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☆クラシック音楽で学校を作る☆

チャリティーコンサート


昨夜は、音楽の力で心安らぐ時間を過ごしてきました♪

某保険会社のチャリティーコンサート。もう23年も続いています。
昨年のこの時期に初めて足を運んだ際、このプロジェクトに共感したことから
また今年も行ってきました!

コンサートホール
↑愛知県芸術文化センター・コンサートホール。パイプオルガンは強烈な存在感。


今年は、ヴァイオリンの奥村愛さんと、ピアニストでもあり作曲家の加藤昌則さんを迎え
古典派からロマン派へというテーマで、7曲を2時間たっぷりの演奏です

2009年は、古典派の重鎮ハイドンの没年、ロマン派の礎を築いたメンデルスゾーン生誕から
200年目というアニバーサリーイヤー
そんな音楽界において激動の時代の中、音楽文化の中心となっていたのが
オーストリアのウィーンです。
当時、多くの作曲家によって生まれた【ウィーンの音楽】を、楽しむ夜となりました。

ウィーンを代表する作曲家 ヨハン・シュトラウスⅡ世の「こうもり」より“序曲”からスタート!
この曲は、学生時代の思い出の曲だったので、嬉しかったなぁ~(オペラ曲です)
オーケストラの迫力とまではいきませんが、ヴァイオリン1本とピアノ伴奏で
あれだけ表現できるのは、素晴らしい~と、心動かされました。
とても細くて容姿端麗な奥村さん。
あのパワーはどこからくるのかしら・・・???

ブラームスが終わり、休憩をはさんで、ピアノの加藤さんが作曲した「Bleezing Air」を初披露。
これは、奥村さんをイメージして作られた曲で、とてもエアリー感のある爽やかな曲でした。
バッハや、モーツァルトなど偉大なる作曲家達は、とっくに亡くなっている訳で
そう考えると、生きている作曲家って、貴重ですよね(笑)

その後も、ラフマニノフ、クライスラー、そしてショパンのノクターンがしっとりと奏でられました。
あの表現力、学びたいところです

ということで、今回も沢山のお客さんがいらして、2億4千万円の募金額も
更に増えることでしょう。
これらは、国際NGOを通じて、タイの学校建設に役立てられるそうです。
(↑すでに1つ建設されています)
音楽の力で学校ができる!それが、人の幸せに繋がるなんて、素敵ですよね

みんな笑顔のコンサート。
また来年も、行きたいなっ

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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