☆新・名古屋市科学館☆

科学館でお化け屋敷?


先日、今年3月19日にリニューアルオープンした「名古屋市科学館」へ行ってきました
これからの季節に大活躍する“お化け屋敷”をテーマにしたイベントが
この日まで開催されていたからでした。


外観
↑内径35m世界最大のプラネタリウムド-ム。


「お化け屋敷で科学する」。。。
私、お化け屋敷、こう見えて苦手なんですけど・・・

まず1時間ほど並んで、特設のお化け屋敷に入場しました。
「木村さん」というお宅が設定で、仕掛けのあるトイレや茶の間などを通り抜けるのですが
何かありそうな雰囲気や仕掛け音に、恐怖心が高まってしまうんですよね
それが終わり少し歩くと、それぞれの部屋が映るモニターが3台。
その前には、スイッチ。。。
そう、今までの仕掛けは、すべてモニターを観ながらタイミング良く
お客さんが驚かせていたのでした!!くやしぃ~
ということで、早速私もやってみましたが、驚いてくれたり素通りされたり…
タイミングを見計らうのは、案外難しいものなんですね

「恐怖」の構造を両方の立場にたって科学するというのがこのイベントの狙い!
そもそも「恐怖」は、人間にとって必要な感情だそう。
そんな感情を生み出す脳の仕組みを、立体的に体感させてくれました。

でも感情は、危険を回避する不可欠なものでありながら、時々厄介なときもありますよね。
そんな時は怖いと思い込まず、冷静になることが恐怖に強い脳を作ることができるそう。
恐怖の記憶をやわらげたりする為の最新研究成果がいくつか紹介されていて
その中に、≪さんま≫が脳に良いと記されていました。
これなら、克服できそうだ(笑)
この厄介な恐怖心を科学的に検証出来て、なかなか楽しかったです。




エントランスホール
↑閉館1時間半前のエントランス。沢山の人で賑わっていました。

イベント会場を後にした時、すでに時間は閉館15分前
あわてて、理工館の7階まで上がり、さらっと眺めながら降りて行きましたが
ホント、科学館は心をゆさぶりますね~
旧科学館で使用されていた投影機も展示されていて、それも何だか嬉しかったです。


相変わらずプラネタリウムは、朝から並ばなないと入手困難な混雑ぶりだそうですが
今度は朝からゆっくり、訪れたいな

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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