREAMTON VILLAGE


お話は東の都から西の都へと移ります。


田園
↑たくさんの彼岸花が風に揺れてる京都府亀岡市の田園風景。

先日アップした「ルーブル美術館展」へ行く前、実は京都の中心地から少し離れた
京都の英国へと足を運んでいました






PUB
↑石造りのパブ、懐かしい風景です

ここ、京都です(笑)
ドゥリムトン・ビレッジという、レストラン、ショップ、宿泊(B&B)ができる村です
関西方面の方が、多く来村されているようでした。(車両ナンバー調べ)






アンティークショップ
↑ケーキショップのお隣にはアンティークショップ

自家製スコーン(1個350円!)やジンジャーケーキで、趣あるティータイムを楽しんだり、
イギリスのアンティークショップでお買い物したり。
お土産品などは、妥当なお値段でとても良心的でしたよ





園内
↑小さな小さなイギリスの田舎町といった雰囲気

小さな池にかわいい小屋、のんびり羊も数匹たわむれていました。
宿泊施設より手前の一般に開放されている部分は本当に少しで、
すぐに見終わってしまうのですが、
まさに英国カントリーサイドがそこには広がっていました!







うさぎ
↑人なつっこいウサギさんでした

入口付近にはこれまた石造りのレストランがあるのですが、
予約の名前がズラーっと並んでいて、なかなかすぐには名前を呼んで貰えず
これは前もっての予約が必要かもしれません。
私達にはあまり時間が無かったので、店内のお土産売り場でお買い物だけさせて頂くことに。
店内の薄暗さと陽の光の美しさが、日本であることを忘れさせてくれそうです。
それにしても、お茶が出来なかったことは少々悔やまれるのですが、その後お店の前にいた
このウサギさんが慰めてくれるかのように近寄ってきてくれたので、ヨシとしましょう

本当に何もない山を登って登って辿り着く、小さな村のティールーム。
遊園地でもテーマパークでもありませんので、あしからず


DREAMTON VILLAGEの公式ホームページはこちらです!

☆丸亀市へ☆

丸亀城


大変長らくお待たせしました
なかなか更新出来ず、本当に申し訳ありませんでした
さて早速ですが、うどん学校を卒業した後、
折角なので大好きなお城を見に《丸亀城》へと向かいました。

石垣
↑丸亀城の美は何と言っても石垣の美しさ

山の上に見えてきました《丸亀城》
このお城は蓬莱城とも云われ、市内にある亀山という山に生駒氏によって築かれたそうです。
石垣の高さは20mほどで、天守に向けて四段階に積み重ねられ
“扇の勾配”と呼ばれており、天に向かって弧を描いて反り返っています。
まさに、石の芸術品!

更に、思わず見返してみたくなる急な山道“見返り坂”を、
大人も子供も無言になって登って行きます。


その途中。。。



うちっ娘
↑うちっ娘に初めて会いました

うちわを逆にした形のゆるキャラ《うちっ娘》に遭遇。
丸亀市がうちわの生産が盛んと云うことを初めて知りました。
やっぱりその土地に行って学ぶことは多いですね。


えっちら、おっちら、標高66mの亀山の山頂にある《丸亀城》を目指します!


天守閣
↑生駒家、山崎家、京極家へと受け継がれる丸亀城の歴史。

ついた~
昭和18年に国宝となり、昭和26年には改訂によって重要文化財に指定されたこのお城は、
山崎家の代(1641年~)から、ほぼこの状態だそうです。

中に入ってみましょう







眺め
↑中央に見える可愛らしい形の山は讃岐富士。

全国の現存する木造天守12城の1つなだけあり、内部の階段はとっても急
これでは敵もそう簡単には上がってこられません。
それにしても、みごとな眺望です




Kくん
↑遠くを眺め佇むKくん

幼稚園生のKくん、お姉ちゃんのCちゃんと一緒に頑張って登ったね。
さて下城の途へ。。。
帰りもそこそこ下り坂に恐怖を感じました。


このあと、軽い山登りを終えたからか、カラダが甘い物を欲していると意気投合。
市内のおしゃれカフェでケーキセットを食べて帰りました。

香川の旅は以上です
一日で色んな事ができるものですね~。
「時間の使い方は、命の使い方」と云いますが、
本当に充実した満足の一日を過ごす事ができました
K先輩、ご家族の皆さま、本当にありがとうございました



丸亀市の公式ホームページはこちらです!

☆高松市へ☆

中野うどん学校 入校!


まさかのうどん学校入校です(笑)!

