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☆秋の夜長は☆

2001年宇宙の旅


先週の土曜日、午後の紅茶レッスンが終わりほっとしていると、
主人から映画のお誘いがありました。
どんな映画?と聞くと、
「古い洋画」とのこと。
場所はイオン大高と決まっているらしい。
その情報だけを胸に、日が暮れた頃出掛けました。


ポスター
↑映画館のポスター

イオンのレストラン街で食事を済ませ、同じ階にある映画館へ。
ここでやっとこのポスターを見て理解できました。
《2001年宇宙の旅》IMAX版。
映画の話になると必ず主人の口から出てくるワードです。
2018年10月19日(金)から11月1日(木)までの期間限定。
全国でも限られたところでしか上映されないのだそうです。

早速中へ入ると、人は疎ら。
でも真剣に見ようとわざわざ来ている感じが伝わってきました。
予め座席を指定して行ったので、そこへ座るなり主人が、
「真剣にみちゃいけないよ」と。
どういうこと???

リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」が大音量で流れます。
そしてヨハンシュトラウス2世の「美しく青きドナウ」に乗って、宇宙の画に。
宇宙船を色んな角度からのんびり観て過ごします(笑)
そうかと思えば突然猿の惑星?と思わせる場面が。
人類の誕生と進化を表しているそうで、猿が道具になることに気付いた骨を
喜びのあまり空に投げ、それが形の似た宇宙船の場面へと上手く繋がって行きます。
後は、その宇宙で起こるいろいろをゆったりと映し出してくれます。

時間は21時過ぎからスタート。上映時間164分。
その間休憩あり。(風と共に去りぬ以来でした)
健やかな私は(笑)少しぼんやりそれを眺めていましたが、
そのうち内大音量サラウンドなど気にもせず夢の中へ。
でも大切なところはちゃんと起きていたようで、一応感想は伝えることが出来ました。

内容はともかく、監督がスタンリー・キューブリックということもあり、
宇宙船のディテールのこだわりにはびっくり。
そして一番驚いたのは、50年前に想像で作った映画を
今普通の感覚で観られていることでした。
キューブリックが想像する未来が現実となっているということです。
観ていてそれに気が付いた時、本当にわくわくしました。
その時代に、映画館で宇宙旅行が出来てしまっていたんですよ!
凄いですよね。

キューブリック監督は、その人が映画を観て捉えた感想が一番と言っていたそうですが、
まさにこの映画は、捉え方は様々だと思います。
音楽と映像の融合も見所です。
ちなみに「美しく青きドナウ」は、カラヤン指揮でウィーンフィルが演奏しているのだそう。

期間終了まであと1週間!
2018年秋の夜長の宇宙の旅を、どうぞお楽しみ下さい 


2001年宇宙の旅 IMAX上映
<上映劇場>
109シネマズ二子玉川 / 109シネマズ木場 / 109シネマズ湘南 / 109シネマズ菖蒲 / 109シネマズ大阪エキスポシティ / 109シネマズ箕面 / TOHOシネマズ 日比谷 / TOHOシネマズ 新宿 / TOHOシネマズ ららぽーと横浜 / TOHOシネマズ なんば / TOHOシネマズ 二条 / TOHOシネマズ 仙台 / ユナイテッド・シネマとしまえん / ユナイテッド・シネマ浦和 / ユナイテッド・シネマ豊橋18 / ユナイテッド・シネマ岸和田 / ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 / T・ジョイPRINCE品川 / 横浜ブルク13 / 広島バルト11 / 鹿児島ミッテ10 / シネマサンシャイン大和郡山 / シネマサンシャイン衣山 / シネマサンシャイン土浦 / イオンシネマ大高 / 成田HUMAXシネマズ / USシネマちはら台 / 福山エーガル8シネマズ

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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