☆本屋さん☆

トムの庭


少し前になりますが、主人と東山公園駅の出入り口隣にある、
小さな本屋さんへ行ってきました


トムの庭
↑のんびりとした空気が流れていました。

以前から気になっていたところで、1階はカフェスペース、
2階が今回ご紹介する「トムの庭」という本屋さんになっています。
最近、カフェと本屋さんが一緒になったところ、多いですよね。
色々な本を物色していると何故か喉が渇いてくるのですが、
そんな時、カフェは本当にありがたい存在だと実感します。
こちらもオシャレなカフェが併設されているので、安心ですよ








店内
↑ヴィンテージから話題の新刊まで、多くの絵本が取り揃えられています

「トムの庭」と聴いて、「トムは真夜中の庭で」という、
イギリスの児童文学作品を連想させますが、
このお店は、まさに子供のための本屋さん。
店主の趣味を感じさせる多種多様な絵本や書籍が、
部屋いっぱいに並べられています。
昔読んだな~とか、思わず手に取ってみたくなるような美しい本を見つけてみたり。
そんな調子であっという間に時間は流れていきます。

大きな本屋さんと違った、雑音の無い静かな空間でじっくり本選び。
素敵な本との出会いがありそうです


「トムの庭」の公式ホームページはこちらです!

☆文庫当番☆

本選び


昨日はマンション内にある小さな小さな図書館の開館日。
私は年に数回、そのお手伝いをさせて頂いています。
本のほとんどは寄付による子供向けの絵本や大人向けの書籍ですが、
文庫委員の方も定期的に新刊を取りそろえ、子供たち足を運んで貰うように
尽力されています。
そのおかげでマンション内はもちろん、マンションの近隣に住む方も利用されています。
私のお手伝いは、開館の準備、本の貸し出しチェック、後片付け。
あっという間の1時間です。

文庫当番
↑この日、新刊が届いていました

夕方、学校や幼稚園から帰ってきた子供たちがやってきました。
まず、借りていた本を返して、そこからまた新たに借りる本を選びに掛かります。
本を選んでいる時の子供の表情は、キラキラしてこちらまで楽しくなってきます。
どんな本を選ぶのだろう
そんな事を考えていると、自然に笑顔になります。

そういえば、お正月の旅行の際にも、
姪っ子たちが最近読んでいる本を見せながら説明してくれました。
幼稚園児の姪っ子は、《こびとの捕まえ方と育て方》の本(笑)
主人と「これを自分で選んできたのが凄いよね」と、
子供の好奇心と行動力に関心していました。
彼女はその本を読んだ結果、私達が住むマンションを囲むの森の中に、
絶対に“こびと”がいると睨んでいるのだそう。
今度探してみたいと思います

私はというと、このお正月は3冊ほど本を読みました。
この次は実父に借りた《白洲正子 祈りの道》を読書しようと思っています。
白洲正子さんの本物を見極める審美眼を、少しでも感じ取れたらと
今から楽しみです。

今年も、沢山の良い本に恵まれますように

☆英国専門誌「RSVP」第21号☆

RSVP第20号

10月になりました。
英国専門誌「RSVP」の春号発売から早5ヶ月。
待ちに待った秋号は、10月5日頃に発売予定です。
時はあっという間に過ぎ行きますね。

RSVP第21号


さて、2017秋号の特集は、
「美しき湖水地方を訪ねて」です。
この号の特集では、世界遺産への登録を果たした湖水地方を紹介。
湖水地方の自然や、美しいガーデンやもてなしのスタイル、
イギリスの食文化の歴史を紐解く研究家の活動、羊飼い気分を体験できる施設の紹介など、
ガイドブックには載っていない旅の楽しみ方をご紹介して下さるそうです。
また、一度は泊まってみたい湖水地方のホテル紹介ページも期待大です!
現在、名古屋では「ピーターラビット展」が開催中
それと併せて、イギリスを満喫するのも楽しいですね。


価格は税込み1,836円。
生徒さんは教室でお渡しすることも可能ですので、ご連絡下さい。メールはこちらへ

「RSVP21号」をご購入の方はこちらへどうぞ!

☆英国専門誌「RSVP」第20号☆

RSVP第20号

風薫る5月。
そんな爽やかな季節、イギリスを身近に感じられる雑誌「RSVP」が、
5月10日頃に発売されます。

表紙


2017春号の特集は、
「洗練された旅を楽しめる都市ロンドンと、癒しを求めて訪れてみたいカントリーサイド」です。
第20冊目の節目ということで、表紙もリニューアル。
ページ数も160ページにボリュームアップされています
心を癒す素敵な写真も満載です。

また、今号にはこちらの教室「PutneySaloon」も少し掲載させていただいております。
どうぞ、是非お手に取ってお楽しみくださいね。


価格は税込み1,836円。
生徒さんは教室でお渡しすることも可能ですので、ご連絡下さい。メールはこちらへ

「RSVP20号」をご購入の方はこちらへどうぞ!

