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☆記念式典へ☆

名古屋市制施行130周年!


昨日、私の両親と主人の4人で、実家近くの鶴舞公園にある名古屋市公会堂へ行きました。
この日公会堂にて「名古屋市制施行130周年記念式典」が執り行われる予定で、
私達を含む抽選に当たった名古屋市民1200名が招待されたのでした。
実家から散歩がてら気軽に行ける距離なので誘ってみましたが、
両親ともとても楽しみにしていてくれた様で、良かったです





名古屋市公会堂
↑式典が行われた会場《名古屋市公会堂》

名古屋市は今年10月1日で、市制施行130周年を迎えます。
人口は230万人を超える中部地方の政治・経済・文化の中枢都市・名古屋。
熱田神宮や織田・豊臣・徳川の三英傑、尾張徳川家に代表する歴史や文化は
名古屋の魅力です
現在は、武将ゆかりの歴史・文化や「なごやめし」を目的に訪れる方も増えているそう。
この度の式典は、そんな名古屋の魅力を再確認し再発信できる様、
皆で名古屋の歩みを振り返りながら未来に残したいもの・語り継ぎたいことを
共に考えるという主旨のものでした。









舞台
↑昔から変わらない緞帳

名古屋市公会堂は、ここ暫く耐震補強に加えて空調設備等の更新、
また歴史的価値の高い外観や内部のデザインは、保存のための補修を行っていました。
なので、以前の館内と比べ客席などとても綺麗に変貌を遂げていました。

そんな座り心地のよい新しい座席に座りながら、
オープニングは「ポッカレモン消防音楽隊」の演奏と
「リリー・エンゼルス」のカラーガードやダンスが披露されました。

二部構成の第一部は、 皆さんご存じの河村名古屋市長の式辞と
大村愛知県知事の祝辞から始まりました。
お二人ともお人柄のせいか、堅苦しさを全く感じさせない話し方なので、
いつも笑いを誘いながら私達を和ませて下さいます。
最近この二人の仲が取り沙汰されていますが、
普段の仲は良いそうなので、皆さんご安心下さいね(笑)

名古屋市会議長の話の後は、西川千雅さん演出による名古屋の歴史を振り返る舞台を拝見。
幼少名 吉報丸(信長)・日吉丸(秀吉)・竹千代(家康)が
未来の名古屋を旅したらというものでした。
良いことばかりでは無く、伊勢湾台風や大空襲で名古屋城天守閣炎上、東海豪雨など
数々の試練を乗り越えて今の名古屋があるということを、当時の貴重な写真と共に紹介され、
改めて深く考えさせられました。
一部の最後は、市民が選んだ未来へ残したい名古屋の遺産10項目を、
名古屋出身の映画監督堤幸彦さん監修・語りによる映像で紹介されました。
それを元SKE・現女優の松井玲奈さん(豊橋市出身)を迎えて一緒に拝見。
幼い頃に両親と訪れた名古屋の印象や思い出を語ってくれました。
式典に華を添えて下さった素敵なゲストでしたよ
あっ、ちなみに1位は名古屋城でした








客席
↑桜山中コーラス部は最後、この客席から唄を歌ってくれました♪

休憩を挟み、第二部は桜山中学校コーラス部による合唱でした。
数々のコンクールで賞を獲得している女性三部合唱の歌声は、
心洗われる優しい空気で会場を包んでくれました。
また、“小野小町”という最近メジャーデビューした名古屋出身の女の子4人の
ハイパー日舞を楽しく拝見し、待ちに待っていました!
名古屋のプロフェッショナル集団「名古屋フィルハーモニー交響楽団」による演奏です
大好きなエルガーやドヴォルザークなど、名古屋が誕生した年1889年にまつわる曲を
演奏して下さいました。
久しぶりに名フィルの生演奏を聴いて、その一人一人洗練された音や
ハーモニーの美しさにため息が出る程でした。
最後は2階客席に移動したコーラス部との共演で「Belive」を。
ラストを飾るに相応しい合唱と演奏でした。

フィナーレは私達市民も一緒に「ふるさと」を大合唱。
名フィルの演奏に合わせて歌えるなんてあまり無いことなので
おもいっきり歌いましたよ(笑)
そのおかげか、とても清々しく充実した3時間を過ごすことができました。

住みやすい街・名古屋。
先人の方々に感謝して、名古屋の良さを未来へ繋いで行けたら嬉しいです





・名古屋市公会堂(鶴舞公園)についての過去のブログはこちらです!

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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