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☆音楽フェスタ2018☆

今年も参加しました!


今年も名古屋グローリアスチャペルが主催する、
音楽好きが集う祭典「音楽フェスタ」が開催されました!
Putneyフルート教室の生徒さんと伴奏者のYちゃんと共に、
3回目の出演依頼に胸躍らせ、でも少し不安な気持ちも抱えながら、
いざ教会へ


教会
↑前日まで続いた激しい雨も止み、晴天に恵まれました

出演者予約席に座ると、すぐに目に飛び込んできたのが天窓からの「光」
教会に集まった人々を祝福してくれているようで、とても神聖な気持ちになりました。

さて、リハーサル、準備が終わると、早速出演者の演目開始です
教会の英語教室の子供達の歌と踊り、バイオリン演奏にコーラスと、
一年ぶりに再会した出演者の皆さんは、相変わらずイキイキと楽しそう
そして、いつもお世話になっているこちらの教会のO牧師先生と、
1年間の修行で青森県から来名しているI牧師先生、
私の紅茶の生徒さんでこちらの教会で尽力されているIさんの3人で奏でるバンド演奏は
とても聴き応えがありました。
特にO牧師先生の作詞作曲のナンバーは、「山下達郎の曲?」と思えるほど
素敵な雰囲気の曲
今後も新曲を密かに楽しみにしたいと思います。

肝心な私達の演奏はと言いますと。。。
合同練習が少なすぎたと反省するばかり
皆さんこれまでとても練習に励んできて、本番に向け仕上がりつつあったのですが、
私が少し甘く見ていたのかもしれません。
でも、教会の舞台上はいつも何かに守られている気がするのですが、
この日もそのおかげか、何とか大きな乱れ無く、無事に終えることができました。

実は、9月に同じ曲を引っ提げ、この日のメンバーで一宮にて演奏します!
早速合同練習の日時を決め、環境の良い練習場所も確保し、
皆でテンションを上げていくことに繋がればと考えています。
今回の音楽フェスタはそんな私達を鼓舞してくれたような気がして、
そういった意味でも、本当に楽しませて頂きました。


そして、今年の大トリはプロのアーティストによる演奏でした。


出演者
↑南米民族音楽バンド《ティエラブランカ》

『コンドルは飛んで行く』は皆さんよくご存じの曲ですよね。
この曲を演奏する笛や太鼓などの楽器の音、思い出せますか?
これらはペルーなど南米の民族楽器で、南米民族音楽を奏でる際に用います。
日本人なのに、何故かとても懐かしい気持ちになる音色。
演奏の後半では、アップテンポな曲へと移り変わり、
つい踊り出したくなるような陽気なリズムに手拍子が鳴り止みませんでした。
もちろんアンコールでも大盛り上がり。
さすがプロ!!!!
音を楽しんでいる時は、心と身体が勝手に動き出してしまいますね。
とても良い勉強をさせて貰った気がします。
栄などで演奏されることもあるそうなので、ぜひ一度彼らの音楽に触れてみて下さいね。

演奏の合間のバイブル・トーク(聖書のはなし)では、
心安らかな時間に感謝のひとときでした
また来年もお声が掛かるように、
日々の練習を怠らず音楽を楽しんみたいと思います

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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