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☆いちご農園のレストラン☆

農園レストラン suburbian


4月初旬、ちょうど桜の見頃がピークを迎えた頃に、
主人と市内を流れる天白川へお花見に行ってきました。
ちらほら風に舞う桜の中のお散歩も、風流に感じました
そして、名古屋市とお隣の日進市の境に位置する、
最近《地下鉄で行けるいちご狩り》で人気の場所へ。

地下鉄鶴舞線の原駅、平針駅から徒歩14分。
名二環の植田インターから車で4分という身近ないちごファーム「ストロベリーノ下田」
名古屋市天白区から100メートル行っただけで、急にのどかな田園地帯が広がり、
振り向くと遠くに高いビル群が見渡せるという不思議な風景の中に、
4連棟のビニールハウスが出現します。
でも、この日のお目当てはそちらでは無く、
その横にある「農園レストラン サバーヴィアン」でお茶を愉しむことでした。



苺のショートケーキ
↑苺のショートケーキ

春らしい色彩豊かなケーキですよね
お隣のいちご農園で採れた新鮮な苺「章姫」を使ったショートケーキ
お花ももちろん食用です。
生クリームがかなり甘さ控えめなのは、
苺の甘みをより感じられるからでしょうか。
主人とあっという間に頂いてしまいました。

こちらのお店は、この場所で市民農園などを展開する会社が運営しているお店で、
田園に隣接した場所に設けられています。
ここで採れた新鮮な農作物をその場で調理し提供してくれる、
体に嬉しいレストランなのです











紅茶
↑アッサムのブレンドティー

主人はコーヒー
私はやっぱり紅茶です。
どちらも、数種類の中から選ぶことが出来ましたよ。

最近若い人の間で、農家に転職する人も少なくないと言うことをニュースで知りました。
そんな中でこちらのお店は、他農産業の活性化や担い手の育成、地方創生の観点から、
これまでの「農地法」により“農地は農業用施設しか作れない”という規制が、
『国家戦略特区制度』により農地転用規制が緩和されたのをきっかけに、
日進市赤池町の広大な農業振興地域内にオープンしたのだそうです。









苺のジャムぱん
↑苺のジャムぱん

あっという間にケーキを食べ終えてしまい、何だかお腹が不満そう。
そうだ!ケーキと迷った苺のジャムぱんも食べよう!!と
主人に提案したところ、すんなりOK。
春の陽気のおかげでしょうか。。。珍しいこともあるものです(笑)

以前からちょっと気になっていたこちらサバーヴィアンは、
特区制度に認定された全国4例目、愛知県内では初めて実現する農家レストラン。
自らの土地で取れた農作物と、日進市内で生産された農産物を材料として50%以上使うことが
義務付けられ、今までにありそうでなかった農業従事者が生産物を使って商売をしていく
という「第6次産業」のロールモデルとして期待されているのだそうです。

確かに、作っている場所を眺めながら食べる、
あったか~いパンに挟まれた苺ジャムは、安心も一緒に頂いている気分でした。
おうちでも作ってみようかな






店内
↑おしゃれなシャンデリア

清潔感溢れるオシャレな雰囲気の店内には、家族連れやお一人の男性など
様々な年齢のお客様がいらっしゃいました。

専門性豊かに、地域に根付いた事業が益々発展していくことは、
生産者と消費者の両者にとって、とても魅力的ですよね。
ぜひとも応援したいです!
今度はランチかな

農園レストラン サバーヴィアンの公式ホームページはこちらです!

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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