☆英国専門誌「RSVP」第19号発売中☆

RSVP第19号

お知らせが遅れてしまいましたが、英国専門誌「RSVP」第19号発売中です

RSVP19号

2016冬号の特集は、待っていました! “イギリスのクリスマス”です
編集長が昨年の夏から秋にかけての取材も加えて、一年がかり作り上げた一冊。
この時季ならではのイギリスの美しさ、静かで温かいクリスマスの過ごし方、
今年の冬に役立ちそうなクリスマスレシピやイギリスの食文化など、
イギリスのクリスマスの愉しみ方が凝縮されていますよ

価格は税込み1,836円。
生徒さんは教室でお渡しすることも可能ですので、ご連絡下さい。メールはこちらへ
これを読んだら、きっとクリスマスが待ち遠しくなることでしょう

RSVP第19号をご購入の方はこちらへ!

☆英国専門誌「RSVP第18号」発売☆

RSVP第18号

お知らせが遅れてしまいましたが、英国専門誌「RSVP」第18号発売中です

RSVP第18号


ちょっと遅れた2016春号の特集は “日本で見つけるイギリス”!
日本各地にある貴方の街の“イギリス”を紹介しています。
こちらのブログ(以前のブログの記事はこちら)でもご紹介した、
京都にある「ドゥリムトン・ヴィレッジ」の記事も掲載されています。
行っててみたいところがいっぱいありすぎて、困惑するかも?!
「Britain in Japan」満載の18号です

他にも、毎回興味深いイギリス取材記事では、ロンドンを離れてカントリーサイドや
地方都市の魅力を存分に伝えてくれますよ。
もうすぐ生徒さんがひとり旅で英国に向かうのですが、
そんな旅人の応援BOOKにもなりそうな一冊です!

価格は税込み1,836円。
生徒さんは教室でお渡しすることも可能ですので、ご連絡下さい。メールはこちらへ
これを読んだら、益々イギリスのことが知りたくなることでしょう

RSVP第18をインターネットでお申し込みの方はこちらまで!

☆英国専門誌「RSVP第17号」近日発売☆

RSVP第17号

半年ぶりに英国専門誌「RSVP」が11月2日発売予定です

17号表紙


2015秋号の特集は “アンティーク”!
アンティークショップを訪ねたりティールームを巡ったりと
誌面を眺めながらイギリスを旅しているかのような気分を届けてくれるそうです。

他にもこの冬からまた放送開始予定の「ダウントン・アビー」の
ロケ地として知られるハイクレア城の現カーナヴォン伯爵夫人へのインタビューや
5つ星ホテル「クリヴデン」の筆頭バトラーの働きぶり、
さらには前号に続いてジェシカ・フェローズも登場するなど、
王室や貴族の暮らしに触れる企画も満載だそうです

価格は税込み1,836円。
生徒さんは教室でお渡しすることも可能ですので、ご連絡下さい。メールはこちらへ
これを読んだら、益々紅茶のことが知りたくなることでしょう

RSVP第17号をインターネットでお申し込みの方はこちらへ!

☆英国専門誌発売のお知らせ☆

RSVP第16号

英国専門誌「RSVP」が近日発売されます

表紙


2015年春号の特集は “イギリスの陶磁器に魅せられて”




=主な特集内容=

●ブルー&ホワイトは永遠なり

●淡い色合いが作り出す 不変のイギリスらしさ

●イギリスの女性が憧れる 手作りの温かな世界

●陶磁器の故郷を見渡す ウェッジウッドの館に泊まる

●ふぞろいのティーセットが楽しい 村のティールーム

●陶磁器を愛するなら ダービーシャーのB&Bへ

●ストークの人々に慕われる 町のティールーム

●陶磁器の故郷から生まれる 新しい流れ

●ブラウン・ベティは いまも健在なり

●アウトレットから地元の味まで 陶磁器の故郷の楽しみ方

●陶磁器を求めて アンティークフェアへ

●イギリスでもっとも美しい陶磁器は ダービーで生まれる

他には、私もハマッている「ダウントン・アビー」の著者 ジェシカ・フェローズの
特別インタビューなど魅力満載!




価格は税込み1,836円。
生徒さんは教室でお渡しすることも可能ですので、ご連絡下さい。メールはこちらへ
これを読んだら、益々紅茶の世界が愛おしく感じられることでしょう

RSVP第16号をインターネットでお求めの方はこちらまで!

