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☆スヌーピーミュージアム展☆

スヌーピーとピーナッツ・ギャング


今日は梅雨らしいお天気と思いきや、
熱帯低気圧が近づいて激しい雨を降らせている様ですね。
そんな時でも生徒さんがレッスンに来て下さり、本当に嬉しく思っています。
どうぞ、先日地震があった地域の方々や大雨の予報になっている地域の方等、
お出掛けの際は、くれぐれもお気を付け下さいませ



パネル
↑ハロー、ナゴヤ!!

さて、6月22日(土)から名古屋市博物館にて「スヌーピーミュージアム展」が開催されています。
私達は翌日23日(日)に行ってきました!
博物館で並んだのは始めてだったかも。。。
来場者数が多い為入場規制していたせでしょうか、40分ほど並びました。

作者チャールズ・M・シュルツが、約50年にわたって描き続けた新聞連載コミック「ピーナッツ」。
そこに登場する、スヌーピーやチャーリー・ブラウン、ウッドストックなどの
個性豊かな仲間たちがたっぷりと紹介されています!
その貴重な原画作品やスケッチ、ヴィンテージグッズなどから、
選りすぐりの約200点が展示されていたようです。












ラフスケッチ2
↑珍しいラフ画

特に、ラフ画があまり無かったので、この絵はとても興味深かったです。












ラフスケッチ
↑スヌーピーの正面画

スヌーピーっていつも横顔のイメージがありますが、
正面のこの何とも言えないスヌーピーの表情も、可愛らしいですよね

実はこの絵、とても大きいものなのですが、それを見ていたら
幼い頃に家にあった超ビッグなスヌーピーのぬいぐるみのことを思い出しました。
自分の靴下もはかせられないほどの大きさ。
私がまだ小さかったからそう感じただけなのかなぁ・・・
でも、抱っこしても逆に包まれているような感じがお気に入りでした。
本当に小さな頃からお世話になっています(笑)













考える人とスヌーピー
↑考える人とスヌーピー

ちょっぴりシニカルに描かれた「ピーナッツ」。
キャラクターは良く目にしてはいましたが、
改めて漫画を読んでみると、思わず「ふふっ」と声に出してしまう面白さです。
そして、展示会場の外に出たときに思い掛けずこんな風景を目に!
ロダンの《考える人》が、スヌーピーをのぞき込んでいるではないですか(笑)
実際に《考える人》は考えているのでは無く、下界をのぞき込んでいるのが
正しいそうなので、まさに、こういうことなのでしょうね。










犬小屋のある風景
↑犬小屋のある風景

スヌーピーファンの聖地として知られるアメリカ・サンタローザのシュルツ美術館世界初の
公式サテライトとして、東京・六本木にスヌーピーミュージアムがありました。
2年半の期間限定だったようで昨年秋に会期が終了し、
今年12月に南町田へ同様のスヌーピーミュージアムが移転するそうです。
生まれ変わったスヌーピーミュージアムも楽しみですね。

今回の展覧会は、そのスヌーピーミュージアムで2年半の間に開かれた5回の展覧会を
ぎゅっと凝縮した、かつてない規模の展覧会だそうです。
開催は2019年9月1日(日)まで!
更に、毎週月曜日と第4火曜日は休館日ですので、どうぞお間違えの無いように。

きっと夏休みを利用して遊びに来られる方も多いでしょうが、
ぜひ足を運んでみて下さいね



スヌーピーミュージアム展の公式ホームページはこちらです!

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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