☆姫路への旅☆

国宝 姫路城


平成5年、法隆寺とともに、日本で初めて世界文化遺産に指定された国宝 姫路城!!
平成22年4月12日から平成27年3月末までの5年間、天守閣の素屋根建設工事が始まり
しばらく外観を見る事ができないということで、しっかり目に焼き付けてきました

姫路城
↑ 天守閣は木造地上6階、地下1階。江戸時代初期に造営された最も完成された城郭建築。

姫路城は、築城400年の長い歴史の中で、一度も戦で血を流したことや戦争で爆弾が落ちても
不発に終わる等、大きな被害に会うことなく奇跡的に生き残ったお城です。
この荘麗な天守閣が、築城当時のままの美しい姿で残っているなんて、凄いことですよね!!


天守閣からの眺め
↑天守閣から眺める姫路市街。初めて訪れました

名古屋城には金の鯱ほこが2体ありますが
こちら姫路城には63体あります(金ではないです)。
この奇数という数字にも意味があるそうな。。。

また、新しく変えられる瓦には、3万円で名前を入れて貰えるそうですよ!


お城と桜
↑2日前に開花宣言があったばかりの、2分咲き桜。


実はこの日、考えることは皆さん同じで凄い人の数!!
入城するまで約40分、城内に入ってから登閣するまで約2時間でした。

でも、たまたまツアー客に挟まれていたので、ガイドさんの説明を聞きながら
城主の紋瓦や油壁、扇の勾配などの名所がみれたので
おかげさまで、あっという間に感じられました
中でも印象的だったのが、怪談「播州皿屋敷」で有名な『お菊井戸』
怖くてカメラを構える勇気がありませんでしたが、かなり直径や深さのある、大きな井戸でした。
「一枚・・・二枚・・・」と聞こえてきそうな


また、お城へは入らず、桜の開花を楽しみに園内の芝生でお弁当を広げる
ファミリーやカップルなど、春のピクニックでとても賑やかでしたよ



備蓄庫
↑他の城郭には見られない、美しく弧を描いた建物。

天守閣の北側に連なる多門長屋。
井戸や、塩、米などを蓄えて、籠城に備えたそうです。
それにしても、美術館と思わせる様な建築ですよね!


お堀の桜
↑姫山原始林とお堀。右には姫山公園が広がります。


日も暮れ、お城の周囲を散策。
美しい白壁や、緑豊かな姫山公園。
お堀にも大きな鯉やカモが泳ぎ、水面には桜が映ります。
近くには市立美術館や県立博物館もあるので
時間があれば行ってみても楽しいでしょうね。


店内
↑イタリア食堂「ラ・ボナ・フォルケッタ

夕食は、姫路市内にあるイタリアンのお店に入りました。
ボンゴレ・ビアンコと水菜としらすのペペロンチーノは、特にすべてが絶妙で
美味しかった~
お店は清潔感があって落ち着いた雰囲気。お店の方の接客も気持ちが良く
とても素敵なお店に出会えました。姫路を訪れた際には是非!!

日帰りでしたが、日本の歴史と今を感じることの出来た、素敵な旅になりました。
【平成の大修復】完成が今から楽しみです

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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