☆英国専門誌発売のお知らせ☆

RSVP第15号

半年ぶりに英国専門誌「RSVP」が近日発売されます

RSVP第15号表紙
↑美しい写真を見ているだけで、気持ちも落ち着きます

2014秋号の特集の舞台は “ロンドン”!
世界中を魅了し続けるロンドンのアフタヌーンティーを余すところなく
ボリュームたっぷりの内容で届けてくれるそうです。



=主な特集内容=

● アフタヌーンティーの殿堂ドーチェスターでバルコニーアフタヌーンティー

● マンダリン・オリエンタルに誕生した アタヌーンティー好きの楽園

● 王室御用達の会員制クラブで体験する アフタヌーンティーの芸術

● ロンドンの町並みを眺めながら アフタヌーンティーの旅

● カラフルなアイシング・ビスケットと共に キュートなアフタヌーンティーを

● ヴィンテージのカップ&ソーサーで演出する 手作りのティーパーティー

● テレビドラマで注目度UPのアリ・ミラーと共に シャーロック気分でティータイム


他にも英国の魅力的な情報がたくさん詰まっています!




価格は税込み1,836円。
生徒さんは教室でお渡しすることも可能ですので、ご連絡下さい。メールはこちらへ
これを読んだら、益々紅茶が美味しく感じられることでしょう


RSVP第15号をインターネットでお求めの方はこちらまで!

☆英国専門誌発売のお知らせ☆

RSVP第14号


半年ぶりに英国専門誌「RSVP」が4月30日に発売されます

RSVP14号表紙
↑美しい写真を見ているだけで、ため息が出ちゃいます

2014春号の特集の舞台は “セイロンティーの故郷” スリランカ!!
紅茶ファン必見の、ボリュームたっぷりの内容となっているそうです。
紅茶の楽園を旅して、各地で目にした風景や体験などが
RSVPらしい切り口で紹介されているそう。



=主な特集内容=

●The Wonder of Two Leaves and A Bud
〜自然と人が作り出すセイロンティーの風景〜

●Hotels in Sri Lanka
紅茶とともに朝を迎える至福のとき

●Tearooms in Colombo
コロンボで出会ったティータイム

●茶園をめぐる

●紅茶の楽園を旅する
・ヌワラエリヤ
・ペドロ・ティー・エステート
・マックウッズ・ラボケリー・ティー・センター
・ムレスナ・ティー・カッスル
・ティータイム・スイーツ(キャンディ)
・セイロン・ティー・ミュージアム
・ノリタケ・ファクトリー・アウトレット
・ラクサラ/オデール


●セイロンティーにまつわるコラム集

またその他の特集では、ロンドンの5つ星ホテル「ワン・オルドウィッチ」の
総料理長から教えてもらう「クランペット・レシピ」も紹介されるそう
鶴舞教室ではクランペットを召し上がって頂く時間を設けていますが、
それをご自分で美味しく作れるようになれたら、嬉しいですよね



価格は税込み1,836円。
生徒さんは教室でお渡しすることも可能ですので、ご連絡下さい。メールはこちらへ
これを読んだら、きっと益々紅茶が美味しく感じられると思いますよ


RSVP14号をお求めの方はこちらへ!

☆おすすめの1冊☆

赤ヘル1975


以前『カシオペアの丘で』を読んで以来、すっかり重松清さんのファンになった私ですが、
昨年11月に発売された新作『赤ヘル1975』が、これまたオススメなんです
皆さん、もう読まれましたか?


表紙
↑1975年の広島県を舞台に。

この物語は、歴史の事実に基づくフィクション。
東京から広島に転校してきた中学1年生のマナブくんの1975年の5ヶ月間を
子供目線で綴っています。
重松さんの出身地が岡山ということもあるのか、元来の研究熱心さからなのか、
広島の事、殊にタイトルにもなっている【赤ヘル=広島東洋カープ】については
《好きじゃなきゃ書けないだろう》と思えるほどの詳細さ。
そして私にとっては馴染み深い《広島弁》が文章にリズムを与え、
約3cmの分厚い本がどんどん読み進められる様、加勢してくれます。
確かにクスッと笑ちゃいますが、だからといって単に軽~いタッチの本ではありません
広島の原爆投下から30年経った当時の街や市民の様子や暮らしぶりも随所に表現され、
戦争本とはまた違う《その後の日本》をリアルに感じることも出来ます。

でもそんな話の後には、必ず。。。
「そんな世相のなか、カープの戦いはつづく。」(本文抜粋)
と、やっぱりカープの話ですけれど(笑)
さすが市民球団、広島東洋カープを応援する広島市民の熱の入りようは、半端ありません。
たまに文章から柄の悪さも垣間見られますし(笑)
それでも、なぜか応援したくなってしまうのは広島人の人柄なのでしょうね
特に、野球好き、広島好き、歴史好き、1975年当時中学1年生だった方には
間違いなく楽しめる本でしょう。
もちろんこれらに該当していなくても、全然平気です


重松さんの作品で、少し前に『とんび』がドラマ化されていましたが、
以前映画化された『その日のまえに』も近々ドラマ化されたものが
BSプレミアムで放送されるそうです。(3月23・30日(日)PM10:00~)
映画がとても良かったので、ドラマの方も楽しみにしたいと思っています。

その前に『赤ヘル1975』、ぜひ手にとってみて下さい。
ユーモアと切なさの同居した素敵な作品。
最後には必ず何か感じるものが有るはずです

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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