どんぶり
↑様々な形のどんぶりがあるんですね~

数多くの著名人も卒業生のようで、卒業証書を片手に嬉しそうな笑顔で映る写真が
廊下にずらっと並んでいました。
観光バスも数台止まり、館内はうどん作り体験者やお土産を求める人で大盛況のご様子。




うどん作り
↑秘伝のお粉と塩水をまぜまぜ

さて、私も早速トライです
先輩が秘伝の粉に塩水を少しずつ入れてくれるところを、軽快に混ぜ合わせていきます。
こねていると、白かった生地がだんだんと黄色っぽく変化していくのですが、
それが終了のサイン






ふみふみ
↑捏ねたうどん生地を足でふみふみ

今度は、ビニール袋に入れたそれを、足で踏んでいきます。
AKB48や妖怪ウォッチの曲に合わせ、リズミカルに
Cちゃんも大人達に混じって頑張ってくれました。
楽しかったなぁ


あとは麺棒で伸ばし、程よい太さにカットしていきます。


あなごおろしうどん
↑穴子おろしうどんを作りました

みごと出来上がったうどんは、自宅に持ち帰って食べる事に。
みんなで頑張った成果か、主人も作った本人もその美味しさにビックリ!!!
「手作りだからコシを求めるのは難しいだろう」と諦めていましたが、
驚くほどしっかりとしたコシです。
きっとお粉に秘密が隠されているのでしょうね。

そして、うどんが完成すると、巻物がいただけます。
そこには卒業証書と琴平町の古地図、うどんの作り方もわかりやすく解説されています。
巻物の軸は、麺棒なのが憎いトコロ。
是非、うどん好きな方には、入校をオススメしま~す


中野うどん学校高松校の公式ホームページはこちらです!

☆香川県へ☆

うどん県


祖母宅に居る間、一日だけ四国へ行ってきました。
岡山に住む学生時代の先輩ファミリーと待ち合わせ、向かうは四国香川県。
そう、あの「うどん県」です


瀬戸大橋
↑瀬戸大橋の上から

薄曇りの一日で、瀬戸大橋からの眺めは少しぼんやりしていましたが、
何だか気分爽快でした
私にとって祖母や家族と訪れた以来、久々の四国上陸です。




瀬戸大橋を走る
↑まるで「水曜どうでしょう」





讃岐うどん
↑たも屋の釜揚げうどん

お昼近くでお腹も空いてきたので、オススメの讃岐うどん店「たも屋」へ。
私は釜揚げうどんをオーダーしました
うどんのコシが半端なく、お出汁もしっかりしていて、やっぱり違いますね。
恐るべし、うどん県!

この後は、実際に讃岐うどんをつくる学校に入校してきました。
その模様は、次回をお楽しみに

たも屋の公式ホームページはこちらです!

☆広島へ☆

祖母宅でまったり


以前のメールにも書きましたが、
先週末から月曜日まで、広島の祖母宅を訪れていました。

柿の木
↑祖母宅の庭には柿が実りはじめていました。

94歳になった祖母。
幼い頃から祖父母っこだった私にとって、いつも私の心に寄り添ってくれる祖母は、
大切な存在です。
会える時に会わなくちゃ。
主人に暇をもらってひとり旅、本当に感謝です
久しぶりに祖母と二人で、のんびり現在・過去・未来の話を楽しみました。

昨日の私の七夕の願いは。。。
「祖母が長生きしますように」

☆出雲の旅☆

ご縁


約6年半ぶりの出雲大社。
またこの地に訪れる事が出来たことに感謝です



正門
↑正門から眼下に見えるのは大鳥居

一般的に10月は「神無月」と云いますが、ここ出雲では「神在月」。
なぜなら全国の神々が出雲大社に集合して、御縁会議(笑)を開くと云われているからだそう。
平成26年の“神々のお集い”は、12月1日夕刻~12月8日夕刻。
10月からこの日に向かって、出雲を訪れる人の数が増えるみたいです。(和菓子屋さん談)
信仰深いということはとても素敵なことだと思っています







丑&午
↑午と丑の神の像

なぜここに午と丑?と思いましたが、何となく「子宝」かなぁ~と思って帰って調べてみたら
その通り!
皆さん御利益を求め触るせいか、午と丑のお顔やお腹はピッカピカ
もちろん私も幸運を祈って





そして、出雲大社を後にして。。。



お蕎麦
↑三種のお蕎麦

何だかほっとしたせいか、空腹気味。
出雲大社前の「田中屋」さんで、出雲そばをいただきました
2013年にリニューアルした店内は、自然光も差して、とても清潔感漂う雰囲気。
聖地の美味しい水と空気と光で育ったお蕎麦は、心身を浄化してくれるようです。
天かす・とろろ・たまごと、それぞれの歯ごたえの違いを楽しみながら完食







その後、出雲大社のお隣にある「島根県古代出雲歴史博物館」へ



古代出雲歴史博物館1
↑巨出神殿雲大社の謎を様々な角度から紹介していました。

この模型、とても精巧で更に見ていて飽きないほど美しかったです。
出雲大社のお社は本当はどんな感じだったのだろう?と思いを馳せながら、
いつまでもボーっと眺めていました。
実はこういう時間がとっても好き






古代出雲歴史博物館2
↑青銅器と金色の大刀

豪華に装飾された大刀や国宝の銅剣、銅鐸、銅矛が部屋中に展示紹介。
いにしえの島根の人々がこれらに何を託したのかを読み取ることが出来るそうですが、
正直こんなにあると圧倒されてしてしまうものですね
でも、凄いです!!!


同月5日に典子さま国麿さんが出雲大社で厳かにご結婚されましたが、
その幸せな余韻に包まれた空気感、とても心地が良かったです。
結婚御礼のご祈祷もして頂き、言葉にするのは難しいのですが、
とても気持ちがすっきりしたような気がします。
皆様も、一生に一度は縁結びと神々の都「出雲」へ



・出雲大社の公式ホームページはこちらです!

・前回の「出雲の旅」ブログはこちらです!

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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